今日は創業者と後継者について考えてみました。
創業者の独り言・・・最近の若いものは!!
後継者の独り言・・・そんなやり方では!!
いつの時代でも双方の言い分は平行線です。
私ども会計人は、どちらからも相談を受けますが、感じることは
少なくとも、創業者の業績(意見)は尊重しつつも常に新しい感覚を吹き込んでいかない会社ははたしてこれから生き残っていけるのだろうかということです。
創業者の経験はなにもののも変えがたい貴重なもので、一夕一朝では築き上げることはできません。その皮膚感覚は後継者として意識して吸収していくしかありません。この姿勢はとても重要です。すなわち、そのベースがあり自分の新しい感覚を会社に吹き込むことで新しい発展ができるのだろうと思います。しかしながら、仕事をやりながら様々な課題を持って自分の経営者としての資質を高めていくのは非常にしんどいものです。ですから、後継者は仕事もするけど、経営者として日々、研鑽を積む必要があるのです。
そのためには、同業者だけではなく、他業種、もっと言えば仕事に関係ないかたともお付き合いしながら経営者としての心の成長を目指して、また、積極的にそうゆう出会いの場を見つけて参加していただく姿勢はとても重要(積極性)であろうと思います。
そのために事務所では、事務所の関与先の後継者に絞った「後継者の会」を発足させようと考えています。はじめは数人から、まずは、事務所の関与先の後継者の繋がりから、各人の人脈を広げて行き、お互いに意見交換できる場提供するということからはじめ、徐々にその輪を広げて行きたいと考えています。
今後、会の具体的な活動もお知らせしたいと思っています。まずは、お知らせです。
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