〜ゲリラ豪雨(集中豪雨)から身を守ろう!〜
近年多発しているゲリラ豪雨は、梅雨から初秋にかけて起きやすく、毎年のように各地で大きな被害を出しています。
気象庁の雨の強さに関する予報用語は、1時間の雨量によって決まっています。
1時間の雨量 予報用語 人の受け取るイメージ
10〜20ミリ やや強い雨 ザーザーと降る
20〜30ミリ 強い雨 どしゃ降り
30〜50ミリ 激しい雨 バケツをひっくり
返したように降る
50〜80ミリ 非常に 滝のように降る
激しい雨 ゴーゴーと降り続く
80ミリ以上 猛烈な雨 圧迫感がある
恐怖を感じる
一般的にゲリラ豪雨とは、直径約10キロから数十キロメートルの範囲で1時間に50ミリの雨量を超えるものを言うようようです。ゲリラ豪雨は降り始めてから浸水するまでの時間が短く、昨年は神戸氏の都賀川では10分で1.34m、静岡県の黄瀬川・本宿地点では10分で2.71mも水位が上昇しました。住んでいる地域の地理の特性や、過去の自然災害をあらかじめ把握しておくことが重要です。また、水害に備えて、排水溝などの掃除や、地震・台風対策と同様、非常用グッツなど日ごろからの十分な備えが大切です。
・・・『田中のつぶやき』




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