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みなさんとの出会いにおいて感じた事、感動したことなど日々のたわごとをつづっていきたいと思います。
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私は、「夢の伴走者」。いつも貴方のそばにいます。夢に向かって快調に飛ばしているときも側にいます。苦しくて歩いてしまっているときも側にいます。立ち止まってしまったときも、倒れ込んでしまったときも側にいます。励まして欲しいときも、叱咤激励して欲しいときも、一緒に泣いて欲しいときも、楽しくて仕方がないときも、一緒に祝杯を挙げたいと思ったときにも側にいます。おまえなんか必要ないよ、と思うときは気がつかないように側にいます。私は、貴方が夢を叶えるために、一緒に歩き走りへたり込み、励まし怒り笑い泣き、いつも必要なときだけサポートをします。貴方は、自分の力で必ず夢を叶えます。その為に必要なときだけ、私を利用して下さい。いつも私は貴方の側にいます。
これが私のキャッチコピーであり、理想であり現実です。
このキャッチコピーは、仲間に付けてもらいました。自分の想いを思いの丈語り、貴方はこういう人ですねと、付けてもらいました。貴方も、自分の想いを思いの丈語り、自分のキャッチコピーを付けてもらってはいかがでしょう。
平成20年4月18日(金)
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去年の漢字は、“偽”。ちょっとマスコミに振り回された感もありますが、確かに去年はそうだったなあ、思います。悲しいですね。寂しいですね。
私の今年の一字は、“信”です。「人を信じ、自分を信じ、未来を信じる。」その“信”です。去年がひどかったから、その反対語だとか、決して欺かない、という意味の信ではありません。夢が叶うには、必要だと思うからです。
自分の可能性、自分の将来、自分の未来を信じるからこそ、行動が生まれます。信じるからこそ、一所懸命になれるのです。夢を達成したときの自分を確信しているから、勇気もエネルギーも生まれるのです。
夢は自分一人では実現できません。必ず誰かの力が必要です。人の夢を信じ、人の可能性を信じられる人が、人から支援されるのです。人を信じる人が、人を支援することができ、だから人が自分を支援してくれるのです。人を信じられる人が、自分を信じることができ、自分を信じることができる人が、人を信じることができるのです。信じる力、これが夢を叶える原動力です。
自分と他人の可能性をとことん信じましょう。
平成20年1月28日(月) |

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もう少しで今年も終わります。今年は何点?。毎年この頃になるとこんな事を考えています。私の今年は50点。
年初に、事業の数値目標と、個人の自己啓発の目標を立てました。事業は100点、自己啓発は50点、平均して75点、といいたいところですが、計画をしていなかったことでマイナスがあり、50点となりました。
毎年点数を付けるのが、ラクになっています。それは、立てる目標が具体的になってきたいるからです。点数も毎年上がってきています。(今年はチョット低いですが)やはり目標は具体的に、明確にした方が、成果が出ますし、評価もしやすいです。評価がしやすいから、成果が出るとも言えます。
来年の目標も段々はっきりしてきています。これから年初にかけて、じっくり計画を立てようと思っています。来年をどんな年にしようか、楽しみで、実はワクワクしているのです。
来年は、うちの事務所で初めて目標設定セミナーを開催します。それもあって、いつもよりしっかり計画を立てようと思っています。夢は大きく、計画は緻密に!
平成19年12月27日(木) |

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「夢は必ず叶います。」私の名刺には、そう書いてあります。何をバカなことを、とおっしゃる方が多いと思いますが、私は真剣にそう思っています。そうでなければ夢を持つ意味がなくなります。夢を持つから幸せになることもできるし、充実した人生を送れると思っています。夢はなるべく大きな夢の方がいいでしょう。その方がワクワクしてきますから。
「社長よ大志を抱け!」ということです。最初は社員は呆れた顔で見るでしょうが、言い続けていると、社長の本気が伝わり、社員もその気になってきます。社員と目的を共有できたときには、とてつもなく大きな力が発揮されることを、皆様も簡単に想像できると思います。今から、じっくり自分は何がしたいのか、考えてみてはいかがでしょうか。そして、来年の念頭に発表されてはいかがでしょうか。時期としては、良い時期と思います。
税金は、事業活動の結果、仕方なく生じてしまうものとお考えでしょう。なので、なるべき払いたくない、という気持ちもわいてくるでしょう。しかし、税金というものは考え方で気持ち良く?払うことができます。事業活動は、夢の実現の真っ最中であり、その結果は当初から計画されたもので、当然に税金もその範疇に入り、夢の実現には必要なものとも考えることができます。夢が実現すればするほど、税金は増えます。税金は、夢実現のバロメーターです。無駄な税金を払わない努力と、理不尽な税制への批判は大いにすべきですが、多くの税金を払えたことを喜べる、そんな事業活動がしたいものです。
それには、夢・経営理念・ビジョン・戦略に基づいた事業計画と、正確で迅速な月次決算が重要であり、必要条件です。走り続けている経営者の皆様、時には、立ち止まってじっくり熟慮する時間も作ってみましょう。
平成19年12月14日(金) |

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私は税理士。今更自己紹介をするまでもありませんが、必死で勉強をしました。実を言うと、15年も資格を取るのに係りました。苦しかったです。その苦労を語れば、何日でも話は終わりません。しかし、最近なぜそんなに苦しかったのだろうと、考えることがあります。夢に向かっているならば、楽しかっただろうにと。
必死という字を見ると、必ず死ぬと書きます。恐ろしい感じですね。要は溺れそうになって必死にもがいている様です。今まさに、死にそうな状況から這い上がろうとしているときですから大変です。楽しいどころではありません。今の状態から抜け出そうとしている、ただそれだけです。生きるか死ぬかの瀬戸際です。私は必死で勉強をしていたのです。
夢とは、それが実現できたならば、こんな楽しいことがある、こんな幸せになれる、他人も幸せにすることができる、そんなイメージが持てるものなんだろうと思います。だから夢を持つだけで幸せ気分になれることもあります。その夢に向かって頑張るんですから、本当ならば楽しくて仕方がないんだろうと思います。税理士は、私にとってはある面、夢ではなかったんだろうと思います。そのときの現実から這い上がる手段であったんでしょう、今思えば。
いまは、税理士になって良かったと思っています。いまは、お客様を幸せにする、夢を叶える手助けをすることによって。そんな夢を持っています。その為に勉強もし、毎日業務に励んでいます。
夢は本気でするもの。そうすれば楽しい。決して必死にしてはいけません。そんなことを最近考えています。
平成19年11月28日(水)
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毎日6,000歩、年間200万歩を今年の目標にしました。なるべく車で出かけない、駅までバスを利用しない、お昼は自分で弁当を買いに行く、土曜日にはスポーツジムに行く、この四つを対策として決めました。
万歩計は、実は2年前に購入したのです。運動不足は目に見えていましたので、買って毎日身につけていました。一日10,000歩はとても無理とすぐ悟り、まあ5,000歩だろう、と決めつけていました。昨年の秋から手帳を愛用するようになり、毎日記録を取ってみることにしてみますと、やはり一日5,000歩でした。しかし、翌月には平均6,000歩になっているのです。記録を取るだけで1,000歩も増えるんだ、と記録することの有効性に感激してしまいました。ところがところが、その翌月には5,000歩に戻ってしまいました。
これではいけないと思い、冒頭の今年の目標となったのです。記録を詳細に見てみると、5,000歩以上歩く日が全体の3分の1しかないこと、車で出かけた日と、事務所にずっといた日はせいぜい1,500歩しか歩かないこと、駅まで歩くと往復3,000歩あること、土日が鬼門であることが分かりました。その結果、四つの対策となった訳です。
目標を決めたことにより、対策が生まれました。目標を決めたことにより、記録が意味あるものになりました。PDCAには、まず目標が必要であること、お分かりいただけたでしょうか。企業でいえば、事業計画→実行→記帳→月次決算→予実対比→評価→検討→対策です。来年は7,000歩、その次は8,000歩とし、4年後には10,000歩歩こうと思っています。
平成19年1月22日(月) |

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良く、目標を定めて目標に向かって頑張りましょう、という。これは非常に重要なことで、目標がなくただ闇雲に頑張ったところで、成果が出るものではありません。霧の中でボートを漕ぐようなもので、その辺をぐるぐる廻るのが落ちです。行く先が決まっているから、自分の進路のずれを修復しながら、目的地にたどり着けるのです。そのずれを測るのに、羅針盤やら、太陽や星を使ったのでしょう。
しかし、目標があるだけでは、良い成果が上がるものではありません。目的が必要です。何のためにその目標に向かうかです。目標を達成したならば、何が得られるか、が必要です。マラソンを走ってゴールして、何が得られるか。ただ苦しかった、と思う人は二度と走りません。目標を達成したならば、次の目標を立てなければなりませんが、そんな気など起きるはずもありません。何のためにこの仕事をしているのか、じっくり考える必要があります。
経営でいえば、目標はビジョン、目的は経営理念。自分の会社若しくは仕事の目標と目的を今一度考えてみましょう。
平成18年12月25日(月)
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このような話を聞いたことがあります。夢→希望→勇気→目標→計画→実行→成果→反省→進歩。夢を持つことにより希望と勇気が湧き、目標を持つことが出来て計画が立ち、計画のもとに実行され、なにがしかの成果(ときには失敗)が生まれて反省することが出来、人間進歩する、ということです。私はこの一連の言葉の流れが好きです。
努力しても、目標があるのとないとでは、雲泥の差があります。目標のない努力は、ときには苦労でしかありません。また、その目標も自分とは無関係の目標では、意欲も続きません。いわゆるノルマというものです。
夢を持つことにより、自分に意味のある目標が出来、計画と実行が伴う。そうすると夢の実現に一歩近づくので、また意欲が湧き、また一歩前進することが出来る。好循環の始まりは、夢を持つことだということです。世の中非常に忙しいので、歩きながら又は走りながら考えなければならない状況の方が多いでしょうが、たまには立ち止まってじっくり自分の夢を思い出すのも良いのではないでしょうか。
平成18年10月29日(日) |

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経営革新というと異常に難しいことのように感じます。しかし簡単に言うと、今までとは違うことをしてみようということです。なかなか旨くいかなかったり、思うように会社が動いていないなどは、今までのやり方ではいけないという、警鐘だと思います。
一番簡単な経営革新は、経営者自身が変わることです。一番簡単で、しかも一番重要なことです。でも、そう簡単でもない。ではまず気分を変えてみてはいかがでしょうか。今までの行動と、チョット違うことをすると、結構気分が変わります。
朝靴を磨いてみる。家の前を掃除してみる。歩くとき、背筋を伸ばして、顔を上げて歩いてみる。カバンをいつもと違う左手で持ってみる。いつもと違う道を歩いて、家に帰る。帰宅途中、途中下車してみる。ゆっくり噛みしめて食事をしてみる。食器洗いをしてみる。本屋に寄ってみる。いつもは見ない雑誌やコーナーを覗いてみる。自販機でいつもと違うものを買ってみる。いつもと違うコンビニに行ってみる。人前で自分の意見を言ってみる。‥‥
どうってことのないことをやってみると、結構気分爽快になります。気持ちのいいことは、習慣にする。そんなことから、一丁やってみようかという気持ちも湧いてきて、気がついてみたら、前向きな、違う発想をする自分が出来てくる、そんな気がいたします。
そんなことからはじめて見るのも、一つの経営革新です。
平成18年9月28日(木)
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経営者の資質・能力として何が必要か、常日頃本を読んだり、考えたりしています。洞察力、業務完遂力、先見力等、いろいろ必要なものがありますが、まず一番に『夢』だろうと考えています。
将来どうなりたいのか、どういう状態を好ましいと思っているのか、こうなっていたらいいなあとか、出来ればこうなりたい等々、たくさんあるはずです。しかし、経営者は日々の多忙の中にそれらを埋没させてしまっていることが多いと思います。
夢を語っている人の姿は、輝いていますし、明るく、人を引きつける魅力を感じます。たまには、1日ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。自分一人で考えるより、誰かと話してみるのも良い方法です。その場合、必ず記録しておいてください。そして、時々見てください。希望と勇気が湧いてきます。一度試してみてください。
経営とは、こんな人間くさいところから始まるのかなあ、と強く感じています。
平成18年9月24日(日) |


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