柴けん(研修会案内)

    柴けんとは?
    硬い話題から、身近な話題まで、みなさんと柴田会計事務所、職員と共にお話する機会を定期的に開催している研修会、勉強会の名称です。

    お気軽にご参加下さい。

    税制改正ミニ研修会

    平成18年5月18日夕方6時半〜
    柴田税理士事務所、研修スペースにおいて、「平成18年度税制改正ミニ研修会」を開催しました。
    参加者は関与先様3名、金融機関様1名、所長、職員の計6名で終始和やかな雰囲気のもと行なわれました。

    第一部は「1人あたり5,000円以下の飲食費が交際費等の範囲から除外・・・
    社長さんが今後気をつけなければいけない実務」と題し、交際費の基礎知識からはじめ、会議費、厚生費との違い、実際のレシート及び領収書の現物を使って5,000円控除の条件になるよう記入、確認等を行いました。
    5,000円控除にかかわらず、得意先の接待をしながら食事をした場合は、きちんと詳細を記載してもらうことの必要性を再確認しました。

    第二部は「実質1人会社の社長報酬(給与所得控除分)の損金不算入について・・・
    自社のチェックと対策」と題し、今回この改正が行なわれた背景、新会社法との関係、自社はこの改正に該当するのか、しないのか?するとしたらいくら税金が増えるのか?該当しないための策はあるのか?等々考えてみました。
    関与先の皆様は、法人税申告書別表から実際に数字を書き出し、フローチャートに従って自社の計算をしてみました。決算書ではなく普段見ることの少ない法人税別表を確認できたいい機会でした。

    研修会の後、続けて懇親会が行なわれました。
    お酒が大好きな関与先様が持参されたワインを味わいながら、話に花が咲き、あっという間に夜は更けていきました・・・。

    経営革新セミナー「儲かるようにすべてを変える!」

    10月20日
    飯島町商工会館2F研修室で当事務所主催の講演会を開催いたしました。
    セミナーは2部構成となっており前半が、葛ヲ和精工 代表取締役社長 堀政則氏の講演「儲かるようにすべてを変える!」
    後半は、出席者が5〜6人のグループを作り(黒字企業へと転換させたポイントは何か?)をテーマにグループ討論会を行いました。
    討論会の終わりにグループの代表者が自分のグループの発言等をまとめ、発表しました。

    講演会の感想

  • 実体験からのお話だったので良く理解することが出来ました。
  • 今後の経営に役立てたい。
  • 自分の意識への刺激になりました。
  • 自分たちの組織を見直す良い機会になりました。
  • 本来あるべき経営者の姿を見せていただきました。
  • アイデアと情熱を感じました。
  • 企業は人なり 実感を持った。
  • 経営者の意識改革の必要性を強く感じた。
  • 社長の思いの強さがすべての始まりだと感じました。
  • マンネリに喝の入るお話でした。
  • 経営革新セミナーpart2 今なぜ、「経営革新」か?

    平成18年1月18日
     廃業率を見ますと10年で50%超の企業が滅亡していくことになります。これらは役割を終え、経済システムから退場していくものと考えることが出来ます。言い換えれば、自らをイノベーション出きなかった企業が消滅していくと言えます。
     このような社会の中で、企業が永遠の命を保つためには、自らの存在意義を明確にし、時流を理解し、自らを主体的に変化させることしかありません。
     これを「革新」といい、シュンペーターは企業家のイノベーションこそが経済発展の原動力であると説いています。
     いついかなる時代でも社会に有用な価値を提供し続ける企業は頼られ、周りが支持します。したがって、存続できるのです。

    この意味でも経営革新は経営者の責務であり、更なる成長軌道に乗せるためには「経営革新」を断行することしかありえないのです。
    そこで、経営革新・戦略経営のための一つの手段として、『バランススコアカード』をご紹介いたします。
    是非、ご参加下さい。
    日時1月18日(水)PM2:00〜3:30
    場所:柴田会計事務所
    申込方法:電話 0265-86-5307 Fax 0265-86-5467
    メールでも受け付けております。

    経理の基礎勉強会

    今後、4回の予定でB/Sについて学びます。
    目的は、B/Sを左右同時に見る眼を養うことです。B/Sは左側に資産、右側に負債・資本が配置されていますが、これをバラバラに見るのではなく、左側は目に見えるもの、右側には目に見えないものを同時につかみ取る眼(B/Sの眼)を自分の物にして頂きます。
    そして、自分のB/Sの眼を使って、財務構造を正確にキャッチしましょう!
    さらに、この眼でB/Sのカネの動きを観察し、回転速度の違う二種類のカネの動きを見つけましょう!その違いに気づけば、より一層B/Sの意味が把握できるでしょう。

    どなたでも参加いただけます。是非、ご参加ください。

    「新・会社法」研修会 

    平成17年7月11日
    コスモ21さんの催事場をお借りして「新・会社法」の研修会を開催いたしました。
    関与先様・会場近くの企業様・金融機関関係者様、多くの方のご参加を頂まして、感謝申し上げます。

    「新・会社法」とは・・・・
    皆様それぞれに興味をもってご参加頂けたと思います。研修を終えての感想は、いかがでしたでしょうか?

    1. 有限会社の新設が出来なくなる。

    2.  現存する有限会社はそのまま存続できる経過措置が定められているのならば、このまま有限会社でゆこうと思う。
    3. 最低資本金制度の撤廃
    4. 取締役・監査役等の機関設計が柔軟化

    5.  対外的な信用度が高まるし、以前から株式会社にしたい!とは思っていたが、最低資本金制度が撤廃され、取締役も1人でよいのならば、株式会社へ組織変しようかな?組織変更とはいっても商号の変更登記のみで済むみたいだし。
    6. 類似商号の規制が撤廃

    7. 同一市町村内において同一の営業目的で同一または類似した商号は登記できなかった。この規制が無くなる。でも、今後は類似した商号を使う会社間で損害賠償等の訴訟が増加するのではないかなぁ。訴訟国家アメリカみたいですね。
    8. 適時に正確な帳簿を作成すること

    9. 商法と今回の新・会社法の双方に、「商人は適時に正確な商業帳簿を作成しなければならない」と明文化されました。税務署の言う適時にとは、取引の都度だそうです。
    皆さん、できてますか?
    刑事訴訟法では、通常の過程において作成された商業帳簿のみに証拠能力がある、とされています。通常の過程とは、毎日の継続的な記帳・自らの手で作成したものである事が条件です。今回の改正において日々の記帳の重要性が一層強まったと言えるでしょう。

    次回、同じ内容で時間・場所を変え、開催する予定でおります。

    日時 明日、午後6:30より
    場所 柴田会計事務所です。
    どなたでもご参加いただけます。お誘いあってご参加ください。

    生命保険の基礎勉強会

    平成17年2月7日
     最近では、保険のテレビCMが流れない時間帯を探すのが困難なほどに、保険が多種多様化しています。
    CMに乗せられて…ではなく、検討した上で加入できる知識を身に付けたいですね。そこで、今回の研修会は生命保険の基礎勉強会を開催いたしました。

  • 生命保険の種類
  • 保険証券の読み方について勉強しました。

  • 参加者からの質問では、
  • より安く保険に加入するためには、どうしたらいいの?
  • 健康な人と喫煙者では、保険に違いがあるの?
  • 喫煙者はタバコをやめても保険料が高いの?
  • アヒルやアリゴ(?)のCM保険は、安いの?
  • 自殺した場合に保険金の支払いが2年も先になるってホント?・・・・などなど。
  • 少人数の勉強会となってしまいましたが、気楽に質問もでき、次回の開催を希望する声も聞かれました。

    次回は生命保険の基礎2
    いろんな保険に多数加入している方、要参加!
    あなたにとって、必要な保険と無駄遣いしている保険を勉強します。

    • お問い合せ
    柴田早苗 税理士事務所はTKC全国会会員です
    TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
    関東信越税理士会所属
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    柴田早苗 税理士事務所
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    t.hashimoto@tkcnf.or.jp 担当:橋本