ファイナンシャル・プランナーの独り言

    〜 初めての投資信託選び 〜

    ◇まず投資信託を購入する資金は5年から10年先に使う資金にした方がよいでしょう。1〜2年で投資信託を解約すれば、手数料の元を取るのが難しかったり、元本割れのリスクも大きいからです。
     銀行や証券会社の窓口では、じっくり時間をかけて理解できるまで説明してもらいましょう。
     投資信託購入のコツは、安全性重視でいくか、資産価値を積極的に増やしにいくかによって債券型と株式型の比率を決めていきます。安全性重視の人は、もちろん債券型の比率を大きくして、なおかつ世界に分散していきましょう。資産価値を積極的に増やしていきたい人は、株式型の比率を大きくして、その中でも今後、経済発展が望めそうな地域の比率を大きくしましょう。
     新規発行の投資信託よりも、発行より3年以上たっていて、運用が順調にすすんでおり、純資産総額が10億円以上のファンドを選びましょう。運用が順調かどうかは、モーニングスター等のファンド格付けで確認するようにしましょう。
     
     当事務所には、3人のファイナンシャル・プランナー(FP)がおります。住宅ローンの見直しやセカンドライフ(老後資金)のご相談にのっております。ご予約のお電話をお待ちしています。
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