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事務所内ニュース
6月の事務所内ニュース
TKC『事務所見学会』 平成21年6月23日(火)
TKC静岡会による『事務所見学会』が開催されました。 当日は、静岡県内の税理士の先生方を中心に約20名の方々が参加して下さいました。初めに所長より、当事務所が取組んでいるTKCシステムを活用した関与先様へのサービス体制やそれを支える考え方、今後の会計事務所が進むべき方向性などについての講演が行われました。
その後、職員が業務を行う3階のワーキングスペースを見学していただきました。当事務所では以前より文書の電子化を進めており、効率よく業務が行えるようにと昨年末に改装が行われました。職員個々に固定のデスクがないフリーアドレスを採用しているため机に書類をためておくことができず、職員が外出している時は机の上に何も置かれていない状態です。きれいでこのように書類の少ない環境が会計事務所らしくないと驚かれている先生が多数いらっしゃいました。
通常、事務所のノウハウは、真似されて追い抜かれてはいけないと隠すものですが、それを惜しげもなく開放するのは、TKCならではのことだと思います。
3階は職員専用フロアのため見ていただく機会はありませんが、フリーアドレス化が気になる方はお申し付けください。
5月の事務所内ニュース
新たに職員2名が 「創業・経営革新アドバイザー」に認定されました!
「創業・経営革新アドバイザー」制度とは、中小企業が現在おかれている逼塞状態を打開するため、中小企業の自助努力による「経営革新」、「経営改善」或いは「企業再生」を誘導し、その存続と健全な繁栄を実現するための人材を育成し、中小企業の存続と繁栄を通して日本経済再生の一翼を担うことを目的として設立されたTKCの制度です。
この度、試験と研修を受け、新たに当事務所職員石原・高橋の2名が「創業・経営革新アドバイザー」に認定され、事務所全体で9名になりました。今後、下記の行動指針を積極的に実践していきたいと考えています。 @経営者に現状打開の指針として、「経営革新」の必要性を認識して頂くための情報発信と啓蒙活動を積極的に行います。 A現状打開の経営計画に基づく業績管理体制の構築支援を積極的に実施します。 B国及び地方自治体による中小企業支援策を理解し、その活用方法を積極的に提案します。 C中小企業新事業活動促進法の承認申請支援とそのフォローアップに積極的に取り組みます。
《認定を受けた2人より》 【石原】少しでも関与先様の黒字化支援の力となれるよう、これからも日々の勉強を継続していきたいと思います。 【高橋】関与先様の計画を上手く数字に落とし込み、それを実現出来るように力を注いでいきたいと思います。
4月の事務所内ニュース@
所長 齋藤がTKC全国会 TVCMに出演しています!
4月上旬、アバコ宮前スタジオにおいて、TKC全国会TVCMの撮影が行われました。
所長 齋藤は、今後のTKC全国会の進むべき方向性を決めていく「TKC全国会戦略特別委員会」の委員長に就任しており、TKC全国会の活動に貢献していることから今回のTVCM出演に至りました。
撮影はおよそ6時間。順調にすすみ、当初の予定、約10時間より大幅に早く終了しました。 白い柱が並ぶ白い空間を歩きながら、台詞に合わせて「経営改善計画」や「黒字決算」等のキーワードが柱に浮かび、TKC全国会員の黒字決算支援活動を企業経営者に訴求するという内容です。
全国ネットの提供番組は以下のとおりです。
テレビ東京系・・・火曜日 22:20〜22:30位 ガイアの夜明け テレビ東京系・・・金曜日 20:10〜20:20位 世界を変える100人の日本人 テレビ朝日系・・・日曜日 10:20〜10:40位 サンデープロジェクト フジテレビ系・・・日曜日 7:40〜8:15位 報道2001
皆様ぜひご覧ください。
4月の事務所内ニュースA
TKC静岡会 企業防衛特別研修会 平成21年4月9日(木) 於:ホテルセンチュリー静岡
当事務所が所属するTKC主催の企業防衛研修会が開催されました。 当日は、静岡県内の約120の会計事務所、税理士・職員 計400名超が集まり、関与先様のリスクマネジメント業務に関する研修・情報提供が行われました。
研修会は、分科会形式となり、所長の齋藤が事務所内の取組みについて税理士の方々に講演を行いました。 また、別の分科会では、会計事務所の職員がパネラーとなり、関与先様への対応事例等の共有が行われ、当事務所職員の松永も人選され、壇上で発表を行いました。
当事務所では、引き続き皆さまに対して適切なリスクマネジメントのアドバイスを行えるよう、事務所体制を敷いていきますので、何なりとご相談下さい。
3月の事務所内ニュース
会社説明会を開催しました! 平成21年3月30日(月) 於;千本プラザ
経済状況の急速な悪化により採用を控える企業も少なくない昨今ですが、当事務所では2010年新卒者の採用を積極的に行っていきたいと考えております。 定期的に会社説明会を行っていますが、今月は3/30(月)に開催し、採用担当の加藤が説明を行いました。 就職活動サイト【エン・ジャパン】からエントリーし、当事務所に興味を持ってくれた学生たちが、日本全国から説明会に参加してくれています。
内容としては、業務案内 ・ 所内規定の説明 ・ 質疑応答等を約2時間で行い、休憩をはさんで、簡単な適性検査を行います。説明会といっても一方的なものではなく、コミュニケーションをとりながら和やかな雰囲気で進められています。参加者の皆さんから積極的に疑問や質問がぶつけられ、毎回説明する職員の側も刺激を受けています。
就職サイトやHPから簡単に様々な会社の情報が手に入る時代ですが、説明会により直接職員の声を聞いていただき、誌面やウェブ上だけではわからない、仕事のやりがいや魅力を伝えることができているのではないでしょうか。 限られた短い時間ではありますが、縁あって当事務所の会社説明会に参加してくれた学生の皆さんに事務所への興味を持ってもらうのはもちろんのこと、何かヒントを与えられるような説明会にしていきたいと思います。
今後も説明会を開催する予定です。当事務所に少しでも興味があり、やる気のある学生の皆さん、是非会社説明会にご参加下さい! 詳しい情報は就職活動サイト【エン・ジャパン】に掲載しますのでそちらをご覧下さい。
2月の事務所内ニュース
豆まき
2月3日(火)当事務所にて、節分の豆まきを行いました。
今年は年男の高橋が豆まき担当となり、「鬼は外、福は内」と言いながら大豆をまきました。また、職員全員、自分の年の数だけ豆を食べ、これから1年間の無病息災を願いました。
本来、節分は季節の分かれ目である「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことをいい、年に4回ありますが、これが室町時代あたりから立春の前日だけをさすようになりました。旧暦では新年が春から始まるため、最も重要だと考えられたからです。
また、古代中国では、大晦日に桃の木で作った弓矢を射って、鬼を追い払う「追儺(ついな)」という邪気祓いの行事がありました。これが日本に伝わり、新年を幸多き年にするために、災いをもたらす鬼を追い払う節分行事が定着していったと言われています。
春の訪れを感じつつ、1年で最も忙しい時期ですが、所員一同精一杯頑張りますので、宜しくお願い致します。
平成21年1月の事務所内ニュース
事務所フロアの改装を行いました!
『ユビキタス』という言葉は、最近では耳慣れた言葉になってきましたが、道具とネットワーク環境さえ整っていれば「いつでもどこでも仕事が出来る」時代になりました。 当事務所では所長 齋藤の「仕事は外で行い、事務所内はリラックスした環境で」という考えのもと、10月〜12月にかけて改装工事が行われ、2階は、受付・会議室・接客用ブース等が、、3階は、職員専用のワーキングスペースという構造になりました。
また、最近では株券の電子化もありましたが、インターネットバンキング・モバイルバンキングといった銀行業務や国や行政業務の電子化も大変進んでおります。 当事務所では関与先様のご理解の下、国税・地方税の電子申告を100%行っておりますが、所内業務においても文書の電子化を進め、印刷物を減らし、紙による保存も少なくする努力をしています。 職員一人一人が書類を手元に残しておく必要が無くなったため、今回の改装により、3階は、個人専用のデスクをなくし、空いているデスクを自由に共有するというスタイルに変わりました。 四方には大きな窓があり、天気の良い日は富士山を一望しながら仕事ができます。
このリニューアルした素晴らしい環境のもと、関与先様により価値の高いサービスを提供していけたらと職員一同志気を高めております。
12月の事務所内ニュース
少人数セミナー(PX2年末調整・法定調書) 12月4日(木) 於:千本プラザ
当所職員、福岡・松永により少人数セミナー(PX2年末調整・法定調書)が行われました。まさにこれからの業務、年末調整・法定調書についてとりあげ、概要から実務へとセミナーが進みました。
第1部では、当所職員福岡により、年末調整について講義が行われました。
第2部では当所職員松永により、法定調書を記入しながら提出が必要な場合、作成だけでよい場合、等説明を行いながら各種法定調書を記入しました。
パソコン操作を行いながら、少人数ならではの個別の事案・質問に応じながらのアットホームなセミナーとなりました。
これからもセミナー各種開催予定ですのでみなさまぜひお気軽にご参加下さい。
11月の事務所内ニュース
第17回 トップセミナー 11月22日(土) 於:ブケ東海沼津
当日は、お忙しい中、大変多くの関与先様・提携先様にご参加頂き、ありがとうございました。
第1部では、『5期連続して黒字を達成されている関与先様』『10年継続して書面添付を実践されている関与先様』『中小企業新事業活動促進法の承認を受けられた関与先様』の表彰を行いました。
第2部では、所長 齋藤保幸が「黒字経営へのシナリオ」と題し、厳しい景気環境を乗り越え発展していくため、「自社の経営数値が手に取るようにわかるよう経営者が数字に強くなること」、「社長のビジョンを明確にするため経営計画を作成すること」の重要性について、講演を行いました。
第3部では、TKC全国会中央研修所顧問 高橋宗寛 和尚より、「おのれを捨てて−伝えるモノ・伝わるモノ」と題してお話をして頂きました。和尚の講演は、全国でTKC経営革新セミナーを開催する約3,000ある会計事務所中、2事務所でしか行われないもので、参加された経営者の方からも大変貴重なお話を聞くことができたとの感想をいただきました。
また、今回は講演終了後、異業種交流懇親会の時間を設けました。関与先経営者様同士や提携先様との交流を深めていただけたと思います。
当事務所では、今後『経営者塾』『後継者塾』少人数セミナーを開催する予定です。開催内容について詳細が決まりましたらご案内致します。
10月の事務所内ニュース
第19回 わいわいボウリング大会
10月10日(金)、毎年恒例となっている当事務所主催のボーリング大会が開催されました。 今回は、ジョイランド原がリニュールアープンし、レーン数が例年より減少してしまいましたが、今年も多くの関与先の皆様、総勢20チーム(82名)にご参加いただき、無事19回目を迎えることができました。
今大会の賞品の目玉は、米沢牛・宮崎牛・イベリコ豚!ゲーム中はチーム賞・個人賞を目指し、一投ごとに各レーンから歓声や笑い声が絶えず聞こえ、皆さんに楽しんでいただけたようで、私たち職員も大変満足のいくボーリング大会となりました。
今回のボーリング大会を通じて、改めて当事務所が数多くの方々に支えられているのだと感じました。感謝の気持ちを常に持ち、皆様のお役により一層立てるよう頑張っていきたいと思います。多数のご参加ありがとうございました。 来年もボーリング大会を開催する予定です。ご協力・ご参加の程、よろしくお願い致します。
《チーム結果(平均)》 優勝 株式会社 ワールド技建 148.75ピン 2位 三立ケミー 株式会社 146.50ピン 3位 有限会社 佐野機工 139.75ピン
9月の事務所内ニュース
『地引き網&バーベキュー』
9月7日(日)、鰍sKCの社員の方々との懇親会として、地引き網とバーベキューを事務所近くの沼津千本浜海岸で行いました。
当日の空は曇っていたものの、真夏を思わせる暑さの中、総勢27名で、眠い目をこすりながら、早朝5時に集合!地元の漁師さんの協力のもと、汗だくで網をひきあげました。 休憩をはさんで2回地引き網を引いた結果、かわはぎや小魚に混じって、イカや、カニなども網にかかり、 予想以上の大漁で、さっそくお刺身や、煮付けにして美味しく頂きました。 自分たちが引き上げた魚をその場で食べ、ほんの少し漁師気分を味わうことができた1日でした。
8月の事務所内ニュース
『原点の会』 平成20年8月8日
『原点の会』とは、千葉県妙性寺 高橋宗寛和尚においで頂き、TKC全国会飯塚毅名誉会長の著書「自己探求〜本当の貴方はどれですか。〜」を使って2ヵ月に一度行われる研修です。当事務所職員全員が必ず参加しています。 業務における知識習得の為の研修は勿論たくさんありますが、この『原点の会』は会計事務所職員の職業倫理、またそれ以前に人間としての生き方・心のあり方についての研修です。
和尚の話と聞くととどこか宗教的な、自分たちとは別の次元の話のように感じてしまうかもしれませんが、「自己探求」をもとに、2時間で2〜3ページしか進まないほどじっくり深く読み、わかりやすいエピソードや昔話、ご自身の体験などいろいろな引き出しからお話して下さり、自分を見つめ人生について考える場を与えて下さいます。
日々の生活につい流され自分を見失ってしまいがちですが、「一度きりしかないその人生をどのように生きていったらいいのか」を真剣に考えることの出来る大変貴重な時間になっています。
7月の事務所内ニュース
平成20年度 生涯研修スタートセミナー 於:平成20年7月2日 ホテルアソシア静岡
静岡県内のTKC会員、職員を対象に、中小企業の現状や、TKC会計人の取り組みの成果、今後の重点活動等をテーマ とした「生涯研修スタートセミナー」が今年も開催されました。
その中で、TKC静岡会 経営承継支援プロジェクトの副会長を務める当事務所 所長の齋藤が「TKC会計事務所の経営戦略」について講演を行い、 『 関与先への黒字化支援の徹底、そのために今こそ TKC会計人としての指導力を発揮するときです。経営者自身が、自社の現状を早く、明確に把握し、経営判断を正しくおこなえるよう 導くことが重要なのです。』と呼びかけました。
当事務所でも 継続MASシステム・自計化システムの徹底活用、 書面添付・電子申告・納税の実践など、今後も万全の体制で関与先をバックアップしていきたいと思っております。
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