創業支援プロジェクト「ゆりかご」

    新規事業の起ち上げはリスクが大きく、一人ではなかなか踏み出しにくいものです。 
    そこで今回、志を同じくする者同士、創業の前に立ちはだかるリスクを分散し、智恵を出し合い、問題解決して、起業に乗り出せたら、と考えました。 
    【夢】を育み、新規事業「実現」の出発点として「ゆりかご」にご参加いただけたらと思います。 

    例えば・・・ 
    @事業プランはあるが資金が・・・・・・ 
    A資金はあるが事業プランが・・・・・・ 
    B一度に大きな資金を投資するのは・・・ 
    C定年退職したがキャリアを活かしたい・ 

    こんなとき、同志みんなで考えてみませんか。ご連絡お待ち申し上げます。

    ゆりかご憲章

    新規事業の起ち上げは、リスクが大きく、一人ではなかなか踏み出しにくいものです。
    一方、今をときめく花形商品や事業も、
    「何年か前に自分が思いついたアイデアだった。あのとき、思い切れば良かった。」
    と悔やむこともあったのではないでしょうか。
    そこで今回、創業の前に立ちはだかるリスクや不安を、志を同じくする者同士、
    智恵を出し合い解決して、起業に乗り出せたら、と考えました。

    【夢】を育み、新規事業「実現」の出発点として「ゆりかご」にご参加いただけたら、
    と思います。

    奮って、ご参加のほど、お願い申し上げます。

    1.メリット
    @多くの人からの情報を取得できる。
    A多くの人の知恵を活用できる。
    B結果、新規事業成功の確率が高くなる。
    C一人では思い切れない決断も、リスク分散でチャレンジできる。

    2.デメリット
    @多くの意見で方向が混乱する可能性がある。
    Aだれも責任をとらない状態が発生する可能性がある。
    B損益の分配でトラブルが起こる可能性がある。

    3.デメリット対策
    @事業の運営は企画段階から会員の1人(責任出資者と言う)にまかせることで意見の混乱を防ぐ。事業には会計監査人として税理士小元史隆を置き金銭のチェックを十分にする。
    A責任出資者以外の会員(「一般出資者」と言う)はその出資の範囲でリスクを負うことにより事業への責任を明確にする。責任出資者は事業に関係する借入金の保証人等リスクの全てを負うことで一般出資者とは違う大きな責任を担う。
    B損益の負担や分配の割合を経営計画書の中であらかじめ明確にしておく。また共同事業の存続期限と清算方法をあらかじめ決めておく(5年が目途か?)。ただし全員の合意があれば延長は妨げない。

    4.新事業計画の提案
    @責任出資者は新事業計画を提案して他の会員へ出資を呼びかける。

    5.新規事業の事業主体
    @新規事業の事業主体は利益測定のため法人格で行う。

    6.出資者及び出資金額の決定
    @出資者及び出資金額の決定は多数決によらず責任出資者の呼びかけに応じて各出資者が事業の見通しを判断して出資する形で行う。
    A出資金額は100万円以上10万円単位とする。(この金額は、相応のリスクを負うことにより真剣に参加していただくため。)
    B責任出資額は責任出資者が一定のリスクを負うことで事業への意欲引き出しと成功への確実性を高めるため総投資額の50%以上の金額とするが一般出資者が同意すれば必ずしもこだわらない。

    7.増資及び暖簾分け
    @その新規事業企画に参加した一般出資者は責任出資者の募集に応じて追加出資の優先権を得る。
    Aまた希望すれば一般出資者は責任出資者の協力の下独自にその新規事業を開始する権利を得る。

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