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平成20年の当社方針 |
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平成20年、当社が本年目指すものを開示させていただきます。
当社が関与先様のできるだけ傍にいる存在になるために毎年、新年初日に自分たちの目指すものとしてテーマを発表しています。
今年も関与先様の良きパートナーでいられるよう努力してまいります。ご期待ください。
新年は黒字化支援を中心に内部統制の確立と創業者支援を徹底してまいります。 |


育てるとは成長するように世話をする事をいいます。
しかし、手の出し過ぎは相手を動けないものにしてしまいます。
どうすれば今の自分より一歩でも成長できるのかを一緒に考え、悩み、そしてそのヒントをお出しできればと考えています。
「育てる」という言葉の持つ高飛車なイメージではなく関与先企業経営者様と一緒に企業を大きく成長させる一助に成れればと考えています。 |


自分たちの思考や行動が自分達側(提供する側)的思考に陥っていないかを見つめたいと思います。
売り手と買い手の力関係が逆転して久しくなります。今は、買い手側の力が圧倒的に強い時代になっています。
しかし、それを認めようとしない人達がいます。気付かない振りをしたがる人達がいます。欲しいものが無くなり飽和状態になっている今こそ買い手側に立った思考回路を持たなければなりません。
常に仮説を立てながらお客様との接点を探し続けたいと思います。 |


人の言葉は信じるな!
信じるのは自分の目だけ!
客観的検証作業は先ずは自分の目で見て、総合的に判断する必要があります。
一瞬厳しいように受け取られるかもしれません。しかし、ヒヤリングだけで物事を判断する事はあまりにも危険過ぎます。
敢えて時間の多寡は厭わない事にします。 |


恐がる対象は色々有ります。
@お客様
A会社(自社)
B上司(同僚・部下)
C取引先(金融機関・株主)
D過去の自分自身
恐がってはいませんか?
相手の事を怖いと思う理由は何ですか?
本当に相手の事を思うなら敢えて言わなければいけないことがあります。この一言を口にしたら絶対に叱られるだろうと思う事がいっぱいあるはずです。しかし、敢えてそれに立ち向かっていきます。自分が作り上げた虚像を見て恐がって良いという時代ではなくなりました。本当に相手の事を思うからこそできる行動があります。相手が恐いのではなく自分を甘やかすのが居心地が良いという環境から脱しましょう。
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