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「経営革新セミナー2007」開催のご報告 |
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平成19年11月13日(火)、【TKC経営革新セミナー2007】を刈谷市民会館会議室302.303において開催いたしました。『「社長の挑戦」〜エゴを捨てたとき明日が拓ける!〜』と題し日々変化する経営環境の中、経営者としてどのように対応をしていくべきなのかをお伝えいたしました。
お忙しい中、多数ご出席くださいまして誠にありがとうございました。 |


所長税理士 渡部薫夫による『「老舗企業のヒミツ」〜帝王学について〜。』
・戒めを込めた家訓を伝えている。
・味や品質・技術、そして本業にこだる。
・将来の経済・社会の変化を予測し、毎年小さな改革を積み重ね、創造性と革新性を併せ持つ。
・常に危機意識を持つ。
・経営者は変える勇気・改革する勇気を持つ。
など、老舗企業は8つの共通点を持っております。しかし、根本は経営者が帝王学を学んでいるか否かにかかっているといえます。
本日お越しの皆様は正しい申告をして、堂々と経営の王道を邁進してほしいと思います。 |


岡崎商工会議所 経営革新アドバイザー 中小企業診断士 八田信正先生による、『経営革新制度は経営の向上に役立ちます』。
「平成11年から始まりました、経営革新制度は必ず経営の向上に役立ちます。これまで岡崎商工会議所では220件の承認実績があります。これは全国およそ500の商工会議所の中で1位の実績です。
経営革新は「新たな取り組みにより経営の向上を図る。」ことです。最も強いものが生き延びるのではなく、生き残るもの=変化できるものであります。また、会社の中には変えていいものといけないものがあります。
このことを踏まえた上で会社はどんどん変化をしていかなければなりません。
世の中には、それらをサポートする公的な手段がたくさん用意されています。
渡部薫夫税理士事務所と共にとことんサポートを致します。ぜひ、ご相談ください。」 |


所長代理 松下昌義による『バランススコアカードの記入の仕方について』。
「今自分が何をやっているのか、自分の仕事が何につながっているのかについても従業員の立場からでも明確にわかります。
一般的に、経営計画は社長さん・経営幹部・コンサル会社等が作成することが多いと思いますが、このBSCは社員さんも参加して経営計画を作成します。
つまり、とても実行しやすく、かつ実現しやすいことが一番のメリットです。」 |

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