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1.月次巡回監査

適法でより正確な経理体制を一緒に構築しませんか?

当事務所では、巡回監査を基本業務としています。
「巡回監査」とは、お客さま企業を毎月訪問して、日々の取引が適時かつ正確に記帳されているかどうかをチェックし、仕訳データ等に間違いなどがあればその場で指摘し修正していただくといったサポートを通じて、より精度の高い「月次決算」を実現することです。また、巡回監査によって、事業の経理体制をより強化し、その本来の力を引き出すことを目指します。
毎月の訪問を通じて、領収書の整理の方法から丁寧にご指導させていただきます。ご訪問後には、訪問月の前月の試算表をご提供させていただきます。

2.自計化支援

最新の業績を瞬時につかめるようにしませんか?

事業の現在までの売上はいくらか、利益はどの程度でているのか、資金繰りはどうか・・・。このような業績情報をいち早く把握するためには、自計化が不可欠となります。「自計化」とは、自社計算すなわち自らが日々の取引記録を残し自ら財務計算することです。
当事務所の財務会計ソフトは、FX2(戦略財務情報システム)を前提としています。FX2は、経営に直接役立つ様々な機能で、社長を強力にサポートします。
貴社の実情に応じて、カスタマイズした上で入力方法まで指導させていただきます。市販の売り切り型の会計ソフトとは違った運用をサポートします。

3.適正な決算・申告の支援(書面添付の推進)

正しい決算・申告書で、税務署や金融機関の信頼を高めませんか?

当事務所では、書面添付制度によって、適正な申告をサポートします。書面添付制度とは、税理士法第33条の2第1項に基づき、納税者から委嘱された税理士が税務申告書の作成に際し、計算や整理を行い、また相談に応じた事項を明らかにした書面を添付する制度です。その目的は、税務申告書の作成過程において、税理士が租税法規に従い、独立した公正な立場において高度の注意義務を果たしたことを明らかにするものです。
平成14年(2002年)の改正税理士法では、書面添付の申告書を提出した税理士には、税務調査通知前に意見を述べる機会が付与される、という制度の拡充が図られました。本制度は、企業の決算書と税務申告書の信頼度を証明するものとして、税務当局だけでなく金融機関にも大いに注目されています。

4.リスクマネジメント業務

万が一のリスクに備えていますか?

当事務所では、リスク対策として生命保険(TKC企業防衛制度)や損害保険(TKCリスクマネジメント制度)を積極的に活用しています。
経営者が不慮の事故や災害に遭遇した場合、経営の存続が危ぶまれ、従業員やその家族は一瞬にして路頭に迷うことにもなりかねません。
したがって、経営者としては、最悪の事態を想定し、危機管理として予め何らかの手を打っておくことが重要です。それらの経済的損失額を算出できるのは、毎月の巡回監査を実施し、税務申告はもちろんのこと、経営面のトータルサポートを行っている会計事務所が最も適しています。
当事務所は適正な保障(補償)額の算出、生命保険・損害保険契約のご提案等を行います。

5.法人成りのシミュレーション業務

個人事業主から法人へ

法人になるとどのようなメリットがあるの?また、デメリットはあるの?
当事務所では税務面だけではなく、様々な角度から総合的に判断して、法人成りのご提案をさせていただきます。
登記や各役所への届出も、各分野の専門家と連携して、ワンストップで支援します。


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東京地方税理士会所属

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