
当事務所は、初代飯塚 毅TKC全国会会長の講演を聴いて、コンピューター会計の到来が近未来に、租税正義の実現と電算機による合理化を通じて、関与先への管理会計、未来会計への転換により関与先への奉仕をしたいという大きな夢を描いて昭和49年5月に事務所を開設しました。
当時は、コンピューター会計は珍しく、紙テープの穿孔機が主流で、手書きで作成した試算表から解放され、それは驚きの連続でした。
飯塚名誉会長の洞察通りに、世の中はながれ、現在では経営革新、マネージメントアドバイザリー業務、連結会計、適正申告支援のための書面添付制度、コンピューター導入指導による会計情報の展開、経営計画策定等管理会計・未来会計が簡易にできるソフトの完成により、一層の支援ができるようになりました。
出会ったお客様に、どのようなご支援設計が一番のぞましいか模索し、ブレーンの協力を仰ぎながら持てる力を結集して多様化するニーズに応えたいと思います。