原総合会計事務所

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所長日記

所長・原大次郎の日記です。
毎日更新!!とはいきませんが・・・よろしくお願いします。

新しく立ち上げます・・2005.11.21

今日は創業者と後継者について考えてみました。
創業者の独り言・・・最近の若いものは!!
後継者の独り言・・・そんなやり方では!!

いつの時代でも双方の言い分は平行線です。

私ども会計人は、どちらからも相談を受けますが、感じることは
少なくとも、創業者の業績(意見)は尊重しつつも常に新しい感覚を吹き込んでいかない会社ははたしてこれから生き残っていけるのだろうかということです。

創業者の経験はなにもののも変えがたい貴重なもので、一夕一朝では築き上げることはできません。その皮膚感覚は後継者として意識して吸収していくしかありません。この姿勢はとても重要です。すなわち、そのベースがあり自分の新しい感覚を会社に吹き込むことで新しい発展ができるのだろうと思います。しかしながら、仕事をやりながら様々な課題を持って自分の経営者としての資質を高めていくのは非常にしんどいものです。ですから、後継者は仕事もするけど、経営者として日々、研鑽を積む必要があるのです。

そのためには、同業者だけではなく、他業種、もっと言えば仕事に関係ないかたともお付き合いしながら経営者としての心の成長を目指して、また、積極的にそうゆう出会いの場を見つけて参加していただく姿勢はとても重要(積極性)であろうと思います。

そのために事務所では、事務所の関与先の後継者に絞った「後継者の会」を発足させようと考えています。はじめは数人から、まずは、事務所の関与先の後継者の繋がりから、各人の人脈を広げて行き、お互いに意見交換できる場提供するということからはじめ、徐々にその輪を広げて行きたいと考えています。

今後、会の具体的な活動もお知らせしたいと思っています。まずは、お知らせです。

クレセントアカデミー

 最近、新聞に税務の訴訟の記事がよく出ています。日本も本格的な訴訟社会へ突入?とも思われるような状況になってきています。さらに司法試験制度の改革でロースクールを卒業された弁護士さんが間もなく世に登場し、弁護士さんの数もふえるでしょう。また、これらの弁護士さんの特徴としては、判例に精通した頭の切れる弁護士さんであろうということがあげられます。さて、皆さん、アメリカでは税法訴訟を扱う弁護士さんが非常に多く、その訴訟件数も多いのを知っていますか。理由は簡単です。税務訴訟は儲けになるからに他なりません。また、近年人々が自分の権利意識をしかりもち、それを主張するということが当たり前になってきています。このような背景を考えると日本も税務訴訟を専門に扱う司法人口が増え、日常的に税務に関する争いがおこりうることは容易に想像できます。
 このような状況の中で今後の税理士の仕事のなかに税務の専門家をして、弁護士さんとタッグを組んで税務訴訟の一翼を担うという役割は避けて通ることができないと考えられます。ですから。来る日に備えて昨年から一年間、中央大学の「クレセントアカデミー」で税理士の為の税務訴訟講座を受講し。今年の7月に無事?卒業しました。内容は憲法から始まって、商法、民法、税法、税務訴訟実務を多岐にわたって行われました。一ヶ月に一度の上京でのことなので、もちろん、全てをマスターしたとはいえませんが。今後勉強していくためのベースは構築できたのではないかと考えています。

山登り!

剱岳に行ってきました。
8月に登ってきました。実は去年も挑戦したんですが、台風で剣山荘(山小屋)で2日間足止め。。。断念して下山、リベンジでした。今年は天気も最高でしたが、行程の長さにはうんざり!もう二度と?行きたくないと思っています。・・・でも、懲りずに行くんやろうか

豊田市に行ってきました

平成20年7月29日に豊田市でセミナーの講師をしてきました。「TKC会計人の経営承継支援」がテーマで1日しゃべってきました。まったく知らない土地でしたので気兼ねなくしゃべらせていただきましたが経営承継とは事業承継だけでなく企業の黒字支援も含めた広い概念であるというポイントをうまくお伝えできたかどうか少し不安ではあります。反省。
同じテーマで8月1日、8月5日に地元滋賀県でも講演をさせていただきました。ですから少しバテ気味の今日この頃です。これを受けまして、今年の秋は「経営承継」をテーマに事務所でセミナーを開催する予定にしています。国は「中小企業経営承継円滑化法」つくり、中小企業の経営承継に今後、力を入れていくようです。その流れに沿って、地域の中小企業の存続、発展のための支援体制づくりとその広報が事務所にとっての地域貢献であると考えています。出来るだけわかりやすく経営承継のポイントをお伝えしたいと内容をつめているところです。


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