(残るは所得税)

【石井まどかよりひとこと】 平成17年4月入社の石井まどかです。毎月おうかがいする担当のお客さまもできて事務所とお客さまとを行き来する毎日をおくっています。 会計事務所というと、オフィスのなかで黙々と業務をおこなう、ちょっと暗い(?)くらいのイメージをもたれている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、わたしの実際の毎日は、お客さんのところへ出向き、社長や経理担当(社長の奥様のことも多いです)とコミュニケーションをとりながら、仕事を進めていくことが多いのです。お客さんをホッとなごませたり、経済社会で起こっているおもしろい話も提供できたらと、所長の花木から、ときどきネタの仕入れをすることも実は欠かせません。そういう点では、話し好きなひとにこそ、向いている仕事だと思います。

数字ももちろん大事ですが、ご商売をして数字を出してくるのは、経営者をはじめとする「現場の人」だということをあらためて感じるようになりました。
これからは社長をはじめとする、お客さまと職業会計人としての立場から、きちんとお付き合いをし、だんだん信頼していただけるような担当を目指していくよう、日々の勉強にもがんばっていきたいです。
