所内のアレコレ
所内で起きた出来事など、所長や職員についてのあれやこれやを綴ってます
*朝*食*会*
当事務所では、毎月初めに『朝食会』を開催しています。この『朝食会』とは、職員が毎月交替でテーマを提案し合い、それをみんなで取り組んだ後、和気藹々(黙々と?)朝食を摂るという所内行事のひとつです。 ********************************
6月のテーマは、『松原清掃』。“近年、松原のゴミ乱雑に心痛めており、事務所の美化推進の一助としたい”と言う提案の下、朝7時10分に現地集合し、行いました。
海岸へ向かう遊歩道を歩いている時は、ゴミなど見当たらず、美化が行き届いているように思われましたが、砂浜へ出てみると、ナイロン製の紐や袋の切れ端の様なもの、新聞紙等が集められ、結構な収穫(?)となりました。
それぞれ自宅からゴミ袋を持参し、7時30分までの20分間、と、短い時間ではありましたが、高田松原海岸の美化に、“若干”の貢献ができたのではないかと思っております(^^;)。
(せっせ、せっせ…)
(黙々…)
ゴミ収集量第1位は、所長でした。買い物袋いっぱいに収集しています。
(お疲れ様でした)
******************************** そしてこちらが、今回のテーマ『松原清掃』の提案者です。〜近年、松原のゴミ乱雑に心痛めており…〜と、提案理由もすばらしいものでありましたが、残念ながら、彼は提案者であると同時に、朝食会(松原清掃)欠席者2名の内の1人でした。。。 ★本人コメント
平成20年度
1.TKCシステムの高度利用 ・継続MASシステムの事業、資金計画の活用 ・翌月巡回監査率の向上・・・90%の達成 ・書面添付提出推進・・・・・年間80件
2.電子申告、電子納税の推進業務 ・電子納税推進・・・・・年間20件 ・地方税電子申告推進・・・・・年間100件
3.新会社法への万全体制 ・定款作成、修正等の対応・・・・・年間10件
4.公益法人、社福法人、医療法人 ・各法人の会計基準への対応 ・TKCシステムの普及
第28回 TKC東北会秋期大学in天童
平成19年9月13日・14日、山形県天童温泉でTKC東北会主催による『第28回 TKC東北会秋期大学』が開催されました。今回のテーマは『絆〜心の原点に還る』。当事務所からは所長はじめ職員7名が参加し、講師の方々の『絆』をテーマとした講演に感銘を受け、有意義な2日間を過ごすことが出来ました。そこで、その講演内容と受講職員の一口感想をご紹介したいと思います。
【第一研修:絆の回復〜新しいふれあい社会の創造〜】 ―個人ボランティアの活動には限度があり、これからは世代を超えて子供〜老人まで様々なコミュニケーションを通じてボランティア活動をする団体が増える― 《講師:堀田 力(ほった つとむ)氏…東京地方検察庁特捜部検事としてロッキード事件を捜査、米国での嘱託尋問を担当し、起訴後公判検事として田中角栄元首相に論告求刑を行った。法務省大臣官房長を最後に退官し、弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動、ホームヘルパー基礎研修制度の提唱などを行っている。》 検事を退職後、ボランティア組織を創設し、国内に根付かせようと日々努力されているガッツに驚きました。
【第二研修:職業会計人を取り巻く近時の法改正と社会の動向】 ―故 飯塚 毅氏(TKC創設者)との交流・鰍sKCの電子申告推進状況・会社法の改正・今後の開発― 《講師:高田順三(たかだ じゅんぞう)氏…TKC全国会事務局長兼TKC全国政経研究会事務局長》 故 飯塚 毅氏とは若い頃から交流があり、数々のエピソードをついこの間の事のように話され、飯塚先生の人間像を垣間見ることが出来ました。
【第三研修:売れる接客〜売るな!売ったら負ける〜】 ―商売をして人様に「ありがとう」の一言を貰うには、感激・感動・感謝・気配り・心配りを常に持つ― 《講師:木越和夫(きごし かずお)氏…27歳に箸製造会社せいわ箸店を創業し社長となる。幼児の手に合った六角知能箸の通販で年商数億円を売上げ、商業界2000年2月号で全国繁盛店14店舗として紹介されるなど多くのマスコミにユニークな経営を取り上げられる。》 『1,000円のものを800円で売る』時代は終わり、『付加価値をつけて1,200円で売る』時代になったという点が、まさしくその通りだと思いました。箸という商品をアイディアでここまで売上を伸ばせるのだから、人間の深層心理を掴むのが成功の秘訣なのだと思いました。
【第四研修:元気になりたい ひと・まち・まつりに…】 ―まちを活性化するには、住んでいる人達のやる気が必要。何もしないでいては観光客は来ない。大道芸人としてのパフォーマンス(8種類の楽器)― 《講師:野尻 博(のじり ひろし)氏…NPO法人全国元気まちづくり機構 理事長、(有)作芸人磨心事務所 代表取締役。サラリーマンから転身し、世界をまたにかける「大道芸人」として活躍。エンターティナー理論で、もてなしの心がまちを元気にするという持論で講演活動も盛ん。》 ドラムを背負い、他にも多様な楽器を同時に扱う様は凄いと思いました。また、一方通行ではなく人とコミュニケーションを取りながら人を楽しませる、エンターティナーのすばらしさを感じました。
○最後に… 研修もさることながら、今回は同部屋の他事務所職員の方々と話をする事が出来たので、別の意味で仕事に対して省みることが出来て良かったです。
|