所長経歴

    昭和29年1月

    十勝管内幕別町出生。家業農業。18歳まで農作業を手伝っていたため手の指は太い、農業に精通している。農業法人を得意とする。

    昭和47年3月

    地元小中高(商業科)を経る。昭和44年4月に簿記という学問を初めて学び、貸借対照表と損益計算書の利益が財産法と損益法の原理で一致することを知ったとき深い感銘を受け、以来会計に関する仕事に就くことを決める。

    昭和47年4月

    亜細亜大学経営学科入学。大学二年時より原価計算・管理会計を中心に勉強をする。卒業論文「直接原価計算」。ただし、日本経済新聞の専売所等でアルバイトをしながら大学を卒業する。

    昭和55年3月

    亜細亜大学大学院修了。ドイツ原価計算(レーマン原価計算)を研究。(学位〜責任会計)
    修了後、東京アカウンティング・センター(TAC)に通う。

    昭和58年9月

    帯広市内税理士事務所入所

    昭和58年12月

    税理士取得

    平成3年11月

    経営士取得

    平成5年11月

    松田孝志税理士事務所創立。現在に至る。TKC全国会入会。

    平成6年4月

    国家試験予備校で講師、宅建税法・建設業経理士一級二級担当。(地元にて一級合格者約10名。二級大半輩出する)。
    地元道立農業大学校農業税法、中小企業家同友会幹部学校管理会計講師を含め、他各種団体講師・講演を担当する。

    平成10年

    道東10番目のTKC・OMS導入。

    平成14年

    ISO9001を北海道税理士業界として3番目に取得。

    平成16年

    日本税理士連合会主催公開討論員として参加。準備のため北海道税理士会と北海学園大学大学院の「税理士のための出廷陳述権」講座に通い修了。
    同時期、TKCと中央大学法学部クレセント・アカデミーに通い修了。

    平成17年

    TKCと関西学院大学「税理士のための法律・会計講座」に通い修了。
    さらに、地元帯広畜産大学大学院に通い農業経営、とりわけ農業法人の研究にいそしみ修了。
    農林漁業金融公庫農業経営アドバイザー試験合格。
    会計一筋でこれからも求めつづけます。能書や理屈は誰でも言えます。大事な事は自分が体験したことをもって言えるかです。「体で話しをする」を目指しています。

    平成18年現在

    帯広畜産大学大学院 科目履修「農業経済演習」

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    松田 孝志税理士事務所はTKC全国会会員です
    TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
    北海道税理士会所属
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