
当事務所は昭和45年、姫井健次税理士事務所としてスタートし、続いて昭和47年に兜P井コンピューター会計センターを併設して以来30数年にわたり中小企業の税務会計に携わってきました。
途中、法人の会社名および代表者の変更を経て、平成17年1月に事務所所長に私姫井繁彦が就任し、補助税理士の小林憲夫を含めて、税理士2名、職員10名の総勢12名のスタッフで日夜業務に励んでいるところです。
私は2代目所長として、まだ若輩者ですが先代所長の父からの「税理士は関与先の経営者の肉親の一人として、親身になって指導すること」という教訓を事務所のモットーとして、今後も関与先企業の継続・発展のために努力していくつもりでおります。
昨今の企業、特に中小、同族、零細の企業を取り巻く環境は非常にきびしいものがあります。企業経営にリスクはつきものですが、そのリスクをいかに排除・転嫁・防止・軽減していくかの判断が重要であり、それいかんによっては企業の存続にも影響をおよぼすことになります。
一部の上場企業ではこのリスクマネジメント部門を設置して、専門スタッフによる管理も行われておりますが、中小企業においては、費用・人材の点で充分な対応ができていないのが現状です。
私共の事務所は企業の適正な記帳・決算・申告・納税・調査といった税務会計業務に関しては当然のこととして、中小企業のリスク管理について外部スタッフとして情報提供し、提言・指導することにより、関与先の永続的発展に貢献できればと願っております。
所長 姫井 繁彦