お気軽にご相談ください。

TEL ≫0244-36-1215

メール ≫takeyosi-hirama@tkcnf.or.jp

営業時間≫8:30~17:30

 令和6年能登半島地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

お知らせ

税務ニュース

6月 職員からのお知らせ


担当者:塩見


社会保険の算定基礎届について

毎年7月は社会保険料を決定するための 算定基礎届(定時決定) の提出手続きを行う時期です。
 算定基礎届は、従業員の皆さまの今後1年間の健康保険料・厚生年金保険料の基準となる重要な届出となっています。提出期間は71日〜710日(10日が土日祝の場合は翌営業日)です。

対象者は71日時点で在籍している社会保険加入者です。(休職中・時短勤務・70歳以上の方も含みます)

 ※提出書類の準備について

算定基礎届の作成にあたり、以下の情報を基に報酬を確認します。

46月に支払われた 基本給・各種手当・通勤手当

・時給制の方は 支払基礎日数(出勤日数+有給取得日数)

・賞与は含めません(年3回以下の臨時的なものは除外)

61日以降に入社された方は対象外となります。

7月に「月額変更届」の対象となる方も算定基礎届の対象外です。 

 社会保険事務所より届いた書類を確認いただき、期限までに提出をお願いします。

 TKCの給与計算システムを利用の方についてはシステムより出力ができますので是非ご利用ください。


担当者:角田


*電子帳簿保存法について

 電子帳簿保存法について2026年1月から電子取引データの保存が完全義務化されています。

電子帳簿保存法は、国税関係帳簿書類を電子データで保存することを認める法律です。

対象は、所得税・法人税の納税義務者であるすべての法人・個人事業主で、規模の大小を問わず適用されます。

保存対象には以下があります: 

・仕訳帳、総勘定元帳、補助元帳などの帳簿

・契約書、請求書、見積書、領収書などの書類

・電子取引でやり取りされたデータ(電子メールやクラウドで受け取った請求書など)

2026年1月からの完全義務化は、紙での保存だけでは法的要件を満たすことができません。

完全義務化されたため、社内体制の整備、運用ルールの明文化、税務調査での保存義務違反リスクを回避しつつ、経理業務の効率化が図るために適切なシステム導入が不可欠です。

今現在、事務所で導入しているTKCクラウドシステムは電子帳簿保存に対応し、日々の会計データと連動します。

また、紙の受領書類のスキャナ保存も可能であり、経理業務の効率化や紙管理の削減が期待できます。

TKCのシステムはAI機能も充実しており、導入により日々の経理処理の効率改善にご協力できると思いますので

義務化による体制の強化を行いましょう。 



担当者:山野井


法人が6月に確認すべき税金や社会保険料について


5月には自動車税の納税があり、特に3月決算の法人は5月末頃に法人税、法人住民税、法人事業税、消費税等の納税もあり、大きな支出があったと思います。6月も引き続き、各種納税等が発生しますので、資金繰りも含めて確認を行いましょう。

 

従業員がいる法人では、源泉所得税、住民税の特別徴収、社会保険料、労働保険料を確認する必要があります。

 

源泉所得税は、給与等から源泉徴収した日の翌月10日が納期限です。源泉所得税の納期の特例を受けている場合は、1月から6月までに源泉徴収した所得税および復興特別所得税を710日までに納付しなければなりません。

 

また、住民税の特別徴収では、毎年6月分から新年度の住民税額に切り替わりますので、5月頃に届く特別徴収税額の決定通知書を確認し、6月支給分の給与計算に反映させ、天引きし、納付する必要があります。

 

さらに、6月には労働保険の申告(年度更新)も始まります。令和8年度の労働保険の年度更新期間は、202661日から710日までとなっており、納付も発生します。

 

6月は、法人にとって税金や社会保険料の支払いが重なりやすい時期ですので、納税額を直前に知ると、資金繰りの判断が後手に回りやすくなります。毎月の数字を早めに確認し、税金や社会保険料の支払い予定を早めに計画しておくことで、資金繰りの不安を減らせると思います。

TKCコンテンツ

経営革新等支援機関とは

J-Net21

 独立行政法人の中小企業基盤整備機構が運営する、中小企業ビジネス支援サイトです。支援情報ヘッドラインも掲載されていますので、ぜひご活用下さい。

TKCシステムQ&A
社長メニューASP版
円滑な事業承継を支援
FX農業会計
補助金・助成金・融資情報
経営者お役立ち情報
改正消費税への対応
リンク集

関与先企業の繁栄は私たちの喜びです。

 当事務所では適正申告を目指して記帳指導、業務改善指導等を実践したノウハウを生かし、申告是認となることを目指して、ご支援を行っております。

 お気軽にご相談ください。

事務所概要

事務所名平間武義税理士事務所
所長名平間 武義
所在地福島県相馬市馬場野字雨田99-1
電話番号0244-36-1215
FAX番号0244-36-1217
業務内容・法人税・所得税・消費税の申告書、各種届出書の作成
・譲渡、贈与、相続の事前対策、申告書の作成
・税務調査の立会い
・その他税務判断に関する相談
・試算表、経営分析表の作成
・総勘定元帳の記帳代行
・決算書の作成
・会計処理に関する相談
・経営計画、資金繰り計画の相談、指導
・各種書類の作成
平間武義税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会

TKC全国会は、

租税正義の実現をめざし

関与先企業の永続的繁栄に奉仕する

わが国最大級の

職業会計人集団です。

 東北税理士会所属


 お気軽にお問合せください。

平間武義税理士事務所

TEL:0244-36-1215

takeyosi-hirama@tkcnf.or.jp


電帳法・インボイス最新情報 年収の壁
年収の壁 電帳法・インボイス最新情報