女性が変える日本経済

    女性が変える日本経済

    皆さんこんにちは。
    子供たちは夏休み、大人は外に出たくなくなる酷暑の日々ですが、
    何か困っていることはありませんか?
    私は、毎日学童に通っている我が子を見て何処かに連れて行ってあげたいな〜。
    でも、時間がない。私の時間が欲しい。
    こんな思いから、3泊4日の子供キャンプに参加させてしまいました。
    いろいろな体験をしてたくましくなって帰ってくることを期待して。

    少し前の日経新聞の「経済教室」に次の様なことが書いてありました。


    女性が変える日本経済

    ポイント1
    「女性の経済行動は男性と異なる」という認識が広がり、女性の経済力が高まることで、消費・貯蓄全体の形も女性色が強くなっていくだろう。

    経済活動の男女差


    女性 男性



    1泊以上の国内旅行の回数(出張を除く) 多い 少ない
    海外旅行回数(出張を除く) 多い 少ない
    通学・習い事をしている人の割合 高い 低い
    通学・習い事の種類 多い 少ない
    耐久財・趣味に関する買い物 こだわり
    品質重視
    短時間
    低価格志向



    リスクテーク度 低い 高い
    預貯金の出し入れ頻度 少ない 多い
    株式・投信の売買頻度 少ない 多い
    貯蓄目的の種類 多い 少ない
    不安に備えるという貯蓄目的 強い 弱い
    経済・金融知識レベル 低い 高い
    消費・貯蓄に際しての情報源 多い 少ない

    ポイント2
    日本では、子育て後の短時間労働についての就業機会が限られるなど、高学歴女性の潜在力が十分生かされていない。
    既に女性の能力を生かしている企業は、時代の変化を先取りしているから収益性が高く、将来性に優れている。

    ポイント3
    長時間労働を是正して、子育てと就業が両立しやすい職場環境の整備。
    企業を超えた労働移動が実現しやすい弾力的な労働市場の実現が女性の経済進出を促す決め手。

    ポイント4
    経済分野で女性の参加が異常に低いことは、非経済分野(家事や育児)で男性の参加が異常に低いこととコインの表裏の関係にある。
    女性が効率的な時間管理で職場を活性化すれば、男性の時間管理もまた効率化する。
    (法政大学教授・日本経済研究センター主任研究員 小峰 隆夫 著)

    女性の経済進出は、男女ともにライフワークバランスが整備されて行くことなのですね。
    皆様の会社の経理事務の効率化や慣れない税務申告等、社内で困っていることのお手伝いをさせていただきたいと考えています。特に働くお母さんを応援しています。

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    東京税理士会所属
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