<気を遣って気をつけましょう> 1.接遇とはおもてなしの心 接遇の意味は、おもてなしの心で、すべての人に接すること。 接遇は、お客様に接するときだけの接客とは違う。 接遇は、人間関係作りのきほんの基本。
2.心を形で表す ・言葉で表す………言語表現 ・体を使って表す…非言語表現 言語表現、非言語表現のバランスが大切。 1人、1人すばらしいところがある。自分自身のすばらしいところを引き出すことが大切。
3.はじめの挨拶は3行自己紹介で (例)はじめまして。 私は○○と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 3行自己紹介 はじめのあいさつ 名乗る フリートーキング(この部分は省略できます) 結びのあいさつ フォーマルがいいか、カジュアルがいいかを決める。 3行の構成は、あいさつでもスピーチでも使えるので、3行自己紹介の実践をお勧めします。
4.講師・司会者・コンサルタントとしての私の心構え @私の考え方の基本は、コミュニケーションを良くすること パフォーマンス=日常生活における、一人ひとりの、 よりよい方向へ向かうための自己表現。 自分だけでなく、相手も気持ちがよくなることが パフォーマンス。 パフォーマンスが良くなる→コミュニケーションが良くなる→マナーが良くなる A声と言葉のスタイリスト スタイリスト=その人にあったスタイリングをして喜んでもらうこと 声と言葉のスタイリストとは、声(周辺言語)と言葉(言語)を通じて、スタイリング(相手に喜んでもらうこと)をすること。 言語以外に非言語表現がある。 非言語表現の姿勢、表情、立ち居振る舞いが、言語に相応しくないと別のものが相手に伝わってしまう。 |