社長、はじめての電子申告
社長、はじめての電子申告

社長、はじめての電子申告
当事務所のお客さまで電子申告をされました。
始めるまでの手続きは面倒でしたけれども、やってみて納得されていました。
社長の挑戦
松崎税理士事務所に税務関係の仕事を委託されて1年とちょっと。
いままでのおざなりの税務サービスには、納得しておられないので、松崎税理士事務所を選ばれました。
当事務所を選ばれた社長の決意は、「なんでも挑戦する」という固いものがありました。
社長、松崎をご指名いただきありがとうございます。一生懸命、会社の繁栄に貢献します。
はじめての電子申告
社長の決意に応えるべく、平成18年度の申告はすべて電子申告を提案しました。
やってみて、社長は納得してました。
「こんなに簡単なら早くやっていれば、よかった。前の事務所は電子申告なんて提案してくれなかったよ」
いままでは、何枚もの申告書に自書して判をついて疲れてしまったそうです。
でも、電子申告は署名押印のかわりに電子署名を付するだけ。ものの1分もかかりませんでした。
社長は70歳を超えていらっしゃいます。それなのに前向きに松崎が提案した電子申告という新しいことに挑戦する姿は、わたしも見習うところが多いです。
未来の社長にもみせて電子申告
「こんなこと(電子申告)が、松崎さんのところではできるんだってよ」と、息子さん(将来の社長)に見せました。
社長は「おれもはじめて(電子申告)やるけど、お前もみておきな」とおっしゃっりました。
「おおスゴイね、これでおわり?」
「おわりです」
「ほんとうに?」
「そうですよ」
「これからはこれだな」
社長、息子さん、わたしの3人でこのような会話が交わされました。
社長のうれしかったこと
社長は電子申告もうれしかったけれども、手続きのうえでもうれしいことがあったことを、松崎に話しました。
住民基本台帳カードをとりに市役所に取りにいったときの会話です。
「住民基本台帳カードを取りたいんだけれども」
「お客さまがですか?」
「そうだよ」
社長は70歳を超えているので、なんに使うのかたずねられたそうです。
「うちの税理士が電子申告に使う、というから、とりたいんんだ」
「電子申告をなされるなんてずいぶん、進んだ会社さんを経営されているんですね。すごいですね」
と、褒められたそうです。
「進んだ経営をされている会社さん」といわれて社長はうれしかったそうです。
社長の「うれしい」をお手伝いできて、松崎税理士事務所もうれしいです(^^)v
電子申告を実践するのであれば・・
電子申告に対応している税理士事務所はまだ少ないです。
もし、この社長さんのように電子申告とかの新しいことに挑戦したい社長さんであれば、松崎税理士事務所をご指名ください。
「あなたの事務所でよかった」といわれるように松崎税理士事務所もがんばってお手伝いをさせていただきますから。
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