
所長挨拶
私どもの事務所は、昭和50年5月に上杉税理士事務所の会計業務受託会社として発足いたしました。それから30年以上が経過しますが、第2次オイルショックから始まり、経済環境の変動や、税制の改革などの中で、会計事務所の本来業務は何かを模索しながら、「関与先企業の発展とともにある会計事務所」を目指して努力してまいりました。 事務所は、関与先企業の多様化するニーズに応えるべく、記帳・会計処理の指導及び、経営助言・支援の業務を中心に関与先企業の皆様の良きパートナーとして、卓越したTKC会計システムを徹底活用しながら、経営情報の提供等の諸施策を展開しております。 税務面では上杉廣美税理士事務所において、税理士法第33条の2に定める「書面添付」による適正申告を推進し、様々な税務相談にお応えしております。また、電子申告・電子納税の普及にも積極的に取り組んでおります。 会計事務所は、関与先企業の成長発展があってはじめて、存在できることは言うまでもありません。変貌する経済社会の中で、真に求められる会計事務所であるためにはどうあるべきか、全所員が次の時代の会計事務所像を描きながら、関与先企業の皆様のご期待に応えるべく鋭意努力いたしております。 お客様の税務は上杉廣美税理士事務所が、経営に関する個別のご支援は(有)エース経営センターがお受け致します。
所長経歴
昭和48年3月 東北大学工学部卒業 昭和48年4月 上杉広記税理士事務所勤務 昭和50年5月 有限会社上杉会計事務所設立 昭和61年5月 税理士登録
現:有限会社上杉会計事務所 代表取締役 有限会社エース経営センター 代表取締役 上杉廣美税理士事務所 所長
所属団体・資格・論文・著書など
TKC会員、CML会員 登録医業経営コンサルタント ITコーディネーター
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