さわやか税理士法人     池水公認会計士事務所

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経営理念

事務所の経営理念について

さわやか税理士法人の企業理念は
  1. 社会に向けて
    生かさしめ 我が力
    殺せ殺せ 我が邪心
    限りなき 君がためにと
    私はお客様にお役に立つために努力している。
    私の功名心や利益目的にお客様を手段化してはいけない。
    「限りなき君」は、家族、事務所のメンバー、お客様、地縁の人達、私が会える人達全員のことです。

  2. 自分にむけて
    融通無礙に攻め、走れ
    ど〜せ答は 薮の中
    サッカーのオシム監督の随想を読んで、融通無碍を思ったのと、黒沢明監督の「羅生門」の藪の中論争が意識下にあって  ―  人生、やってみにゃあ、わからん。
    とにかく、やってみるこっちゃ!

  3. メンバーに向けて
    一生に一度の人生だから、自利トハ利他と言ってみよう
    みんな有限の世界で、大切な時間を一緒に仕事をさせて頂いています。反省と感謝の有る職場でいたい。

事務所のビジョンについて

   今、苦しんでいる中小企業の経営者を助けられなくて、何が会計事務所か。
   信念の欠落した決算書を作成していて何が会計事務所か。
   フェア(公正)とラブ(愛)に溢れた事務所にしたい。

「自利利他」の理念の実践とは

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
 
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。