
私は、平成2年に税理士としての一歩を踏み出しました。
開業以来、当事務所の存在意義は何かを模索して来ました。その結果、帳簿を経営者自らキチンと書けるようになることは、黒字企業を作り上げるためには、不可欠であるとの思いに至りました。また、倒産、破産防止になることも知りました。
会計帳簿は、税務署のためにのみあるのではありません。「経営者自身への自己報告」と言う大きな目的があったのです。
当事務所は、健全な発展をサポートするために全てのお客様に次の業務を提供しています。
- 毎月必ず貴社を訪問して巡回監査を実施し、現状と問題点を分かりやすく説明します。
- パソコンを導入し、自社で問題点をあぶり出せる月次決算を惜しみなく指導します。
- 2ヶ月前の決算事前検討会を重視し、早め早めの予測と手当を行います。