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所長挨拶
当事務所は昭和27年に私の父が設立し、今年で57年目を迎えました。私自身は昭和40年に開業いたしましたのでちょうど44年になります。以来、中小企業の“かかりつけ医”を目指して業務にまい進して参りました。
“会社”というモノは人間と同じく“生き物”です。つまり、時代に合わせて常に変化を必要とします。よって税理士業というものも現在の“会社”にあわせてサービス業に移り変わっており、これからは決算申告書を作成するだけの税理士は必要とされてこないと考えられます。
現在、企業会計においてはかなり厳しい目を向けられるようになり、また税法も毎年複雑に改正されています。このような状況下において、今後、たとえば医業と同じように税理士業も専門分野を生かした役割分担が大事になってきます。そして、その方向に向かうことが顧問先をフォローする上で当事務所の付加価値になると信じております。
幸いにも、当事務所では3代目の息子2人が税理士資格を取り、今まで先代と私が培ってきた経験と実績を引き継がせることができる状態となりましたので、今後、それぞれの専門分野を生かして、ますます顧問先のお役に立てることができると考えております。
税理士業は若さとフットワークだけではできない職種です。特に税務調査は長年の経験が重要となってきます。最近、低料金を掲げて顧問先拡大を唱っている事務所が多いようですが、当事務所は価格競争は一切いたしません。それは当事務所が築き上げてきた実績と自信があるからです。
私たちは『経営者にはっきりモノ言う税理士』『経営者と同じ目線を持った税理士』を目指します。そして、みなさまに有益なサービスができるように日々勉強し、最善のパートナーとなれればと考えております。
沿革
昭和27年 7月 大阪市中央区にて設立(先代)
昭和39年12月 税理士登録
昭和40年 4月 税理士事務所開業
昭和45年 9月 TKC全国会入会
昭和53年11月 社会保険労務士登録
平成17年 6月 大阪市北区へ事務所移転
現在、TKC近畿大阪会名誉会長
桜志会所属
事務所外観など
いちおう、自社ビルです
3階フロア風景
1階に駐車場あります
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| オ−クラ会計事務所 (桜志会所属)はTKC全国会会員です |
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| TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。 |
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