職員紹介

    職員数36名(男性24名、女性12名)にて日々業務にあたっております。

    税理士は勿論ですが、公認会計士補、社会保険労務士、行政書士、二種証券外務員等の有資格者を有し、お金に関わる業務に対し最適なアドバイスが出来る様、日々研修等に参加してております。
    平均勤続年数は20年となっており、20代〜60代の職員が業務に励んでいます。
    業種毎に特に詳しい職員もおり、お客さまのご要望に的確に対応させて頂ける様努めております。

    地元求人誌 シゴトガイド平成19年11月5日号にて当事務所職員2名の紹介記事が掲載されました。(以下 掲載記事より) シゴトガイドURL  http://osg.haj.co.jp/  

    第一事業部指導部長 藁谷勝彦
    「毎日が勉強。それは、自分自身にもプラスになることばかり。」
    「会社の社長、役員、従業員などさまざまな人と係わり、更にお客様の業種も経営規模もさまざま。いろいろな意味で日々勉強です。それは自分自身にも役立つことばかりです。」と話す藁谷さんは会計事務所に勤務して17年目。特に社会人になって間もない頃には、その世代では接することが少ないはずの年齢や立場の方と密に接し、叱咤激励を受けてきた。「今の自分があるのは、お客様に育てていただいたからとも言えますね」。現在、同所の職員は男性23名、女性9名。3つの事業部に分かれ、男性職員の全員が、『関与先』と呼ぶお客様の企業や事業所に出向き、帳簿の記帳指導、税法についての指導など税理士業務の補佐を担う。藁谷さんの場合も、月に20数件の関与先を担当し、1日に2軒のペースで訪問することも。訪問先では、そこに勤務する従業員と同じようにデスクに向かって作業を行うことも多く、お客様の訪問があれば従業員と一緒になって「いらっしゃいませ」と声を出すことも。「関与先の経営者も、従業員も、私たちも一心同体です。関与先の経営に関する事項を全て隠さずに見せていただくのですから、お互いに信用すること、信頼することが大切です」。更に、「関与先に関することは守秘する義務があります」と、責任の重い仕事だが、それだけにやり甲斐があるのも事実。「どの関与先も経営について一生懸命です。数字の中から見えてくる企業にとってのベストな方向性や手法を考え、提案し、一緒になって経営について取り組むことが自分たちの役目。どんなニーズにも対応できるよう勉強も欠かせません」。

    そんな藁谷さんは、二種証券外務員の資格を持ち、資産運営のための金融商品取引仲介業務を得意とする。他にも、税理士、公認会計士補、社会保険労務士、行政書士などの有資格者によるプロフェッショナル集団が、人事や労務、リスクマネジメント、資産対策などあらゆる面から経営をサポートするのが同所の特徴で、藁谷さんもその一翼を担う。最後に会計事務所で働くことの魅力を聞いてみた。「この仕事は資格があれば良いというものではありません。『わからない』や『知ったかぶり』では通用しない世界。頭の良さよりも人間としての資質が大事で、人一倍社会勉強ができることが魅力です」。更に名刺に書かれた言葉『私たちは、たくましい意志、ゆたかな想像力、炎(も)える情熱を持って、お客様の繁栄に奉仕します』を引用し、「この仕事を目指す若者には、情熱を持ってチャレンジして欲しいですね」と。その笑顔から、この仕事での充実ぶりが伝わってくる。

    第3事業部 岡崎早智
    「企業や経営者の求めていることや悩みを陰からサポート。」
    「この仕事に就いて、一番に驚いたのは数字の桁の大きさです。本当にビックリしました」と笑う岡崎さんは、この仕事に就いて8年目。高校で簿記や総合実践を学び、数字に係わる仕事の楽しさを知る。「学校で学んだことを生かしたい」と迷わずにこの仕事を選んだそうだ。今は、毎日パソコンに向かい、数値とにらめっこしながら業務に当っている。
     岡崎さんの仕事は、関与先を回るスタッフに同行することもあるが、ほとんどが事務所内でサポート業務。男性スタッフが持ち帰った書類からデータを入力し、関与先を指導するために必要なツール資料を作成する。それらの資料は、関与先との契約内容や業態により異なるが、試算表、総勘定元帳、貸借対照表、損益計算書、店舗ごとの売上げ集計、給与計算など多岐に渡る。
     「会社によって、経営者の考え方も企業の在り方も違います。十人十色というように、会社も10社あれば10社のカラーがあります。それぞれのセオリー(理念)を理解するまでは戸惑いもいっぱいでした」。しかし、今では、関与先のニーズや悩みも理解できるようになり、整理したデータを基にして、的確な資料を用意する。「企業のニーズをつかみ取り、基本的な考え方と作業にプラスして対応していくことの重要性を、経験の中で培ってきました」と話し、関与先にとって有益な情報の収集や勉強にも余念がない。

     

    そんな仕事の内容からも「堅い仕事」というイメージが付きまとうが、今まで続けてこられたのは、憧れていた数字に係わる仕事ということだけでなく、同所の社風や働く環境、スタッフ間の雰囲気の良さも大きい。職員の親睦会があり、スポーツや研修旅行など休日を利用してのレクレーションが充実している。休憩中には、社会情勢や時事ニュース、スタッフのプライベートネタで談笑が止まらないことも。「全体的に勤続年数が長いスタッフが多いのも居心地が良いからでしょうね。スタッフ同士の信頼も厚く、そのことも関与先との関係に影響していると思います」。
     また、地域の発展は企業の発展にも結びつくという考え方から、同所では地域に根ざした地域貢献活動にも積極的だ。その一つが、インターシップ(学生の体験就業)で、数年前から2校程度の学生を受け入れている。その受け入れは岡崎さんの担当だ。「同じ仕事に興味を持つ学生さんに、この仕事の意義ややり甲斐が伝わると良いですね」と、指導する立場からも自身のレベルアップを目指して邁進している岡崎さんだ。

    会計事務所は究極のサービス業である。

    「敷居が高そう」
    「付き合いづらい」・・・・・
    会計事務所と聞くとそんなイメージが頭に浮かぶかもしれない。しかし、利用者の企業発展のため、問題解決のため、「お客様のことを真剣に考え、経営を手伝うことで自分も成長していきたい」と願い業務に当たるスタッフたち。その真撃な姿は、事業経営者にとっての究極のサービス業である。

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    税理士法人 あおぞら会計事務所 (所長 税理士 河合 敏)は
    TKC全国会会員です
    TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
    北海道税理士会所属
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