○よしもと ますみ
「自分なりの打線と打点」
私の名前は吉本真澄。名前の由来は元巨人軍の桑田真澄選手がPL学園から巨人軍に入団したことから、この名前がつけられました。しかし、不思議なことに家族全員、阪神ファンなんです。
そんな名前がついた縁もあって、今でも休みの日には野球をしています。現在、2チームに所属しているのですが、それぞれのチーム方針があります。
A → 全国大会出場を目指し、勝ちに徹する。
B → 来た人全員が出場した上で、勝てれば良い。
AとB、両方とも楽しくさせてもらっているので、A+B=「全員が出場した上で、全国大会」というのが理想的ですが、現実は上手くいきません。
Aは、多様な作戦があり、打者1番から9番まで一つの線にしようとする意識のもと戦い、一方Bは個人の結果を求めた点で戦います。
調子が良い時は、自然と結果はついてきますが、良い投手を相手にすると・・・・・
これは仕事にも該当すると思います。多種多様な仕事がある中、全員で良いモノをつくりあげる(A)、営業マンのような個人の結果を求める(B)と分かれると思います。A+Bがやはり理想だと思います。
じゃあ、現在の自分はどうなんだ、と思うと、どちらとも未熟です。
線の一部になりたいけど、その線を結ぶ点も小さすぎる。
欲張りですが、線になる意識で行動した上で、徐々に大きな点になれればいいのか、線の役割だけに徹すればいいのか、模索している今日この頃です。