学位取得への道

これといった学識、技能を持たない某税理士法人職員つぢ(39歳妻子あり)が一念発起、学業を修めていく愛と感動のドラマになる予定です。

予定ですよ。よてい。ヨテイ。

★バックナンバー★

3/25 最終回!

本日3/25、AM10:00より彦根市において平成24年度卒業式がとり行われる。ワタシは不参加だが。
ということで、この連載も今回をもって終了させていただく運びとなった。長らくご愛読いただいた方々、誠にありがとうございました。
次週は卒業旅行に出かけて不在のため1回お休みさせていただき、4月の第2週からは『Master編』となる『学位取得への道Advanced』として再開する予定である。このタイトルはN700系という新幹線が進化してN700A(Advanced)となったことに由来する。この車体同様、『傍目には違いがよくわからないが、なんかええ感じ』となるよう努力する所存である。
引き続きご愛読いただければ幸いである。

最後に、学友のみんな、卒業おめでとう!!

3/18 裏・学位取得への道

4年間の『学位取得への道』の歩みによって様々な効果を得た。それには学識等の正の効果だけでなく、実は負の効果も含まれていたのだ。

週末、成り行きで子どもとWiiで遊ぶことになり、WiiFitという身体を動かすゲームをすることになった。その冒頭、不意に身体測定をされてしまいワタシの体重が白日の下にさらされてしまった。長らく体重計を見て見ぬふりしてきたのに・・・。

さて、その体重だが、ズバリ言っちゃうのも何なので、4年前のそれから+5Kgとだけ言っておこう。
大学に通い始めて以来、晩ごはんの時間が遅くなった。そして、食後あまり時間を置かずに寝てしまうことが原因だと思える。もちろん日頃の運動不足がたたっていることは言うまでもないが。

とにかく、この調子であと2年間『学位取得への道』が続くとなると、かなり恐ろしいことになってしまうのは間違いなさそう。食事の時間が遅くなるのは仕方ないことなので、ここはやはり運動するしかなさそうだ。

何か無意識に、自動的に『運動してしまった』という仕組み作りを検討しよう。

3/11 『学士』get!!

先週、この秋学期の成績が発表された。
結果は写真の通り。この結果だけ見ると楽勝だったといえるのだろうが、実際のところ、気が気でなかったのは周知の通り。

さて、これで10単位を積み上げ合計128単位をゲットし、めでたく卒業要件である124単位を上回ることができた。よって、卒業=学士号取得である。同時に修士号取得への道が開けた。で、ワタシの4年間の実績を振り返ってみる。

履修科目73科目、合格科目68科目、不合格科目5科目
『優』49科目、『良』14科目、『可』5科目
合格率93.2%、優率72.1%、良率20.6%、可率7.3%

この数字が客観的に良いのか悪いのか判断しかねるが、感情的には『まあまあがんばった』と思いたいところだ。
さて、そんな自分へのご褒美に今月26日から1週間ほど卒業旅行にでかけてくる。
目的地はイタリア、ミラノだ。

楽しみ。

3/4 卒業式

♪行儀よく マジメなんて できやしなかった♪
♪夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった♪
♪逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった♪
♪信じられぬ大人との争いの中で 許し合い一体何わかり合えただろう♪
♪うんざりしながら それでも過ごした♪
♪ひとつだけわかってたこと この支配からの 卒業♪

尾崎豊の名曲『卒業』である。
3/25、めでたく卒業式を迎えるのだが、アラフォー男子であり立派なオトナであるワタシは、さすがに共感などできるはずもない。

さて、その卒業式だが、引き続き大学院に進学予定であることを踏まえ、今回は出席を見送ろうと考えている。他にも理由はあるのだが・・・。
ということで、欠席の旨を学務係だか教務係だかに連絡しないといけないのだが、いかんせん、まだこの前の期末試験の成績が発表されていないので卒業が確定しているわけではない。
忘れてしまわないうちに早く連絡したいのだが、早まって連絡して『せっかく連絡いただきましたが、あなた、そもそも出席する必要ありませんよ』などと言われちゃったら、それこそ窓ガラス壊してまわっちゃいそう。

そんなわけで、もやもやを吹き飛ばすべく仕事に邁進している今日この頃である。

2/25 電卓

今年4月になると、なんと勤続18年になる。
その間、いろんなことが変遷していった。ワタシ自身、外部環境、持ち物などなど。でも変わらず使い続けたのがカシオ製電卓(写真右)。サイズといいタッチといい、はっきりいってこれは名器である。だからもっと使い続けていきたいのだが、太陽電池が限界で、ちょっとでも影がさしたりうす暗くなるとたちまち数字が消えていく。業務に支障をきたすレベルにさしかかったので買い替えを検討し始めたのが昨年末あたり。幸い職場に電卓マニアがいるので、彼のコレクションをいろいろ触らせてもらっていた。ワタシは基本的にカシオ好きである。キーの感触がよく、たたき易い。だから次もカシオ製にしようと思っていたのだが、唯一気に入らない点は『AC』の位置。カシオ製は『0』の上に位置している。使用頻度の高い『0』の近くだと、計算途中で誤って『AC』なんてことに・・・。これはつらい。

そんなわけで土壇場でシャープ製(写真左)にした。カシオ製と比べるとキーが幾分ゴツい気がするが、まあすぐ慣れるだろうと安易に考えながら、はや一ヶ月。まだ馴染めていない。ミスタッチが多く、不安で手元をチラ見しながらたたいている。あまり美しくない姿だ。そんな自分が許せない。

確定申告が終わったら電卓の特訓をしよう。

2/18 追いコン

週末16日は滋賀大学社会人クラブの追いコン兼総会が彦根駅前の居酒屋にて開催された。
その場において、かねてより打診されていた会長就任が正式決定された。といっても、「第○号議案 次期会長の選任について、かくかくしかじかで可決承認された」なんていう形式的な手続きを踏んだわけでもなく、いきなり「新会長の辻さん、あいさつよろしく」と振られたのでサラリと「どうも~~~」なんてテキトーに挨拶した。誰も異議を唱える人がいなかったのでワタシの会長就任は承認されたものと推定される。

さて、今年度卒業される方々はワタシと同期入学で、いろいろお世話になった学友も多いため、めでたさと一抹の寂しさが混在する微妙な心境であった。ワタシのように既に仕事をもっている人もいれば、厳しい就活を乗り越え新たなスタートを切ろうとしている現役生もいる。それぞれのステージでそれぞれが主役として輝きを放ってもらいたいものだ。
・・・なーんて、こんな偉そうなことを面と向かってはとても言えないので、ここでつぶやいておく。

みんなと別れた後は、例によって草津で飲み直し。
久しぶりにワインバーでしっぽり。

2/12 スキー場にて

この3連休の中日に奥伊吹スキー場へ行ってきた。20歳あたりでスキーは辞めたのだが、息子が行きたいと言い出したので、ここ2~3シーズン冬山へ出かけている。
間の悪いことに、ワタシは前日に右足を痛め、ヨメちゃんは10日ほど前に起こしたギックリ腰の痛みを抱えていて、二人とも滑れる状態ではなかったのだが、一緒に行ったヨメちゃんの従兄弟家族のおかげで子どもたちは充分に楽しめたようだ。非常にありがたかった。

それにしても、この日はどうやら当たり日だったようで、写真のとおり、いや写真では伝わりきらないかもしれないほど、えげつない人出だった。
公式ホームページによると、駐車場は2600台収容可能とのこと。駐車料金は普通車が1000円。午前8時過ぎに入場制限の看板が立てられていたので満車は間違いない。駐車料金だけで2,600,000円。車一台に平均4人乗っているとすると10,400人!延べ人数だとさらに多くなる。リフト券は大人1日券が4,000円。券種がたくさんあるしワタシらのように買っていない人もいるので、平均1,000円として10,400,000円!!食事代が1人あたり平均800円として8,320,000円。これだけで21,320,000円の売上だ。その他、レンタルやスキースクールの収入がある。少なく見積もってもこの日の総売上高は25,000,000円を超えているだろう。
まあ、スキー場は冬季だけで年間の費用分を稼がねばならず、この売上が多いのか少ないのか判断しかねる。ぜひともスキー場運営会社と顧問契約してみたいものだ。

余談だが、この凄まじい人ごみの中、20年来の友達と出会った。それも2人。ミラクルだ。

2/4 立春

昨日2/3は節分。文字通り季節の分かれ目で今日2/4は立春。春である。
ワタシは先週火曜日に学部の日程を“一応”すべて消化し一足先に春休みを満喫中である。

“一応”をあえて挿入した理由は、何度も申し上げている通り卒業要件をまだ満たしていないから。事と次第によっては学部での延長戦に突入してしまうかもしれない。
試験が終わるまでは自助によって不安を打ち消したり目標へ近づくことが可能となるが、試験が終わり成績発表までの間はそうはいかない。できることといえば、神頼みくらいだ。

そんなわけで昨日は全力で呪文を唱え、全力で豆を放り投げた。イワシも食べたよ。
さあ、サクラ咲け!

1/28 いよいよ

先週末、土曜日は大学院の入学手続き書類が郵送されてきた。書類をそろえたり、写真を撮ったり貼ったり、お金払ったり、なぜか役所の証明をもらわなければならなかったりと、結構やること多いのね。そして日曜日は、ワタシがお世話になるゼミの、今年度卒業生の修士論文発表会兼懇親会に参加させてもらった。参加者はOBを含め総勢30名くらいだった。すべての人とはいかなかったが、大半の方々とお話しさせていただいて、確実に言えることは「明らかにレベルが違う」ということ。一抹の不安を覚えはしたが、「がんばらねば」と決意を新たにできたことはよかった。

しかーーーし、

その前に学部を卒業しなければならない。今日からの期末試験、しっかりやらねば。
試験に失敗してすべてが水の泡・・・

なんておもしろ、いや、悲しすぎる・・・。
自虐ネタとしてはいい感じだが、ワタシがそこまでしてネタ作りに励む必要はなかろう。

さ、勉強しよ。
あ、仕事もちょっとしよ。

1/21 学部最終週

来週から期末試験。
ということは、今週が学部での最後の授業となる。いやはや、こりゃもう盛り上がること間違いなしね。

水曜日の金融システム論だけは、先生の都合だと思うが、学校が定める定期試験期間中でなく最後の授業時間中に試験が実施される。つまり明後日だ。今日現在、不安だけが盛り上がっている。

・・・あと6単位。失敗は許されない。

1/15 KAIZEN4

さて、またしてもトイレKAIZENネタだ。早いものでもう4回目である。しかもペースが上がっているように思う。
このように漸進的にマイナーチェンジを積み重ねて質を高めていくことこそ日本人の真骨頂といえる。これを「incremental innovation」という。

しかし、残念ながら、私見では今回のKAIZENでも効果は上がらないだろうと考えている。意識の低い連中にお願いや命令は無意味である。自発的に「こぼさぬように」と思わせる「動機づけ motivation」こそ肝要である。

そこで提案。
以前、時期も場所も覚えていないが、下方に的が描かれている便器に何度か遭遇したことがある。男の習性なのか何なのかわからないが、不思議と的をめがけて用を足してしまう。男性諸君は一度くらい経験があるのではないか?

うん、これしかないよ。

1/7 メガネ男子

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、学位取得への道「学士編」も早いもので終盤だ。まあ、だからといって何がどうなる、何をどうするでもなく、今まで通り毎週月曜日の朝イチにくだらないことを淡々と書くだけである。

変わったことといえば、年明け早々に行ってきたクリアランスセールで、セールとは全く関係のないJINSで購入した「JINS PC」を使い始めたことくらい。

賢そうにみえるといいな。

12/25 OB会?

2012年も残すところあとわずか。大学も冬休みに突入である。

さて、この週末、ワタシ宛てに往復はがきが届いた。はて?誰かの二次会の案内?誰が結婚するの?

よく見りゃ北村ゼミOB会?ワタシが来年度からお世話になるところではないか。まだ入ってもいないのにOB会に来いと?これは北村先生からのメッセージなのかな?「貴様、しっかり勉強してからこい」と。

1/27か。出席したい気持ちはあるのだが、翌日から最後の期末試験なのよね。これに失敗すると当然先がないわけで・・・。

どうしよっかな。

12/17 芸術?収益?

12/15土曜日、NPO法人音楽の木主催の「セシリアシンガーズ☆クリスマスディナーコンサート」に参加した。当たり前だが、裏方である。

このコンサートの開催の是非を理事会に諮ったとき収支計画を立てたわけだが、売上目標の達成率は約50%と無残なものだった。経営の難しさを痛感する結果となった。別に今回が初めてってわけでもないが・・・。

音楽の木は、セシリアシンガーズをガチの声楽家集団と位置付けているので、大衆迎合的に「That's 昭和歌謡」みたいなプログラムは組まないことにしている。そのようなプログラムを組んだほうが商業的には成功し易いのだが、演奏者の技能向上には何らつながらない。なんせガチの声楽家集団なのだ。
また、現在、賛助会にご入会いただいている方々もクラシック奏者としての彼女たちを応援してくださっているのだ。
ということで、現状のままで突き進むしかない。

芸術性と収益性の両立・・・。
ムズかしいやねぇ・・・。

(注)写真はリハ。

12/10 シュクダイ

毎週月曜日は、6限コンピュータ会計論Ⅰ、7限コンピュータ会計論Ⅱである。
授業の内容は、前者がエクセルの機能を駆使した財務諸表分析、後者がエクセルの機能を駆使した原価計算である。いずれもエクセルの演習であるから、筆記試験である期末試験での評価は馴染まない。したがって、受講生に理解させ、その度合いを測るには単元ごとに実践させるしかない。つまり宿題である。

ワタシ、こう見えて財務諸表分析及び原価計算に関する知識はそこそこあるし、まあまあできる。でもエクセルは大して使えない。だから、財務諸表分析では「こういうグラフを作れば語りやすい」、原価計算では「電卓たたいて答えはこれ」って分かってるのにエクセルを使ってそこに辿りつくことがハンパなく難しく、面倒くさい。しかし、それをやらなきゃ点数にならないし、やる意味がない。いい歳こいて半泣きでエクセルと格闘しているのだ。それもほぼ毎週。

写真は今回の財務諸表分析の宿題。最終的にグラフを10種類作成し、それぞれについてウダウダ書いた。

現時点で確実に理解したことは「エクセルってスゲー」ってこと。

12/3 ボジョらねば

ボージョレー・ヌーヴォーは毎年11月第3木曜日に解禁される。
この連載を振り返ると、その翌週つまり第4月曜日にはボージョレーネタを書いているが、今年はそうならなかった。
理由は簡単。まだ飲んでいないのだ。家に1本あるにはあるのだが、ここ数週間ヨメちゃんが風邪気味で体調がイマイチ。そこにきて、ありがたいことに仕事もつまっているということでアルコール類は控えているのだ。
控えているということは全く飲んでいないということではない。缶ビール1本、日本酒1カップ、ワイン1グラス程度は飲んでいる。「飲めるやん!」と思わなくもないのだが、やはり明日の仕事の心配など後ろ髪引かれる思いで飲む酒はおいしくないだろうと思うので「お預け」に賛同している。

さて、フランス食品振興会、ボージョレーワイン委員会による今年の評価は「史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全」だそうな。
ヌーヴォーがヌーヴォーであるうちに飲まねば。

11/26 KAIZEN3

さて、またしてもトイレネタ。

ごく一部の愚か者なんだろうけど、この程度のこと言われなきゃわからんのだね。いやはや、なんとも嘆かわしい。

大学側にしても、これは『お願い』すべきことでもなかろうに。

11/19 次期会長

入学時に社会人クラブというサークルに入会した。年に2~3回の飲み会に参加するだけのフリーライダー的幽霊メンバーだけどね。

現会長はワタシと同期入学で、しかも同い年。すでに卒業要件も満たしているらしく今年度で確実に卒業し2年間の会長職も任期満了となる。
現執行部と長老方が後任を探していたところ、ワタシが大学院に進学するという情報をキャッチしたようである。クラブのメンバー構成からするとワタシ世代は年齢的に中間点に位置し調整役としては都合がいいのだと思う。しかも、博士前期課程は2年で任期もバッチリ全うできるし、合格直後で浮かれてるし、執行部からすればまさに「カモがネギ背負って歩いてる」ように見えたのだろう。

そんなわけで次期会長就任の要請が来た。特に断る理由もないので事務方をつけてもらうことを条件に引き受けた。ワタシがそのような条件をつけることはお見通しだったようで、女性の事務方を2名もつけてもらっちゃった。

むふっ、がんばろう~~~。

11/12 劇画風合格

年内に事務所を改装することとなり、これを機に、所内に保管していた諸々のマル秘書類、どうでもいい書類及び単なるゴミを廃棄することとなった。

整理していると4年前の学部入試の合格通知書が出てきた。懐かしさのあまり大学院入試の合格通知書と並べてパシャリ。そして劇画風へ加工。
ハイ、まったく意味はない。

さて、事務所の2階に保管されていたゴミは約1トン。こんな重石で上から押さえつけられていたら伸び悩むのも無理はない。

さあ、これで身軽になったことだし伸びていくよ~。

11/5 劇画的自分

この週末はずっと家にいた。

家事の合間にフェイスブックをみると、友達が劇画タッチの自分の写真をアップしていた。「なんやこれ!キモッ!!」と思いつつも、そのインパクトに負けて「いいね!」してしまう。

それからしばらく後、とあるアプリを探そうと「Playストア」を起動すると「漫画風製作所」というアプリを発見。くだらないと思いつつもついついダウンロード。そして生まれて初めて劇画風自分を作成しちゃった。

・・・やっぱりくだらない。

10/29 KAIZEN2

バックナンバーをご覧いただくとわかるのだが、1年近く前、大学のリニューアルしたトイレについて述べた。入口ドアについてああだこうだと言っていたやつである。
先週、いつものように大学到着後そのトイレに行くと、便器の上、目線の少し下の鞄などを置けるスペースに写真のとおりシールが貼ってあった。
「もう一歩前へお進みください。」
「Please step in close to keep clean」

さらなる「KAIZEN」だ。
確かに、時折「なにをどうやったらこんな惨状になるのだ?」と、床面が目を疑うような「おねしょ」状態になっていることがある。泥酔状態のボンクラが多く利用する歓楽街の公衆トイレならあり得るが、基本的に飲酒することのない、偏差値もそこそこの国立大学内のトイレなのに・・・。
なんにしても、これにより快適な空間が維持されることを切に願うものである。

ところで、シールの文面。
留学生もたくさんいるから英文を併記するのは理解できるのだが、なぜ英語だと「to keep clean」と理由を付け加えるのだろうか?
ガイジンってそこまで言わなきゃわからない面倒な連中なのかと思ってしまうよ。

10/22 確認

さて、最終セメスター4週目に突入だ。現状を確認しておこう。

卒業要件124単位に対し118単位をゲット済み。したがって必要となるのは3科目6単位。これに対し履修登録したのは5科目10単位。その内訳は・・・

月曜 コンピュータ会計論Ⅰ、コンピュータ会計論Ⅱ
火曜 財政学総論Ⅰ、政治学原論Ⅰ
水曜 金融システム論

普通にやればいずれの科目も問題なく「優」をゲットできるはず。
しっかり普通にやろうっと。

10/15 しごと?

週末、草津市内で開催された「第2回おうみしごとフェスタ」というイベントに参加した。ウチの子は厳正なる抽選の結果、希望通り「カメラレンズ工作教室」への参加を認められた。
ちなみに、ヨメちゃんは仕事のためワタシが下の娘も連れて出かけることに・・・。しかも車での来場禁止ということなので、電車とバスを乗り継ぎ約1時間かけて目的地に到着。車なら30分もかからないのに・・・。

会場で受付を済ませ工作開始。ウチの子に限らずみんな楽しげにやっている。そんな中、黒服の大名行列がドカドカとやってきた。先頭は知事。知事はある意味人気商売だから、にこやかに謙虚に視察しておられたが、取り巻きの連中はいただけない。かなりイラッときた。

さて、そんなこんなでレンズ完成。貸与されたデジカメに手づくりレンズを装着し写真撮影。お気に入りの一枚を印刷しお土産として持たせてもらった。その時一緒にアンケートと「200おうみ」を手渡された。「なんだこれ??」と思いつつ受け取る。アンケートの質問の一つに「今日のイベントを通してお子さんと仕事について語り合えましたか?」とある。
「これ仕事だったの??」「工作教室ちゃうの??」「200おうみって給料なん??」てな具合にワタシの脳内は?で満たされた。

どうやらこれは「キッザニア」を模倣しているようだ。そして200おうみは200円相当額として敷地内の模擬店で使用できるそうだ。一応状況を理解したワタシは「この200おうみはオマエが働いて得たお給料だから好きなものを買うがいい」ともっともらしいことを言ってみたが、遊んだ感でいっぱいの息子もキョトンとしていた。

それならそうともっとしっかり「お仕事」感を押し出すべきだと思う。子ども相手だからなおさらだ。
・・・これ以上書くと長くなりそうだからやめよう。

もし次回参加することになったら、仕事モード全開でくることにしよう。

10/9 緊急告知

この連載は「学位取得への道」であるから、当然学位を取得したら終わりである。したがってあと半年、学士号をゲットし卒業したらグランドフィナーレをかざるはずだったのだが・・・。

実は去る9/27滋賀大学大学院経済学研究科(博士前期課程)の入試を受けた。結果は『合格』
ということで、来年度以降もこの連載は続いてしまうのである。
ご愛読いただいてる皆さま、よろしくでーす。

さて、入試であるが、筆記試験はかなり自信があった。それゆえ口述試験でいきなり「不合格だったらどうしますか?冬季募集に志願されますか?」と言われた時はかなり動揺してしまった。その後は徐々に平静を取り戻し、そつなく質問に対応した。そして15分程度で試験を終えた。

10/5、AM10:00の合格発表までの一週間はかなりやきもきした。ある程度自信はあったのだが、あの質問がどうにも引っかかっていたのだ。発表はWEB上でも公開されるためPCの前で待機。前日の深酒による二日酔いも相まって、とくにAM9:55からの5分間は近年稀にみる気持ち悪さだった。分かってはいたが、自身のストレス耐性のなさを再認識させられた。

まあそんなわけで、この「学位取得への道」は少なくともあと2年半はつづくのである。

10/1 新学期

昨日は夏休み最終日。そして日中は暴風雨。なのでどこへも出かけず家でまったり過ごす。
翌日から新学期。そうなると帰りが遅くなって子どもたちと顔を合わせる時間が少なくなる。しかし土日はいつもと変わらないし大学へ行く日数も少し減るので、遊ぶ時間というのはそう変わらないと思うのだが、そのように理由付けしたうえで『遊んでよ』と言われるとなかなか無下にはできない。

というわけで息子にはプラレール。
一見すると『ふーん』て感じだが、ワタシなりに深く考えて作っているのだ。
写真中央の駅には1Fに2本、2Fに1本レールが走っている。そのすべてを一筆書きで列車が通過しなければならないというのがワタシのルールだ。
また、当たり前だがレールは凹凸をつなぎ合わせる。しかし複雑なものを行き当たりバッタリでつないでいくと最後の1ピースというところで凹凹、凸凸となってしまったりする。これは決してやってはいけない。
このような事態を解消するため、子ども用に調整用凹凹レール、凸凸レールを用意しているが大人のワタシは断じてそれを使わない。だから頭の中で完成形をバッチリイメージしてから作るのだ。

とはいうものの、今回は分岐レールなど一切使わず大作と呼べる代物ではない。べつに面倒くさかったわけではないが、娘の相手もしなければならないので『自分で発展形を作ってみろよ』ということにした。

数時間後のぞいてみたら、一か所だけ分岐していてその先(写真左奥)には車両基地らしきものが作られていた。
ワタシのイメージとは全く違う発展を遂げていたが、本人がいいならまあいいか・・・。


さあ、新学期スタートだ。

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