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私達はこんなことをしています |
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これだけ会計事務所のホームページが増えてくると、訪れた読者の皆様は一体何を参考にしてその会計事務所を評価すべきかの判断にお困りではないでしょうか。
そこで、当事務所の最近の活動状況をちょっとだけお教えしますね。
(公開対象期間:平成18年4月〜平成19年3月)
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(滝川税務署、岩見沢税務署、苫小牧税務署、札幌各税務署)
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これは全関与先様のうち、私達が毎翌月に監査に訪れ、常に新しい財務情報をお客様にお伝えしている割合です。
私達はこの割合を100%に近づけるべく努力しています。
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申告書にこの書面を添付しますと、今までのように税務署からいきなり税務調査の電話連絡が皆様の所へ行くことはありません。
必ず事前に当事務所に連絡が入り、税理士に意見陳述の機会が与えられます。
この際、税務署側の疑義が解明されますと、税務調査が無くなることもあるのです。
私達はこの書面添付件数を更に増やし、税務調査での皆様の時間のロスと精神的なストレスを取り除くように日々精進しております。
無論、この書面添付制度の活用のためには上記(2)の翌月監査率のアップが不可欠であること、それにも増してお客様と当事務所との相互信頼が大切となります。 |

 |  | (4)FX2導入件数 40件(PX2、SX2、DAIC等を除く)
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翌月監査を実施し、その監査の都度、お客様と様々な係数事案を協議するためには、やはり、関与先様ご自身の自計化が必要です(数字合わせのみに監査の時間を浪費しては、満足な指導は出来っこありません)。
そのための会計ソフトをTKCでは『FX2』と名付けています。
巷には様々な会計ソフトが満ち溢れていますが、それらの(単なる)入力ソフトと異なり、『FX2』は毎月必ず会計のプロがコンサルティングをし、業績の徹底分析を行うこと、そして、この『FX2』に連動して、次に述べます『継続MAS』の活用により、お客様からの様々なニーズにお応えするものです。
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『継続MAS』って聞き慣れない用語ですが(詳しくは本HPのトップページのコンテンツをご覧下さい)、私達がTKC会計ソフトを使用して経営計画書、業務検討会資料及び決算対策のご提案をさせて頂いているお客様の件数です。
この『継続MAS』の前提は上記(2)の翌月監査の完全実施であることは申すまでもありません。
私達は決算が終了次第、新事業年度の経営計画を社長様と練り上げ、次に四半期毎に業績検討会を行うお手伝いをします。
そして常に予算と実績とを比較し、早め早めに必要な手当を実行するのです。
『FX2』と『継続MAS』とをご利用のお客様の実に70%近くが黒字決算であることがこのソフトの有効性を物語っています。
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 |  | (6)金融機関提出資料としての信憑性『継続MAS』により作成した経営計画書の効用
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私達は『継続MAS』により作成した経営計画書をどんどん各金融機関へ提出しています。
社長様自らが作成に参加し、しっかりと内容を把握されている場合には各金融機関への説明には喜んで私達も同行し、その説明の手助けをさせて頂いています。
私達が勝手に作成した計画書では、単なる絵空事に終わり、金融担当者が信用してくれるはずもありません。
お陰様で、金融機関の方々からも次第にこの経営計画書に対してご理解を頂けるようになり、今では提出を急(せ)かされるほどになり、私達一同は嬉しい悲鳴?をあげています。また、「中小企業新事業活動促進法」(旧経営革新支援法等)に該当しそうなお客様についても適用を受けるべく現在準備中です(これもまた「継続MAS」の得意分野なのです)。
実現しましたら、あらためてご報告します。
以下は私達の『FX2』あるいは『継続MAS』により新規借入れあるいは有利な借換えを実現させた昨年度までにおける実績です。今後ますますご賛同頂ける金融機関が増加することが予想されます。
(順不同)
1.国民金融金庫
2.三菱東京UFJ銀行(戦略経営者ローン)
3.北門信用金庫
4.北海道銀行
5.北洋銀行
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以上、ざっとご披露しましたが、これで私達の事務所の活動状況を少しはご理解頂けましたでしょうか?もう少し詳しくお知りになりたいようでしたら、メールあるいは電話(FAX)にてお問い合わせ下さい。職員一同、心よりお待ち申し上げています。
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