代表・所長紹介

代表税理士のご挨拶

代表税理士 辻井 章

資格
税理士,社会保険労務士,医療コンサルタント
役職
TKC近畿大阪会名誉会長
趣味
ゴルフ
得意分野
医業会計全般

代表税理士 辻井 章

当事務所は昭和28年に私の父が設立し、今年で65年目を迎えました。私自身は昭和40年に開業いたしましたのでちょうど53年になります。以来、中小企業の“かかりつけ医”を目指して業務にまい進して参りました。
“会社”というモノは人間と同じく“生き物”です。つまり、時代に合わせて常に変化を必要とします。よって税理士業というものも現在の“会社”にあわせてサービス業に移り変わっており、これからは決算申告書を作成するだけの税理士は必要とされてこないと考えられます。
現在、企業会計においてはかなり厳しい目を向けられるようになり、また税法も毎年複雑に改正されています。このような状況下において、今後、たとえば医業と同じように税理士業も専門分野を生かした役割分担が大事になってきます。そして、その方向に向かうことが顧問先をフォローする上で当事務所の付加価値になると信じております。
幸いにも、当事務所では3代目の息子が後継者となり、今まで先代と私が培ってきた経験と実績を引き継がせることができる状態となりましたので、今後、それぞれの専門分野を生かして、ますます顧問先のお役に立てることができると考えております。
税理士業は若さとフットワークだけではできない職種です。特に税務調査は長年の経験が重要となってきます。最近、低料金を掲げて顧問先拡大を唱っている事務所が多いようですが、当事務所は価格競争は一切いたしません。それは当事務所が築き上げてきた実績と自信があるからです。
私たちは『経営者にはっきりモノ言う税理士』『経営者と同じ目線を持った税理士』を目指します。そして、みなさまに有益なサービスができるように日々勉強し、最善のパートナーとなれればと考えております。

所長税理士のご挨拶

所長税理士 辻井 隆宏

資格
税理士、M&Aシニアエキスパート
役職
TKC近畿大阪会 北支部長
趣味
歴史史跡探訪、マラソン、アウトドアキャンプ
得意分野
所得税、法人税、相続税を考慮した事業承継対策、中小企業の経営コーディネート

代表税理士 辻井 隆宏

私は、大学卒業後すぐに父の税理士事務所に就職するとともに税理士試験に10年間挑戦し税理士となりましたが、この仕事に関わってからいつのまにか25年の歳月が過ぎました。

私が社会人になった時はちょうどバブルがはじけた直後で節税対策よりも業績改善の相談や破産にまつわる話がほとんどでした。ここ数年来は、ようやく大不況の時代から抜け出し、節税対策の相談や設備投資計画、相続対策の相談も多くなり、緩やかではありますが景気の方も回復してきているように感じています。ただ、中小企業の経営者が本当の意味で安定した経営を続けさらに成長していくためには、経営者自らが自社のことを数字で「書ける」「読める」「使える」「見通せる」そして「話せる」ということが必要で、結果として「決算書で自社を語る」ことができるようにならなければならないと考えています。どんな事業計画、事業承継対策をするにしても念密な計画が必要です。まずは目標を定め、その目標を実現するために計画を立て、これを実行しチェックしていくことが大切です。そのためにも自社の経営状態をタイムリーに把握する必要があります。タイムリーに経営状態を把握するためには、会計事務所に記帳代行を依頼するのではなく、自らが適時正確な会計処理を実施し、常に経営状態を把握し「決算書で自社を語る」ことができるようになることが必要です。そのためにも我々は皆様が安定し成長し続ける経営を継続していけるようになるため、会計書類の整理、会計記録の手法等の初期段階から指導させていただき、様々な角度から末永く支援させていただきたいと考え日々努めてまいります。