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 |  | 巡回監査業務(会計専門家が毎月関与先企業を訪問します) |
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私達は、企業が備えるべき帳簿類の整備の最適な方法、各種社会保険への加入の方法、就業規則や賃金規定等の社内規定のあり方、伝票起票や保存の仕方等企業会計のあり方について、わかりやすく説明のうえ御指導しています。
そして、関与先企業を毎月及び期末決算時に必ず巡回し、これらの企業会計がその最適方法で行われ、真実を、もれなく記載してあるかどうかを確認しています。不適切な個所があったときや、もっと有効な方法があるときは、その都度タイムリーな助言をします。
その目的は、関与先企業が税法を最大限に活用し、有利になるように、そして会計資料と記録の適法性と正確性を確保することにより、会計資料が経営に役立つ資料となり、また税務当局や銀行並びに業界からも高い信頼を得るためです。
こうして月次処理した各種経営資料や決算資料は一週間以内に関与先企業のお手許に提供し、解りやすく解説しております。これにより会計データは経営管理に役立つ資料としても有効に活用されています。 |

 |  | 税務に関する業務(税務全般にわたり、適切なアドバイスをします) |
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企業を経営すれば、法人税、所得税、事業税、市町村民税が、人が死亡すれば相続税、物の移転があれば贈与税や譲渡所得税、物やサービスの消費があれば消費税etc… 私達をとりまく環境は課税の問題が必ずついて回ります。
この多様で複雑な税務をわかりやすく解説し、最も関与先企業に有利な方法を研究し提案しています。その内容は次のようです。
1. 税務相談
2. 税務申告書等の作成
3. 税務代理(税務官署に対して行う、申告、申請、不服申し立てや調査についての主張につき代理または代行することです)
4. タックスプランニング(将来の税務について最適な組み合わせを提案します)
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良企業が有しているその必須条件の一つ、それは企業会計が、経営に役立つ戦略的な会計として位置づけられていることです。企業経営の中で経営数値をデイリーに把握することは、重要なことです。
今、資金はいくらあるのか、これからはどうなるのか。今、売上はどうなっているのか、利益はどのくらいか、そしてこれらの状況が昨年の今日と比べてどうなっているのか。又、予算と比べて良いのか、悪いのか。悪ければ、どこがどのくらい悪いのか。
もし、これらがコンピュータでタイムリーに把握できれば、経営トップの意思決定はどんなにか明確になることでしょう。又、企業経理は毎日多重的に発生する経営事象を単調に処理しなければならない側面もあります。この経理事務を合理化し、かつ、経営に役立つ資料をいつでも提供できる体制にし、経営に最も重要なセクションに変えたいと思っています。
最近、最も値下がりしたもの。その一つは、コンピュータです。低成長のこの時期、この安くて便利なコンピュータを投入しない手はありません。
「コンピュータは便利そうだけど、むつかしくて私には無理だわ」とよくいわれます。でもご安心!! 電卓さえ叩ければ、コンピュータは利用できます。
私どもは、経営戦略の生きた情報をタイムリーに提供し、経営者を全面的に支援する「TKC戦略経営者支援システム」をご提案しております。 |


私どもは、巡回監査業務や税務に関する業務に付随して、関与先企業に対し次のような経営助言業務を行っています。
1. 経営相談や経営診断等による助言業務
2. 期中における決算予測とそれに基づく税務並びに経営対策
3. 経営計画策定支援
4. 人的リスクマネジメント
企業の人的資源に万一のことが発生した場合においても、ゆらぎない企業経営が存続できるだけの充分過ぎでもなく、不足でもない最適の手当を生命保険契約を活用して行います。節税効果や関与先企業の資源を最も良く理解している私達会計人の得意とする分野です。
5. 物的リスクマネジメント
企業の物的な経営諸資源に対しての思いがけない損害に対しても、その経営が充分存続できることを願って、損害保険契約を利用した最適のリスクマネジメントを提案しております。
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