事務所紹介

本店

事務所名

税理士法人福原・嘉崎会計事務所

福原一義公認会計士事務所

所長福原  一義
所在地〒700-0971
岡山県岡山市北区野田3-1-1 東光野田ビル4階

TEL086-243-6010
FAX086-243-6018
業務内容
  • 法人税・所得税・消費税の申告書、各種 届出書の作成
  • 譲渡、贈与、相続の事前対策、申告書の作成
  • 税務調査の立会い
  • その他税務判断に関する相談
  • 試算表、経営分析表の作成
  • 総勘定元帳の記帳代行
  • 決算書の作成
  • 会計処理に関する相談
  • 経営計画、資金繰り計画の相談、指導
  • 各種書類の作成


大安寺オフィス

所長木本 隆志
所在地〒700-0063
岡山県岡山市北区大安寺東町7-8

TEL086-253-7336
FAX086-253-7941


所長挨拶

私は平成13年に税理士事務所を開設してから今日まで、多方面の顧問先のお客様と信頼の絆を築いていくことを重点においてきました。

  税務、会計はもちろん他の些細なことでもお悩みごとがございましたらお気軽に当事務所までご相談下さい。プライバシーを守り、一生懸命お客様に満足していただくように努力させていただきます。

所長 福原 一義


所属団体

■日本公認会計士協会

日本税理士会連合会

日本行政書士会連合会

■TKC全国会

総合医業研究会

優和会計人グループ


税理士法人福原・嘉崎会計事務所 経営理念



福原会計事務所の遵守すべき行動指針

 我々、人生の大半は税務会計業務に従事することである。我々は与えられた職務を確実に遂行することで、人生をより豊かなものにすることができる。

  我々の職業はお客様との人間的信頼関係の中で構築され、その信頼関係を維持し高めることが、先ずもってすべての役職員に求められる。

  人間的信頼関係を構築するために必要なものは何か。それは、年齢の多寡に関係なく、また専門的知識、経験があるないにかかわらず、「人間としての信用(品格)」である。

  「人間としての信用(品格)」とは何か。それは何も難しいものではない。人間として守るべき「常識」を備えていることである。




「自利利他」の理念の実践とは

 TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
             


令和2年 年頭所感

   




令和3年 所長年頭所感



令和2年はコロナに始まりコロナで終わりの一年。在宅勤務の導入、感染予防策の徹底、WEBでの税務監査や外部・内部研修、チャットワークによる情報共有、事務所パンフ作成など、新しい執務体制を構築してきた。しかし、ヒューマンエラーに起因する税務判断の齟齬など、巡回監査体制の再構築が改めて重要なテーマとなりました。


我々のビジョンである「お客様の持続的成長に貢献するファーストコール会計事務所」を目指すことに変わりはなく、ビジョンキャンプで設定した事務所の経営課題を一つ一つ解決していきましょう。前年に引き続き、全員がそれぞれ役目を担い事務所を変革すべく努力してください。


今年は「消費税改正(インボイス方式)の準備」と「事業承継・相続対策」に組織的・体系的に取り組む一年となりましょう。消費税改正に備え、関与先にいつまでに何を準備すべきか、事業承継・相続対策を体系だったサービス領域としてタイムリーに提供し、お客様からご信頼をいただける事務所になりましょう。


また、今年は11月に事務所開設して満20年を迎えます。記念行事として、記念セミナー、記念旅行、記念アルバム、社会貢献活動などを考えています。みなさまからもよいアイデアを出してください。


なかなか先が見えないコロナ禍、「中小企業の伴走者」としての我々の役割は非常に重く、「お客様に役立つ、信頼される仕事」を、全員が一歩踏み出して実践していきましょう。


以上