スタッフ募集のお知らせ

税務巡回監査スタッフ募集のお知らせ(H19.12.8更新)

[ 募集の背景 ]
 将来を見据えた増員。
 当事務所のスタッフは全員、実務経験のない未経験からスタートした人ばかり。例えば、前職がカーディーラー、食品メーカー、証券会社など。
 会計事務所での実務経験なんて関係ない!簿記の3級と自動車免許さえあれば、あとは本人のやる気次第!
 教え甲斐のある向上心のある方をお待ちしております。

【 仕事の内容 】
 巡回監査・税務会計・コンピューター処理・税理士付随業務その他全般
*中小企業の経営者が抱える悩み・問題を解決するために必要なことは、全て園田会計事務所の「仕事」です。

【 入所してからの仕事の流れ 】
 まずは先輩をサポートし、慣れてきたら担当クライアントを受け持ちます。
 最初は十数社程度の企業を担当しながら、実務処理を経験してもらいます。この過程で、所得税・法人税・消費税、経理・財務・会計、社会保険・登記・生命保険などの知識をトータルに習得してもらいます。およそ2年で1人前になります。
 困ったときは、皆でサポートしますので安心して下さい。

【 対象となる方 】
 大卒以上
 事務所スタッフの平均的年齢は30代です。(経年加齢による体力低下が職務に支障をきたすため。)
(「大卒」に準じる学歴・経歴でも可)
 ☆未経験者歓迎(実務経験は不問)
  経験よりもやる気を重視!
 ★ただし、簿記3級以上の知識と「社会人としての一般常識」は必要です。
 ★パソコンを使えること。
 ★要 普通自動車免許(ペーパードライバーではないこと)。

 ☆財務・会計・経理に興味のある、司法試験、司法書士試験、社会保険労務士試験、中小企業診断士試験の受験経験のある方も歓迎します。
 受験勉強の過程で習得した知識を実践で活かしてみませんか!

【 勤務時間 】
 8:45〜17:30

【 給与 】
 月給18万円以上 *研修期間中のやる気度と能力により考慮します。
●研修期間3ヶ月は月給16万円
●研修期間終了後、能力により昇給
●入所3年未満は定給制、3年経過後は仕事給制に移行
【 待遇・福利厚生 】
 昇給年1回、賞与年2回、交通費全額、雇用保険・労災保険加入、税理士国民健康保険料の半額負担(本人・扶養配偶者・扶養直系卑属分のみ)

【 休日・休暇 】
 週休2日制(土・日)
 祝日のある週の土曜日は出所
 夏季(通常8月14日〜16日)、年末年始(通常12月30日〜1月4日)

【 応募方法 】
E-mailで応募して下さい。([お問い合せ]から申し込んで下さい。)
・住所・氏名・年齢・性別
・学歴・職務経歴
・E-mailアドレス
・日中連絡の取れる電話番号
・就職可能日
・希望給与
・当事務所に応募して戴いた理由
・自己PRなど
をご記入下さい

【 選考プロセス 】
▼第1次選考:書類選考
▼第2次選考:面接および筆記試験
▼採用内定通知(第2次選考の面接から1週間以内にご返事致します。)
▼入所

〔 当事務所が求める人材 〕
1.資 格 : 最低限のPC知識、簿記3級以上、自動車普通免許、のみ
2.能 力 :・経験から学ぶ力(経験を「体験」に変える能力) ・知識を「知恵」に変える能力 ・他者と協調する力 ・継続する意志力 ・論理的思考力、・直観力 ・推測力 ・想像力 ・創造力
3.資 質 : 「仕事のできるプロ」になりうる潜在的資質を持っていること

〔仕事のできるプロの7ヶ条〕(園田会計事務所版)

1.プロは、定石を知っている
 「定石」とは、各状況パターンごとの最善策であり、身に付けておけば、時間を掛けずに問題解決が図れる。だから、本当に考えるべきことへの時間が十分に取れ、パターンにない状況でも余裕を持って行動できる。
 ことあるごとに腕組みをして考えるのは、まだまだ素人。

2.プロは、論理的思考ができる
 「論理的思考」は、状況を正しく分析し、論理的に考え、よりよい方法を見つけ出す力となる。そのためには、普段からの思考訓練が必要であり、人に頼る前に、まず自分でとことん考えてみることが大事である。

3.プロは、全体の中での位置付けができる
 プロは、物事の全体像を思い浮かべることができ、今やっていることが、全体の中でどういう位置づけにあるのかを知っている。これができないと、全体の最適化や全体の目的達成ができない=プロの仕事ではない、からである。

4.プロは、混沌とした状況を要約できる
 「色々あって難しいんだ」と逃げるのはど素人。
 プロは、「色々あるが、要はこれとこれ」とまとめていく力をもっている。

5.プロは、多面的にものごとを診ることができる
 一面だけを一次元的に物事を見るからよく見えない。せめて二次元的に物事を観ていくのが、プロへの第一歩。
 思考省略せず、「どうなっているのか?」「なぜそうなっているのか?」「それでいいのか?」と複眼的に物事を捉えていく姿勢が大事である。

6.プロは、冷静な集中力がある
 プロとは、一つのことをやりだすとそれに集中でき、しかも常に全体像を観ている人。
 集中できても他のことが見えないのは、素人。
 他のことに気をとられて集中できないのは、論外。

7.プロは、失敗しても次に活かせる
 失敗を恐れながら、いつも同じ失敗をするのが、素人。
 原因を分析し、そこから教訓を得るのが、プロ。

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