コンビニ納税ってなんだ?
コンビニで納税!?
コンビニで納税!?
久々のページ更新です。
さて、表題にもあるようにコンビニで納税ができるようになるそうです。
どうして、コンビニ納税なのかお話しますね。
どうしてコンビニ納税なのか?
自動車保有のみなさんは、自動車税を払ったことがあると思います。郵便局、銀行などの金融機関に行って整理番号をとって、ムダな時間を過ごした上に税金を取られて、腹が立ったことあるでしょ。そこで地方税でも自動車税は、納税率をアップすべくコンビニで納税できるようにしたのです。つまるところ、納税の利便性を高めることで税金の滞納を減らそうと考えたのです
地方税だけでなく、国税もコンビニ納税できる?
現在は、所得税、消費税を含めた国税についてはコンビニで納付できません。
しかし、消費税の免税点を3000万から1000万に引き下げたことによる少額の税滞納者の増加などから政府は真剣に税滞納者をなくそうと考えたようです。
そこで前例として自動車税のコンビニ納付で滞納者が減ったのを見て、これだ!と思って国税もコンビニ納税をできるようにするようです
いつからできるのだろう?
政府は2008年1月からセブンイレブン、ローソンなど大手コンビニチェーン約10社が参加し、コンビニエンスストアでの国税納付ができるようにするらしいです。
1月からコンビニ納税は全国4万店舗利用できる見通しだそうです
対象となるのは?
対象となるのは30万円までの所得税と法人税などの国税納付。
所得税の場合は、個人事業主や高額所得者の予定納税が主たる対象。
また対象者には税務署から送られてくるバーコード付の納付書をコンビニに持っていって納税できるようになるそう。
コンビニ納税できないものは?
税額が確定していない一般の申告納税はりようできない。
しかし、いままでどうり税務署に行って税額を確定させたあと、後日税務署の確定税額の入ったバーコード付納付書をもっていって、コンビニで納付はできる。持ち合わせがないときは、べんりですな。
ざっと、「コンビニ納税」について書きましたが、詳しくは10/7の日本経済新聞にありますので、一読ください。
ではでは
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