
平成2年のバブル崩壊後、幾度かの好不況の波はありましたが、日本の景気は15年間も長期低落を続けています。規制緩和や金融制度改革が進む中、大企業は好決算を出すようになりました。しかし、中小企業の多くは依然として厳しい状況の中にあります。
少子高齢化社会の到来、800兆円とも言われる巨額の財政赤字等々、この先も決して楽観出来る状況ではないようです。このような状況下では、時代の変化をいち早く捉え、新しい時代に即応した経営戦略を常に立て続けていくことが重要と考えています。
塚本一夫税理士事務所はこのような時代の変化に対応するため、経営体質改善のための経営改善計画の策定、融資円滑化のための企業格付の改善、企業防衛のための標準保障額の算定、税務当局、金融機関等の信頼を得てスムーズな取引を実現するための書面添付制度の活用、戦略的経営を実現するためのIT化等、様々なサービスを通して皆様の事業を強力にバックアップします。