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税理士法人あゆみは
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属

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税理士法人あゆみ

TEL:06-6846-0871
winagaki@tkcnf.or.jp

経営理念

事務所の経営理念について

1.座右の銘

 「信」

2.人として


 目線は低く志が高い人を司馬遼太郎は「景色のよい人」と表現していました。
目線を遠くにもった「景色のよい人」、職員一同それを目指しております。

3.起票・記帳指導について

 当事務所は関与先企業を毎月訪問し、適正に会計処理・税務処理を行っているかどうか監査します。毎月の起票・記帳は関与先様自身に行っていただくことを関与の条件としています。
 経営者自らが企業の発展を願うのであれば、正確な資料による毎月の会計処理が不可欠になります。経理は経営管理のためのものであり、税務署のためだけに記帳しているのではありません。

4.業務品質について

 当事務所は、税務申告等において提出した税務申告書及び決算書が社会的信用度が高いものであると税務署及び金融機関等が認める業務品質を目指しています。
 それが関与先様の発展の礎を築くものであると確信致します。

5.適正納税の指導について

 税理士は、たとえそれが関与先様の意向に添わないことであっても、「法」の適用に触れることであれば、税の専門家として指導しなければなりません。
 一方、税務調査等において、国家公務員による「法」の適用に触れる言動や行動があった場合、それに対して税理士は関与先様を守らなければなりません。これらは職業会計人に課せられた使命です。

「自利利他」の理念の実践とは

         

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。