
代表社員社長 挨拶
去る平成16年6月1日より、高橋税理士・小林公認会計士合同事務所は、『税理士法人 東京中央会計』として新たにスタートいたしました。これもひとえに皆様方の温かいご支援、ご厚誼のたまものと厚く御礼申し上げます。
振り返れば、ここ十数年間にわたり日本経済は低迷し、企業を取り巻く経営環境には不安定な要素が多く、会計事務所に求められるニーズも多様化・複雑化してまいりました。
このような様々なニーズに応えるために、私どもは税理士法人を設立して税理士相互の英知を結集し、より多様化・複雑化・高度化する事案にも対応できるような体制を築くことといたしました。
新たに税理士法人としてスタートした今、社員一同、皆様のご期待、ご信頼にお応えすべくなお一層のサービス向上に励み、初心を忘れず「お客様第一主義」の精神を胸に、持てる力全てを提供いたします。
代表社員社長 小林克巳
社長経歴
昭和54年3月 埼玉県立熊谷高校卒業
昭和58年3月 東北大学工学部卒業
昭和60年3月 東北大学工学部工学研究科修士課程修了
昭和60年4月 三菱原子力工業株式会社(現、三菱重工業株式会社)入社
平成 2年4月 高橋龍雄税理士事務所入所
平成 8年3月 公認会計士試験3次試験合格、公認会計士・税理士登録
平成 8年4月 高橋税理士・小林公認会計士合同事務所に改組
平成16年6月 税理士法人東京中央会計設立 代表社員就任
資格の学校TACで3年間公認会計士講座の主任講師歴任

所属団体・資格・論文・著書など
TKC全国会中央研修所常任講師
TKC城北東京会システム委員長
社団法人全日本マネキン紹介事業協会監事他
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高橋龍雄・小林克巳 共著 TKC出版
企業の社長に求められることは、現状を打破し、思い切った経営革新に取り組むことです。何事もなさず、過去の栄光に浸っている余裕はありません。
企業が経営を革新し、現状を打破するためには、社長自身の「発想の転換」・「姿勢の転換」・「行動の転換」を実践していただくことが最も重要です。
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小林克巳 著 TKC出版
経営者にとって最も興味のある役員給与に関する内容や問題点を詳細。そのほか自己取引、交際費、消費税など経営者が押さえておきたい実務上のポイントをやさしく解説しています。
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事務所外観や所内など
税理士法人 東京中央会計
代表社員社長 小林克巳
代表社員会長 高橋龍雄
顧問税理士 近江紳二
関与先 法人事業者160社
個人事業者 50社
「見果てぬ夢と目標」
「夢」を持つことは大事ですが、成長のためには「夢」だけでなく、「目標」が必要です。
走り高跳びでもバーが置いてあります。もし、バーなしでとにかく出来るだけ高く飛んでみようとしても、記録は絶対伸びません。
常に越えようとする具体的な目標があり、常に結果を振り返る。この積み重ねが大事です。 代表社員社長 小林克巳
「21世紀の生き方」
今はまさに、未曾有の変革期の真っ只中に在ります。日本が変わる、世界が変わる。
ツキを味方に、何が起きても肯定的に思考する。たとえ辛いことや不本意なことが起きても、それは自然の現象として、その人に学びの場として与えてくれたものです。
どんな困難なことであっても、命がけでやれば必ずや道は開けてくるものです。
代表社員会長 高橋龍雄
代表社員会長 高橋龍雄 経歴
昭和27年3月 関西大学法学部卒業
昭和27年4月 大阪国税局入所
昭和43年1月 国税庁人事官房退官
昭和43年2月 高橋龍雄税理士事務所開業
昭和60年6月 東京税理士会豊島支部 副支部長就任
平成 元年6月 税理士桜友会豊島支部 支部長就任
平成 7年6月 東京税理士会 常務理事就任
平成16年6月 税理士法人東京中央会計設立 代表社員就任 現 在 東京税理士会豊島支部相談役
税理士桜友会顧問
< シンボルマークの由来 >

"Tokyo Central Accounting Firm"の頭文字の「T」と「C」をベースに、ネットワーク時代を指向した当法人のイメージです。また、その形はトルネードのごとく、周りを巻き込みながら、飛翔する我が法人を意味します。
一方、コマにも見えるデザインは租税正義を実現するための、納税者と国家社会とのバランス・調和もイメージしています。
当法人の関与先であり、このデザインを創作していただきました「有限会社タコプランニング」成毛志高社長に感謝いたします。
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