私たちは「地域のグッドカンパニーづくりを通して人の幸せ」を創造します。 1.事業発展計画は経営者の道標
少子化、高齢化に伴う人口減少が急速に進む21世紀は、多様化と変化のスピードへの対応が求められる時代であり、経営者にとって、激変期の時間経過は、リスクとチャンスが幾度となくやってくる時代となります。
近い将来やってくる「未来のリスクとチャンス」を敏感に捉えるため、企業経営に計画経営を導入し、経営者自らの羅針盤(事業発展計画書)を持つことにより、安定性と成長性を重視した企業づくりが可能となります。
従って、激変期の今こそ、経営者の皆様にとっては、絶好の企業づくりの時期ということがいえます。
また、個人にとっても例外ではなく、豊かな人生を迎えるための人生設計(ライフプラン)が、なくてはならない時代となっています。
2.会計は企業の信頼性を向上させる道具
金融ビックバンの影響は、中小零細企業にも及び、企業の信用度は正しい会計ルール(中小企業会計指針)に従って作成された決算書(財務諸表)によって判定され、決算書の内容如何によって金利率や保証料率、さらには連帯保証人の有無にも影響を及ぼす時代へと変化しています。
過去、中小零細企業における決算書は、税務申告書の添付書類という位置づけが強かったわけですが、時代は一転し、企業の信用バロメーター(主役)となって表舞台に登場することとなりました。
従って、中小企業も大企業と同様、財務体質を強化するために、事業発展計画書を活かし、経営努力の結果を決算書(財務諸表)で表明することが社会的使命となってゆくことでしょう。
「売れない時代に着実に売上げを確保し、どのように利益を創出していくか」を社員と共に考える(社員を活かす)・・・時代は正に経営者の手腕を問うています。
3.お気軽にご相談下さい
私たちは、経営理念の実現に向けて、企業及び、そこに働く人達に、税務、会計は勿論、総務、人事労務、経営(マーケティング)、更には個人の人生設計に関するサービスに至るまで、専門家集団を編成し、お客様のお役に立ちたいと考えています。
お困りのことがありましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。我々へのご相談が、皆様方の問題解決のきっかけとなることを願っております。