|
|
| 経営の根本理念 自利利他 報徳一円 人を活かし お客様を活かし 社会を活かす |
会社のない社会は存在しますが、社会のない会社はありえません。すべての組織体は社会に対する固有のお役立ちによって初めて存在を許されるものである、と考えられます。今世紀に入り、組織体はますます社会性を要求される時代になってまいりました。 |
当法人の存在意義 縁あって お客様になって戴いた皆様の 経営の健全な 繁栄発展のご支援を通じて 幸福社会を創造すること 経営とは 経営とは一生涯かかって、 真理を探究し実践すること |
私たちは、意思決定と行動を律する根本原理として、また、当法人と社会とのお約束事として経営理念を掲げております。この理念を具現化するのは遠い道のりかもしれません。しかし、だからこそ挑戦することに大いなる意義があると確信しています。 「自利利他」をTKC全国会創設者故飯塚毅先生は、『世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。』と解釈されておられ、私たちもかくありたいと強く念じております。 |
| 経営の手段 先進のサービスとノウハウの提供 コンピュータから心の法則まで |
また、「報徳一円」はそもそも論語にある「以徳報徳」(徳を以て徳に報いる)から名付けられた二宮尊徳の中心思想であり、「全ての人・ものには徳があり、それを引き出し、活かすことが大切である」との考えです。生成発展をその本質とする社会の発展の一助となるべく全力で事にあたりたいと考えております。 |
| 業務遂行態度 奉仕の心(させていただく) 感謝の心(ありがたい) 利他の心(あなたの喜びが私の幸せ) |
世のため人のために生きることこそが人生最高最良の生き方であり、その結果、当法人にご縁のあるすべての方々(これは、お客様・職員・地域社会すべてが含まれます)の徳を引き出すお手伝いを通じて、皆様には物心両面の幸福を感じていただきたい。これは当法人が希求することであり、すべての業務はこの具現化にあるといっても過言ではありません。 |

「自利利他」の理念の実践とは
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
TKC会計人の行動指針毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。