 |



|  |



企業は創立後50年経過で20%、100年では3%の生存率といわれております。それだけお客さまに支持され続けることの難しさをこの数値は表しています。しかし、現実に3%に企業はしっかりと残っているということは、経営の仕方によって全ての企業にその可能性があるということです。
経営者の一番大事な仕事は会社を存続させていくことです。そのためには経営者は日々の自己研鑽を欠かすことはできません。昨日の自分をすこしでも超える自分でありたいと念じ行動することです。企業自体も経営革新を日常業務化していていることが必要になります。企業存続のためのスクラップ&ビルドを繰り返すことです。なかでも「捨てる」ことが大切になります。
それでも勿論、一人で100年も経営できませんから、次世代に経営者としての品格を備えるべく必要な教育(帝王学)を施さなくてはなりません。
経営者の二番目に大事なことはしっかりと利益をだすことです。利益を生み出すことは、従業員の待遇を改善し、設備の更新を促したりして、企業風土を明るく力強くし、それがお客さまにより良いサービスを提供できることに繋がるからです。
現代は全てにおいて「質」が求められている時代です。「質」は他から「異質」なものを取り入れることによってのみ向上します。「異質」なものを受け入れることができる容量の大きさが利益の差となってくることでしょう。
私どもは以上のようなメッセージを発信しつつ、お客さまの発展・存続にできうる限り貢献できますことを念頭におきまして、邁進していく所存です。
よろしくお願い致します。
|


法政大学卒 55歳
加藤良治税理士事務所を承継し、平成19年1月に開業 |


東海税理士会 刈谷支部
TKC会員
愛知県行政書士会 碧南支部 |


所内風景 |

研修室 |

|  |