事務所の特徴

毎月訪問します!

税理士法人オークラ会計事務所の巡回監査担当者が、原則として毎月貴社を訪問し、あらゆる角度から経営をサポートいたします。また、状況に応じて所属する税理士が貴社を適宜訪問し企業にまつわる様々な課題に対応していきます。

経理面のサポート

経理面のサポート

適正な会計帳簿の作成及び証憑書類整理ができるようになるよう指導していきます。
会社規模に応じてTKC自計化システムを導入し、Fintech等のクラウド会計を利用して効率よく経理事務作業ができるようにアドバイスしていきます。
貴社で作成した会計帳簿及び会計データが適正に処理できているか監査し、その監査結果をフィードバックし、貴社の経理事務スキルを向上させていきます。
資金繰り管理表の作成指導、金融機関への報告資料の自動作成を実施していきます。


経営面のサポート

経営面のサポート

月次決算監査後の最新の経営成績・財政状態をわかりやすくご説明します。
5か年経営計画及び単年度経営計画の作成支援を行います。
完成した経営計画をTKC自計化システムに組み込んで、月次決算の実績が計画通り進んでいるか一緒に検証し、次の対策を構築するお手伝いをしていきます。

その他のサポート

その他のサポート

企業を守るための生命保険及び損害保険加入の提案をしていきます。
不動産等の資産を効率よく運用できるようにアドバイスしていきます。
税金に関するあらゆる相談にのり可能な限り対策を講じていきます。
企業にまつわるあらゆる悩みに対応できるよう提携士業及び提携企業と連携して解決策を講じて企業の発展をサポートしていきます。

事業承継対策を推進しています!

M&Aシニアエキスパートの認定資格を持つ税理士が、数々の相続税申告及びM&Aの実態経験から学んだ知識をフル活用し、貴社からの依頼に基づき相続対策・財産運用を考慮した円満解決できる事業承継対策を提案していきます。

現状分析

現状分析

現在の貴社の株価(財産評価基本通達により計算した価額=相続税評価額)がいくらなのか評価計算を実施します。
経営者個人の財産債務の把握をし、現状での概算相続税の試算をします。
M&Aをすると仮定した場合の貴社の資産価値(概算)を試算します。

各種対策の検討

各種対策の検討

現状分析の結果を経て、次の3つの承継方法のメリット・デメリットを検討します。
A:親族内承継  B:役員・従業員等の親族外承継  C:第三者への承継(M&A)
非上場株式にかかわる相続税・贈与税の納税猶予制度の活用を検討します。
相続時精算課税制度の利用をするかどうかの検討をします。

事業承継対策の実行(承継対策スキームの構築)

事業承継対策の実行(承継対策スキームの構築)

万が一のことに備えて生命保険に加入することを提案します。
遊休不動産がある場合、相続対策として有効活用できるように提案します。
生前贈与の活用を提案します。
自筆証書遺言又は公正証書遺言作成のアドバイスをし、作成のお手伝いのできる司法書士を紹介します。遺言執行者又は成年後見人を引き受けてくれる弁護士を紹介します。
M&Aを実行する場合においては、相手先を探すため提携している日本M&Aセンターを紹介し、一緒に貴社をサポートします。
その他必要に応じて、提携士業及び提携企業と連携して最良な事業承継ができるように提案し貴社及び経営者家族をサポートしていきます。

医業が得意です!

診療所の開業支援から運営管理のアドバイスまで多岐にわたり経験豊富な税理士と医業経営コンサルティングの認定資格を有する税理士が、親切丁寧に対応いたします。

顧問している診療所の診療科目

顧問している診療所の診療科目

眼科、整形外科、内科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、産婦人科、皮膚科、歯科・矯正歯科 他
総合病院、社会福祉法人、介護事業の支援も行っています。

MS法人の設立運営、医療法人成りの支援

MS法人の設立運営、医療法人成りの支援

一般の事業と違い、医業においては様々な制約が存在するため、周辺の収益事業を考えたとき、メディカルサービス法人(MS法人)を設立し事業運営をすることがよくありますが、そのMS法人の立上げ支援から個人診療所との関係性の構築までしっかりサポートさせていただきます。また、ある程度、個人診療所の事業規模が大きくなってきた時に医療法人成りを検討することもあります。その医療法人成りをするタイミングを一緒に検討し、法人成りする場合には、都道府県庁等への複雑な手続きを提携士業と一緒にサポートしていきます。

病医院の開業と経営改善