萬固山天徳寺は曹洞宗で、佐竹氏十四代義人が夫人の源姫(天徳寺殿)の菩提の
ため常陸太田に開創した。十七代義舜のときに菩提所となり、秋田藩主初代義宣
の国替えに伴って秋田に移された。総門・山門・本堂・書院・お霊屋は国指定重
要文化財である。総門(写真)は天徳寺で最も古い建物である。

「天徳寺の歴史と佐竹氏(上巻・中巻・下巻)」佐竹資料館
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