経営理念

    事務所の経営理念について

    “創造的革進”
    経営の神様と言われるピーター・ドラッカー博士の
    “時代の変化は止められない、
    出来るのは先頭に立つことである”

    と言う名言を基に、所長が考えました。

    ピーター・ドラッカー(Petter F. Drucker)
    [1909年11月19日-2005年11月11日]

    オーストリア生まれの経営学者・社会学者。なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では、みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。「現代経営学」、あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。



    事務所の基本方針

    1. 自利利他の精神で行動しよう
    2. 素直で勉強好き、プラス発想をする人になろう
    3. 何事も迅速、親切、正確をテーマに考えてみよう



    ★毎朝、朝礼で斉唱しています(^0^)★



    「自利利他」の理念の実践とは

    TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

    大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

    仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
     
    同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

    そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

    また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

    世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

    そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

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    菅原会計事務所はTKC全国会会員です
    TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
    東北税理士会所属
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