
・毎月お客様を訪問し、会計資料、並びに会計記録の適法性等を監査かつ指導し、正しい月次決算と確定決算に導きます。
・お客様の月次決算に基づいた最新業績から、業績向上と経営改善のヒントを提供します。
・計画と実績を比較検討し、現状の問題点の発見とその対策を経営者や経営幹部と一緒に検討します。
・決算予測及び納税予測を通じた税務対策指導により、適正な納税のための提案を行います。
・企業の経営目標を明確にする為に、経営計画書(1ヶ年、5ヶ年)の作成指導を致します。
事務所の業務
【8月(先月)の監査スケジュール】(H20.1.1〜H20.12.31)
・(全社)「商品と資金の動き」作成
・(全社)「PET」パンフレット配布
・(FX)「資金繰り実績表」出力
【9月(今月)の監査スケジュール】(H20.1.1〜H20.12.31)
・納期の特例
・(全社)「OAフェア」パンフレット配布
・(全社)「利益処分を中心とした長期利益計画表」作成
・(全社)労務費の確認(社員の実在性の確認及び源泉徴収税額確認)
・(社保)厚生年金保険料率の指導、所得税・労働保険・社会保険の見直し
・(FX)「B-15取引先別残高一覧表(ランク表形式)」<出力科目…売掛金、買掛金、借入金、売上、仕入、外注費>
・(FX)「当期決算(着地点)の先行き管理」B/S・P/L シミュレーション提案
【10月(来月)の監査スケジュール】(H20.1.1〜H20.12.31)
・(全社)消費税課税仕入要件確認の周知徹底(・3万円以上の支払いについては請求 書を保存する ・請求書がない時は支払 報告書を使用する)
・(FX)「業績評価マトリックス」出力
・(FX)「当期決算(着地点)の先行き管理」B/S・P/L シミュレーション提案 ・(全社)「国金融資相談会」パンフレット配布
・(全社)「経営革新セミナー」パンフレット配布
【決算監査スケジュール】(H19.8.1〜H20.7.31)
・株主確認(続柄確認、株式贈与・譲渡確認)
・所得税額控除(上場会社7%確認、投資信託等確認、外貨建等の確認)
・交際費(少額飲食交際費明細など作成)
・特殊支配(所得適用範囲ではあるが株主基準・役員基準で適用除外は、
その詳細を別紙保存)
・少額資産(30万円未満登録、限度確認、別表表示確認)
・特別償却と税額控除(資本金30,000千円超は注意)
*取得・・・機械及び装置160万円以上、器具及び備品120万円以上、
ソフトウェア70万円以上、車両運搬具 車両総重量3.5t以上、
特別償却・税額控除
*リース税額控除・・機械及び装置210万円以上、器具及び備品160万円以上、
ソフトウェア100万円以上、車両運搬具 車両総重量3.5t以上
法人税法の改正(リース税額控除廃止)・・平成20年4月1日以後に契約を
締結する所有権移転外ファイナンス・リース取引から適用
*消費税法の取扱い・・・・平成20年4月1日以後に契約を締結する所有権移転外
ファイナンス・リース取引から売買とみなされるため、リース資産の引き渡し
を受けた時点で一括控除することとなります
・その他別表確認(決算確定日、今期配当有無)
・標準保障額確認書作成
・第33条の2第1項書面添付作成
・固定資産建設・購入及び資本的支出の内訳書の確認・作成
・確定申告書、消費税申告書作成
・(MAS)次期経営計画作成・・・FXと必要とするお客様
・(MAS)5か年経営革新計画作成
・(MAS)経営事項審査対策報告書の作成・・・必要とするお客様
・決算監査事務報告書作成
・税務代理権限証書の税目入力確認(法人税・消費税・源泉所得税)
・元帳一括の発注確認
・お客様へ納税額の再度ご報告
・確定申告書、消費税申告書押印
・電子申告送信、申告書(別途送付含む)提出
・確定申告書、消費税申告書をお客様へ返却
・(FX)取引先・口座別データのTPS1000への読込み
*FDへのデータ切出しについてはお客様の了解を必ず得ること
・(FX)決算期末更新FD作成
・(FX)電子帳簿CD−book発注 ・株主総会議事録、個別役員報酬決定
・役員任期変更等商業登記の有無、定款の確認
・事前確定届出給与に関する届出書
・申告チェック者は書面添付のふせん箇所を再確認する
・リースの会計処理変更(H20.4.1以後開始する事業年度から)
第2次「成功の鍵作戦21」
第2次「成功の鍵作戦21」は、
1.黒字決算割合の向上(KFSの更なる推進)
2.創業・経営革新支援
3.会計事務所の社会的使命の完遂
という3大戦略目標を柱として、具体的には11活動を同時展開することによって達成しようとするものです。
【KFSツール】
K 経営計画ツール「継続MAS」で、プラン「経営計画」の立案を支援
F 業績管理ツール「FX2」で、ドゥ「黒字決算」の実現を支援
S 税理士法第33条の2による「書面添付」で、シー「適正申告」の履行を支援
巡回監査による決算書と税務申告書の信頼性の確保
「巡回監査」の目的
1「帳簿の証拠能力」の確保
2「適正申告」の実現
3「法的防衛」の実現
4「黒字決算」の実現
5「企業再生」の支援
FX2 戦略財務情報システム
【FXの導入による効果】
FXの導入 FXの活用
↓ ↓
経理業務の合理化 タイムリーな業績管理
↓ ↓
自経化 自計化
[意思決定レベル]
1リアルタイムなマネジメント情報
2原因究明(ドリルダウン)型の問合せ
3当期決算(着地点)の先行き管理
[業績管理レベル]
4部門別業績をタイムリーにレポート
5資金繰り計画の策定
6門別の予算管理
[経理担当者レベル]
7電子帳簿保存法・改正消費税法に完全対応
8日々の経理業務は簡単
9さまざまな角度からの問合せ機能
決算額・納税額シミュレーション
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