山の話
当ホームページ唯一のお軽いコーナーです。趣味の山の話などを掲示していきたいと思います。

復活
5月に体調を崩し、暫く山から遠ざかっていました。
8月から徐々に体を慣らし、山も低山の軽いところから・・・登り始めました。
ある程度体力もついた10月、手始めに香春岳に登ったのですが、やはり戻っていなかったのですね。
この苦しさは何だって感じでした。もう一生山には登れないのかって本当に思いました。
暫くは山のGに慣れるため、地道に体力作りに専念します。
やれやれ
香春岳で「ぎゃふん」といったにもかかわらず、山の魅力に負けて、普賢岳に行ってきました。少し寒々としたとした天候のなか、何とか登りきりました。途中ケーブルに乗ってズルしましたが・・・
中摩殿畑山
タイトルの山の名前、読み方がわかりますか?「なかまどのはたやま」です。大分県の山国町(耶馬溪)にある山です。ちなみにこの近くには「一尺八寸山」があります。なんと読むか判りますか?「みおやま」だったかな?なんでも日本で読み方が難解な山の名前の上位に位置づけられているそうです。
11月末に中摩殿畑山から釣鐘山を縦走してきました。雨の中7時間ばかり歩いたのですが、さすがにこのランクの山を登れるほど体力は回復していませんでした。最後のほうは足がつりながら何とか降りてきました。それにしてもしんどかったです。
黒髪山・青螺山
12月10日は黒髪山・青螺山に行ってきました。天気は良かったのですが、前日の雨のため地面はぬかるみ、ちょっと大変でした。黒髪山山頂では360度の展望が楽しめました。佐賀の山々が一望というところでしょうか。
5時間半の周遊コースでしたが、鎖場や鉄梯子・岩場等変化に富んで、面白いコースでした。
ちなみに上記の「青螺山」はなんと読むのでしょうか?答えは「せいらさん」です。余り難しくは有りませんがちょっと読み難いですね。
高良山歴史散策
12月23日は地元・高良山の歴史散策と称し夏目漱石の碑巡りをしてきました。山川町の旧道沿いにある「親方と呼びかけられし毛布哉」に始まり、
「菜の花の遙かに黄なり筑後川」
「人に逢わず雨降る山の花盛」
「筑後路や丸い山吹く春の風」と巡り、
発心山の碑まで行く予定でしたが、時間の都合で、最後は青木繁の歌碑前で昼食をとり、下山となりました。
霧立越縦走
1月7−8日。今年の初登り。登山口の五ヶ瀬スキー場まで、2台の車で移動。前夜の雪で、相当の雪と、もの凄いスキー客の数。九州でも雪はこんなに降るんだ。スキー場までの登り道で、案の定、車が登れない。4駆でなければやはり無理か。やむを得ず、一台はバス発着所付近に止めて、スキー場駐車場まで。登る準備を終えると、もう12時近い。暗くなる前に小屋に辿りつけるか?やや不安。杉越から白岩山へ向い始める。山の中は、そう30aもあろうか?しかも新雪。先が思いやられる。まだ回復半ばの体調で大丈夫だろうか?
先頭を交代しつつ、ひたすらラッセルで進んでいく。途中足がつり始める。筋肉か疲労してきた。ラッセルなんかやって普段使わない筋肉を使ったせいか。寒さも影響したか、騙し騙し歩いたが、もう限界。少しばかりEさん達に助けてもらい、何とか回復基調。私が足を引張ったおかげ?陽があるまで小屋までたどり着けそうにない。ここでビバークか?いや先に進もう。ヘッドライトを翳し、再び歩き続ける。そのうち体力も回復し、日没後扇山山小屋に辿り着いた。山小屋で一泊(この日は寒かった)し、翌日、数人は扇山に登り
、昨日の霧立越を戻っていった。その日は快調に戻ることが出来た。
難所が滝
大宰府・宝満山の北側にある滝で、冬になると北斜面ゆえ見事に凍りつき、氷の造形美を我々にみせてくれます。九州でも滝は凍りつくんですよ。今回は確か北谷から登ったと思います・・・歳のせいか、最近は物覚えが・・・で、まだ雪がちらほら残るなかを登っていったのですが、今年はこの時期暖冬で例年に比べ、氷が少なかったです。そのかわり人は多かった。帰りは・・・これもよく覚えていません。河原谷口まで登り上がって、三郡山縦走路に出て、せっかく来たからにはって云うんで、宝満山まで登って、天狗道方面に行ったのは覚えていますが・・・最後は竈神社の境内に出たような・・・ちなみに写真は3年程まえに行った時の滝の写真です。
八方ヶ岳沢登り
花乱の滝沢登り
傾山・三つ坊主
脊振山
高良山
阿蘇高岳
阿蘇高岳へは久々の登山となりました。
仙酔峡から馬鹿尾根を登って高岳頂上に到着。稜線を通って
中岳山頂へ。そらから火口側を通ってロープウェイ乗場へ。
されどロープウェイには乗らず、ロープウエイを上目に見ながら
仙酔峡登山口付近はミヤマキリシマの群生で、観光客が一杯で大変な賑わいでした。
道路渋滞も酷く、こんな仙酔峡も初めてでした。
英彦山
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