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病院の経営改善コンサルティング |
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当社では、京都を中心に、大阪、兵庫、滋賀、奈良など主に関西一円において病院の経営改善コンサルティング(経営診断・増収支援・原価管理・コスト削減支援・医療マーケット調査、等)に特化した営業活動を実施しております。以下に主なコンサルティングメニューをご紹介しておりますが、掲載外の内容につきましても病院の経営改善に関するものについてはお気軽にご相談ください。
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 |  | 病医院経営改善コンサルティング 主要業務メニュー紹介(2007年度) |
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【簡易経営診断業務】 ◆業務内容 経営改善の可能性調査(財務データのベンチマーク分析等) ◆業務期間 1ヶ月程度 ◆料金(税込) 525,000円〜 ◆補足事項 〜400床規模の病院で、下記詳細のうち「収入分析」、「コスト分析」、 「生産性分析」を実施した場合の一例です。
【部門別原価計算による経営管理支援業務】 ◆業務内容 原価計算の精度向上支援、各部門へのヒアリング 等 ◆業務期間 6ヶ月程度 ◆料金(税込) 1,260,000円〜 ◆補足事項 〜400床規模の病院で、現在病院にて既に運用されている原価計算に ついての助言や指導、及び経営管理に役立てるよう各部門へのヒアリングを 通じて、合意形成を図ることを目的に、月2回程度の訪問により実施した 場合の一例です。
【診療機能診断業務】 ◆業務内容 医療マーケット分析、医師の生産性分析 等 ◆業務期間 3ヶ月程度 ◆料金(税込) 2,100,000円〜 ◆補足事項 〜400床規模の病院で、下記詳細の記載事項について調査・分析した 場合の一例です。
【医事請求精度向上支援業務】 ◆業務内容 請求漏れ調査、査定状況分析 等 ◆業務期間 3ヶ月程度 ◆料金(税込) 2,100,000円〜、又は成果報酬 ◆補足事項 〜400床規模の病院で、標本レセプト100件抽出による「請求漏れ調査」(カル テを含めた3点突合調査・要因分析・改善提案)を実施した場合の一例です。 ※「請求漏れ調査」においては成果報酬(出来高料金)方式もあります。 別途お問い合わせください。
※ここで紹介しました業務メニューの期間及び料金例はあくまでも一例ですので、病院規模や システム構築状況、データ受領内容等、様々な要因により変更されることがございますので、 詳細は別途ご相談ください。
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●診療収入分析 診療収入=延べ患者数(実患者数×日数)×診療単価 ↓ 数カ年のデータから、延べ患者数、実患者数、在院・来院日数、診療単価の推移を 診療科別に分析し、増収による経営改善の可能性を調査いたします。
●コスト分析・損益分岐点分析 材料費、人件費、委託費、減価償却費等の診療収入に対する割合や、部門別原価計算を 実施している場合は、診療科ごとに損益分岐点分析を行います。 ↓ コスト削減による経営改善の可能性を調査いたします。
●生産性分析 職員1人当たりが生み出している付加価値について分析を行います。 例)医師1人当たり診療収入、事務職員1人当たり患者数 等 ↓ 増患や診療単価アップによる増収、または人員の適正配置による経営改善の可能性を 調査いたします。
●職員意識調査 職員アンケートを実施し、問題点を把握します。 例)現状の満足度、組織運営上の問題点、患者サービス上の課題 等 ↓ 職員のモチベーション向上による経営改善の可能性を調査いたします。
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●部門別原価計算の構築 院内の様々なデータから、部門別原価計算の構築を行います。 また、現在部門別原価計算を実施している病院の場合でも、実際に経営管理に役立てている ケースは少ないため、各部門が受け入れやすい原価計算の構築を支援します。
@会計データの確認・直課 … 原価計算の基となる会計データの項目や入手時期について 確認し、どの部門で発生したか明らかなものについては当該部門に計上します。
A配賦基準の基となるデータの確認 … 患者数・検査件数・部門専有面積など、配賦基準の 基となるデータの所在・入手時期について確認します。
B配賦基準の設定 … 1次配賦〜3次配賦までの配賦基準を設定します。設定に当たって は、可能な限り実態に近い原価を算出できるように検討を行います。
@.1次配賦…各部門に共通して発生する費用(部門共通費)を、配賦基準に基づいて 配賦します。事務部門の原価は、ここで確定します。 A.2次配賦…事務部門の原価を、配賦基準に基づいて他の部門(診療部門、中央部門)に 配賦します。中央部門(薬剤、検査、放射線等)の原価は、ここで確定します。 B.3次配賦…中央部門の原価を、配賦基準に基づいて診療部門に配賦します。 診療部門の原価が確定し、全ての部門・診療科の収支が明らかになります。
●部門別ヒアリング 構築された部門別原価計算を経営管理に役立てるためには、各部門が配賦基準等に納得 することが重要です。当社では、配賦基準や計算結果をもとに各部門にヒアリングを行い、問 題点を修正し、経営管理に役立てるための支援を行います。
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●医療マーケット分析 厚生労働省の患者調査等から、疾病別、診療科別に1日あたり患者数を推計し、疾病別、 診療科別に地域におけるシェアを算出することで、病院の強み・弱みを分析します。
@診療圏の設定 … 院内の患者データから、病院の診療圏を診療科別に設定します。
A1日あたり患者数推計 … 診療圏における1日当たり患者数を、疾病別・診療科別に推計 します。また、診療圏における将来患者数推計も行います。
B地域シェア算出 … 疾病別・診療科別に、病院のシェアを算出します。シェアの算出に あたっては、競合施設の影響を可能な限り考慮します。
●医師の生産性分析 ある診療科の地域シェアが低い場合であっても、医師数が少ないことがその要因となっている 可能性もあります。そこで、病院の医師の生産性(医師1人当たり患者数等)をベンチマーク 分析することにより、各診療科の努力目標を設定します。
●増収シミュレーション 医療マーケット分析、医師の生産性分析の結果から設定された努力目標をベースに、増収 シミュレーションを行います。
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●請求漏れ調査 カルテ・伝票(及びオーダリング)・レセプトの3つを突き合わせることにより、請求漏れを 発生原因別に明らかにします。
請求漏れ対策は、病院の収益を確保する上で非常に重要です。しかし、現在は多くの病院が 医事請求業務の大部分を外部業者に委託しており、チェック機能が十分でないことから、多額の 請求漏れが生じているケースも多く見受けられます。 また、診療報酬改定時や、電子カルテの導入時には、特に多くの請求漏れが発生するおそ れがあります。 当社の請求漏れ調査は、発生原因を明確にし、漏れの内容を分かり易くご報告いたします。 また、請求漏れのあったレセプトやカルテについては、当該箇所のコピーを示し、現場で十分 役立つ資料としてご提供いたします。 調査結果に基づき、再請求の手続きにより増収を図ることも可能ですし、将来に向けて同様の 請求漏れを防止することができますので、病院の増収対策として非常に即効性があります。 (電子カルテ導入時等にはマスタの非整合による請求漏れが生じるおそれもあります。マスタ の整合性確認業務については別途ご相談下さい。)
●査定分析 減点通知等から査定状況を分析し、査定率の低減、増収、コスト削減につながる提案を策 定します。
減点通知の整理、医師への通知、再審査請求手続きなど、査定減点に関する業務は外部委託 でなく病院職員によって行われているケースが多いのですが、マンパワー不足から、十分な査定 対策を実施できていない病院も多いようです。 当社では、減点通知や対象レセプト・症状詳記から査定分析を行い、査定率の低減、増収、コ スト削減につながる提案を行います。
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【お問合わせ先】 株式会社京都ビジコン
〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町347-1京都西烏丸ビル7F
TEL:075-344-5151 FAX:075-344-2051 |

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