加藤会計コラム
◆◇加藤会計コラム◇◆
毎朝行っているミーティングで持ち回りで3分間スピーチを行っております。その中から選んだちょっとした情報を皆様にお届けするコーナーです。
〜ストレスコントロール法〜 2008/7/9
 時には仕事や生活の緊張の鎖を断ち、ひと呼吸することも大切。ちょっと発想を転換して時代にふさわしい心の運転術を会得しましょう。
ストレス・コントロール法
@完璧主義を捨てる
A現実を直視する
B自分なりのストレス尺度を持つ
C心から打ち込める趣味を持つ
Dつらくなったら悲鳴をあげる
E悩みを打ち明けられる心の友を持つ
F軽い運動でいい汗をかく
G先入観を持って人と接しない
H解決を先に延ばさない
Iノーという勇気を持つ
〜東京と新潟の違い〜 2008/6/16
 彼女が新潟出身なので、彼女と一緒に新潟の実家に帰ることがあるのですが、東京と新潟のコミュニケーションの取り方の違いに驚かされます。新潟では知らない人を「どうぞどうぞ」と言って普通に家にあげてくれます。東京では考えられないことです。それに東京と新潟では時間の流れが違っている感じがして、新潟はのんびりしているけれども時代に遅れている部分もあり、逆に東京はせわしなく落ち着かないけれども時代の最先端をいっていると思います。
〜最近の教育事情〜 2008/6/3
 今年の東大新入生の親の職業の調査が行われました。やはり専門職が非常に多く、医者や弁護士といった職業についている親が多いそうです。そのような家では小学生の頃から子供に投資を行っており、中学入試は1人200万円ほどかかるそう。それでも医者や弁護士といった職業の家だけに限らず、中学から私立中学に通わせる家も増えてきているようです。
〜若年層の離職率〜 2008/5/27
 最近若い人たちの離職率が高いです。終身雇用が崩れた影響が色濃く出ているのだと思います。若年層を雇用する会社側も、長く勤務してもらうためには何が必要なのか、改めて考え直す必要が出てきていると言えます。
〜自分の命は自分で守る努力を〜 2008/5/19
 中国で大きな地震がありました。私は神戸での大震災を経験しているため、あの時の地震を思い出しました。大切なことは「自分の命は自分で守る」ということです。自分でできることだけでも自分でする。地震への備えにしろ、現場での復旧作業にしろ。それから大きな災害に対して、心構えはいつでもしておくことも、実際に災害に遭った時に動揺を抑えることにつながると思います。
〜時間を有効に使う〜 2008/4/28
 最近時間を有効に使うということを心がけています。瞬間的に集中する能力を身につけようと努力しています。たとえ短い時間でも一気に集中してこなす力があれば、とても有効に使うことができるようになると思うからです。「つるの恩返し」勉強法という、短時間に集中して勉強する勉強法もあるそうです。みなさんもこの能力を身につける努力をしてみてはいかがでしょうか?
〜褒めることの大切さ〜 2008/4/23
 最近「褒めることの大切さ」を強く感じることがあります。相手のことを認め、素晴らしい部分を褒めてあげる。そのことが職員同士の雰囲気を良くすることにもつながるし、その人自身の能力を伸ばすことにもつながります。もちろん「叱る」ことも大切なことではありますが、「褒める」ことももっと増やしていったらどうでしょうか?
〜マナープロトコルとは〜 2008/3/18
 マナープロトコルという言葉をご存じでしょうか?マナープロトコルとは国際儀礼、世界共通のマナーのことです。日本にももちろんマナーは存在しますが、これは世界中何所へ行っても共通のマナーです。マナーとは人と接するうえでとても重要な要素であり、ちょっとしたマナー違反で「この人はマナーがない人だ」とのレッテルを貼られてしまうこともあります。みなさん是非一度マナープロトコルとはどのようなものか調べてみてはいかがでしょうか?
〜発想の転換〜 2008/3/10
 最近BANDAIの「無限プチプチ」という商品が爆発的に売れています。この商品は昔からある梱包材を元としていますが、本来商品となるような物ではなかったにもかかわらず、商品化した結果爆発的なヒットとなりました。元々ある固定観念に囚われず、発想の転換を行うことで新たないろいろなことが見えてくるものだと改めて気付かされた現象でした。
〜「感謝」と「ねぎらい」〜 2008/3/5
 先日結婚記念日を迎え、金婚式の25周年でした。夫婦にとっては「感謝」と「ねぎらい」が大事だと改めて感じました。家族は自分にとってはもちろん大切な存在でありますが、自分の人生の中で事務所のメンバーと共に過ごす時間が長いのだということを考えると、事務所のメンバーも家族と同じで「感謝」と「ねぎらい」必要なのだと思うことが多々あります。仕事の仲間ではありますが「感謝」と「ねぎらい」を忘れず過ごしていきたいと思います。
〜確定申告の最近の特徴〜 2008/2/27
 確定申告も佳境、あと一息がんばりましょう!この時期になると毎年学生時代の友人と話す機会が増えるのですが、やはり確定申告の話題が中心となります。殆んどの人が給与所得のみのサラリーマンなので、通常年末調整で所得税の計算は終了となるのですが、近年の株式投資・インターネットビジネスの流行 に伴い、本業以外の収入を得る人が増加したことがその背景にある様です。しかしその反面副業で安定した収入を得るのは容易ではないようで、最初は良かったものの昨年は全く副業収入がなかったという人も少なくなく、確固たるビジョンと行動力、そして研鑽を怠ると淘汰されてしまう原理はどこも同じであることを改めて感じました。こうしてみると確定申告も時代の流れや様相を表す一つの指標であり、関与先への経営助言に生かせる情報も多分に含んでいると考えられるので、日々の作業に埋没して全体を見渡す余裕をなくすことなく、残りの期間乗り切っていきたいと思います。
〜大切なものを守る努力〜 2008/2/20
 過去、韓国の南出門や京都の銀閣寺は放火の被害に遭いました。当時は防火設備が整っていなかったことも被害の一因と言われています。日本では今は古いものを守るためにハイテク技術を駆使するようになっているということを聞きました。大切な物を守る努力も必要だということを改めて感じたお話でした。
〜仕事の報酬とは〜 2008/2/12
 確定申告もたけなわとなり 日々の目先の仕事に埋没しがちですが 一息入れて 仕事というものを考え直して見るのも大切だと思います。以前にもお話しましたが ある本の中に 仕事から得られる報酬について 書いてありました。報酬には4段階のステップがあります。第1のステップは仕事の報酬は給料と考えます。とかく目先の給料の額の多寡にとらわれがちですが そこにいつまでもそこに止まっていてはいけません。第2のステップは仕事の報酬は能力です。仕事のなかで 能力が身について 仕事がおもしろく なってきます。第3のステップは仕事の報酬は仕事です。自分のやりたい仕事を自分で仕組んでいく段階です。自分の仕事がやりがいのある仕事になっていきます。第4のステップは仕事の報酬は自分の成長だといえる段階です。ここまで到達できれば しめたものです。お互いこの段階に早くなりたいものです。もう一度 今自分がどこの段階にいるのか、またどこを目指しているのか考えて見るのもいいと思います。
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