私たちの願い
−夢に向かって −
山田税理士事務所では、「毎日帳簿付してくださいよ」とお願いしています。
日々の売上や経費を1ヶ月分まとめて書くのではなく、毎日経理して頂きたいのです。
よく「商売人は売るのが先。帳面しとる暇がないけ税理士さんにたのんどるのに」とおっしゃる経営者さまもいらっしゃいます。たしかに、この厳しい時代、好機を逃さずどんどん売上を伸ばすのは大変なご努力のいることです。ましてや経理専門の従業員さんがいらっしゃらない中小企業や個人事業者の皆さんに「毎日帳簿をつけて」とお願いするのは無理なことかもしれません。
それでも、あえてお願いしたい、大事なことです。
忙しかったときほど、「今日はどれくらい儲かったか」が早く知りたいと思われませんか?
経営が苦しいときは、「どうやったら儲かるようになるか」が早く知りたいと思いませんか?
その全てのもとになるのが、「帳簿付け」なのです。
毎日こまめに経理をする時間を作ることが、今の時代の経営者さまに一番必要なことだと、当事務所は考えています。
お金の管理は自己管理。
時間の管理も自己管理。
成功する人は自己管理がうまい!
これは昔から、誰もが知っていることですね。
その時間を作るためのお手伝いをするのが、私たち税理士事務所の務めです。
職員が毎月巡回監査に伺い現場のみなさんのお話を伺いながらの継続的な記帳指導で、余分な仕事を整理し、御社にあった簡潔明瞭な経理処理の流れを組み立てていきます。必要となれば、財務管理システムの導入による業務の効率化もご提案いたします。
大切なのは、ご自分の経営状態をいち早く“ご自身で”つかんでいただくこと。
わたしたちは、そのための努力は惜しみません。
どんな厳しい時代でも、夢のある話がしたい。
経営者の皆さまの夢をかたちにしていくためのご相談がしたい。
私たちの願いです。
皆さまの努力の結晶をいち早く経理資料にまとめ、夢への足がかりとして、毎月ともに眺めませんか?
時には自分をほめ、時には叱咤しながら、経営戦略のお話をしませんか?
それが山田税理士事務所の仕事です。