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税理士 杉野陽子のコラム |
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| 川上会計事務所の税理士杉野陽子が、日々感じたことを載せるコーナーです |



申告期限を10日程残して確定申告業務が完了しました。
当事務所の関与先様については、毎月お伺いして月次決算をしているため、決算時には多少の修正をするだけで利益を確定することができ、スムーズに終えることができます。
また、12月中には、予想利益を基に節税対策をしていますので、税額を見て驚かれることもありません。
確定申告のために1年分まとめて決算をするという方もいらっしゃいますが、この時期に利益を見て税額に驚いてもどうしようもありません。
普段からきちんとやっていたらこんなことには・・・と残念に思うこともあります。
また、税金の計算については色々な選択肢があり、有利な選択をするためには事前に書類を提出しなければならないものもあります。
これも決算を1年分まとめて行う場合には難しくなります。
当事務所では、特に「経営に役立つ会計」ということに力を入れており、正しい会計をすることが、皆様が考える以上に事業経営に役立つものであると考えております。
もちろん、事前の節税対策も行います。
税理士が関与することによって、顧問料以上の節税ができるケースも見受けられます。
税理士をもっと身近に感じて頂き、お気軽にご相談いただけたらと思います。
当事務所では、無料相談を行っていますので、是非ご利用下さいませ。
お待ち致しております。 |


体重計の続編です。
新しい体重計を検討した結果、体重のほかに体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝量、筋肉量、骨量が計れる体組成計を買いました。
最初はおもしろがって計っていただけでしたが、そのうち記録してみたくなりました。
以来、毎朝記録しています。
ただ記録しているだけなのに、すぐに意識が変わってきました。
子供と公園やプールに行った後、軽い筋肉痛を感じながら「筋肉量が上がったかな〜」とか、焼肉を食べた後「体脂肪率あがるのかな〜」とか。
すぐに数字に表れるわけではありませんが、意識すると運動したり、食べ過ぎないようにしたりと努力するものです。
つくづく記録することって大事だと思いました。
数字はうそをつきませんから、どんな結果でも言い訳はできません。
目標に向かって努力するのみです。
会社の経営成績は損益計算書に表れます。
何ヶ月も前の体重等のデータを見て今の体調管理に生かせないように、何ヶ月も前の試算表を見ても今の経営に生かすことはできません。
タイムリーに数字と向き合い、問題点を発見し、適切に対策を講じていけば、必ず目標を達成できると信じています。
当事務所では、毎月の巡回監査を通じて、経営に役立つ会計を支援致しております。 |


子供の頃、母からもらった言葉です。
私は、高校生の時に税理士を志したものの、結局、普通のOLになりました。
就職して数年経つと、仕事にも余裕ができて「やっぱり税理士になりたい」と思うようになりました。
そのときすでに24歳。
「今から目指してもなぁ・・・」と思う自分を押さえたのは、子供の頃に聞いた母からの言葉「今より若い時はない」です。
「今やらなければ!今より若い時はない!」と一念発起。
仕事の帰りに専門学校に通う生活が始まりました。
あまり、理屈っぽいことを言わない母が言った、単純だけど深い言葉で税理士を志す力が出ました。
前進あるのみ!! |


先日、体重計が壊れてしまいました。
ダイエットをしているわけではありませんが、1日2回は計っています。
壊れてからまだ1週間も経っていないのに、体重が気になって仕方ありません。
制服がきつくなってからでは、戻すのが大変だし・・・。
仕事柄、すぐに会計に結びつけてしまいます。
体重を計らない今の状態は、帳簿をつけていないのと同じ。
体重を計らなくても制服がきつくなれば、太ったことに気付くはず。
企業でいえば、帳簿をつけなくてもだんだん資金が回らなくなれば、赤字になっているのかなと思うでしょう。
でも、それから立て直す(ダイエットする)のは、結構大変・・です。
早速、体重計を買おうと思いネットで見ていたら、今は体重だけでなく、体脂肪や内臓脂肪、さらには骨量まで計れるものがあり驚きました。
会計も同じだと思います。
ただ帳簿をつけるだけでなく、発生主義にしたり、原価を分けたり、部門を分けたりと品質はピンからキリまで。
どれだけその人(企業)の健康管理(経営)に役に立てるかで、一見同じ体重計(試算表)でも中身に違いが出てきます。
会計のプロとしてさらに高品質なものを提供できるよう、日々勉強をしていきたいと思っています。 |


不況の影響で売れているもののひとつに「家計簿」があるそうです。
家計簿は家計という最も小さい会計単位(?)の帳簿。
不況だからこそ帳簿の必要性を感じ、自主的に家計簿をつけだしたのです。
そこには、中小零細企業のような「申告のため」とか「税務署が来るから」という義務感はありません。
ただ、家計簿をつけ、その内容を検討することによって不要な出費を削ったり、将来の計画を立てたい、という主婦の思いです。
企業も同じです。
帳簿を正しくつけ、その内容を検討、分析することによって、経営判断をしたり、経営計画を立てる。
今こそそれが必要な時期ではないでしょうか。
帳簿をつけていない経営者の方や、帳簿はつけているけれど全く経営に役立てていない経営者の方は、一度、当事務所にご相談いただければ、きっとお役に立てると思います。
経営に役立つ会計は、必ずや中小企業の皆様の力になれると信じております。 |


年末調整が一段落しました。
当事務所では、早く還付金が受け取れるように、年末調整は年内にほぼ終わらせるようにしています。
このために、毎年、短期間に集中するこの仕事ですが、いくらあわただしくても、関与先の従業員の皆さん一人一人の税額を確定させていくのですから、当然、正確に行わなければなりません。
関与先の担当者様には、色々と確認をしたり資料を集めて頂いたりとご協力をお願いしていますが、私共も、税額が過大とならないよう、控除できるものに漏れがないか等の確認をしますので、なかなかスムーズには行かないものです。
来年はもっとスムーズに出来るよう、工夫したいと思っております。
どうぞ、ご協力の程よろしくお願い致します。 |

 |  | ● HP初登場ですので、まずはプロフィールを・・・ |
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昭和43年11月 三重県四日市市で生まれる
昭和62年 3月 三重県立四日市商業高校卒業
平成元年 3月 松阪女子短期大学国文科卒業
平成17年10月 川上会計事務所入所
平成19年11月 税理士登録
税理士としては、まだまだ未熟な自分に歯がゆさを感じながらも、お客様のお役に立てることに喜びを感じています。
この事務所に入る前は、税理士は税金の計算をする仕事だから、節税でお客様のお役に立つのだと思っていましたが、節税は最小限の仕事で、もっと奥深くお客様のお役に立てることがあるのだということがわかりました。
これからもっと勉強したり、経験を積むことで、経営者の方に必要とされる税理士になりたいと思っています。 |

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