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 |  | 法人税や所得税の申告書に決算書が添付されているせいでしょうか、会計は納税や借入のためにするものだという認識が世間にはあるようです。本来の会計は商人が商売の儲けを管理するために書き綴った記録簿から発生したもので、後に納税に使われただけに過ぎません。
私はこれまで多くの経営者と接してきて、この誤った認識が特に中小企業の経営に大きな障害となっているように感じてきました。
ですから本来の原点に立ち返り、会社経営のために本当に役立つ会計情報の提供を目指しています。そのためにはまず企業の自計化は必須です。
なぜならば会社経営のために本当に役立つ会計情報は、日々正確に積み上げられたデータ集積の中にあり、それは会社内部からもたらされるものだからです。
現代ではパソコンの普及により経理処理が大幅に合理化され集計作業もかなり簡単になり、データを加工して色々な角度から経営状況を判断することができます。
おざわ会計ではこのパソコンによる自計化を特に推進しています。これまで会計事務所に依頼したことが無く不安な方や、パソコンに関する自計化に取り組んでみたい方、経営に関する様々なご質問を丁寧に対応いたします。
スタッフ共々お待ちしておりますのでお気軽にご相談ください。 |
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代表税理士 小澤龍次(りゅうじ)
中央大学卒(昭和49年)
社員税理士 君島幸江(ゆきえ)
明治大学卒(平成8年)
社員税理士 小野島麻理(まり)
帝京大学卒(平成9年)
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