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<自利利他を考える> 自利利他の利は、利益、りやくです。 意味には4つ考えられます。
(1)利益 (2)優れた点 (3)人のために役に立つこと (4)「仏の教え」に従って得られる「幸福」であり、生きがいを指します。ここでは必ずしもお金による幸福ではなく、達成感を指します。
また四文字の意味するものは、自らの犠牲や、逆に自らだけの利益追求ではなく、お互いの活かしあいや調和を表し、つまりお互いが融合する事を指します。 真実に真面目に仕事に取り組み、その達成感や生き甲斐を感じる喜びの結果でお互いの調和に繋がるということです。 閑話休題、姉歯さんや堀江もん(ホリエモン)にも聞かせてあげたかった。(一番勉強すべきは、私自身だ!?)
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| 平成20年度はアメリカの大統領選、オリンピック、うるう年という年です。アメリカにおけるサブプライムローンにより景気の減速、不景気はグローバル化して日本にも影響が出てきて株価も下がっています。さらに投機目的により原油等の値上げがインフレに繋がってしまいました。日本においては小渕内閣の発行した国債の償還の年がやって来たということですが、株式の運用も見込めないところから、どうやら金利の引き上げになりそうです。では、この時代において何が必要か?資金繰り、返済計画の策定なくしては経営は成り立たないことは明らかです。予算の管理と将来に対して先手を打つ、新たな経営戦略を作る必要が出てきたと言えます。つまり計画(P)→実行(D)→マメなチェック(C)→対策(A)のPDCAサイクルを回していく必要があると思います。TKCの自計化システムであるFX2による管理が今こそ必要とされてきているのです。(2008.2.1) |

 |  | 今年の景気とその対策(計数管理の重要性)<
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サブプライムローンの問題から、信用取引が壊滅状態になり、アメリカが借金をして家財や土地建物を購入するという構造は崩れてしまいました。今回は単純な恐慌の発生という捉え方よりも、1971年以降の変動相場制の終焉と言えるでしょう。大きな変革が必要となり、バブル以前の勤勉で地道な商売のやり方、言い換えると「昭和の商売」が要請されるのかも知れません。目の前のお客様を一層親しく、深いお付き合いが大事となることでしょう。
(2008.5.31) |


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