学位取得への道☆Advanced☆

これは、滋賀大学経済学部での4年間の学びを通してそれなりの学識・技能を身に付けた『つぢ』が、更なる進化を目指して同大学院経済学研究科博士前期課程を爆走するドキュメンタリーである。

★バックナンバー★

3/25 最終回!!

本日3/25、経済学研究科博士前期課程を修了し、経済学修士の学位を取得できた。よって「学位取得への道」も今回をもって終了することになる。長らくご愛読いただいた方々に深く感謝申し上げる。

ところで、今日撮ってもらった写真を見て、これまで目を背けてきた現実とまじめに向き合う必要があると感じた。つまり、ワタシは「太った」と。
この連載でも何度かダイエットネタを取り上げたが、ご存じのとおりすべてフェードアウト。論文で追い込まれていた一時期はちょっと痩せた、というより「やつれた」のだが、最近の暴飲暴食のおかげでまた太ったようである。いかんよね。

ダイエットって、どうすればちゃんと続けられるのかな。例えば、この連載も終わることだし、ダイエットネタで新連載しちゃうとか。でも、そんなのって面白いのかな?

まあ、そのうち、適当に、何か始めよう。その時はよろしくね。
では、また逢う日まで・・・、さようなら。

3/23 旅行準備

今週水曜日、いよいよ卒業式である。で、その翌日から「卒業旅行」兼「家族旅行」兼「セシリアシンガーズコンサートツアーin Europe」に出かける。

卒業式の準備など何もないが、旅行の準備は大変だ。子供2人分の荷物もあるのでなおさらだ。荷物なんてものは考えたら考えただけ増えていく。「念のため・・・」とか「いざという時のために・・・」とか。実際そういう状況に陥ったことはただの一度もない。困難な状況に陥ることはあったが、それは日本から持っていける荷物で解決できるようなものではなかった。
ということで、衣類など「持っていきたいな」と思うものをとりあえず出してみた。すると、ワタシの荷物だけでスーツケース1個分になってしまった。そこからゴリゴリ削っていくと荷物は半減した。ま、そんなもんだ。あとは体調を崩さないように気をつければOKである。これが一番重要だ。これに勝る準備はない。

では。

3/16 卒業旅行

卒業式まであと10日。論文の最終審査からはすでに一か月以上経過している今日この頃、ワタシはすっかり平和ボケ。ゆとりがあるって素晴らしいよね。

さて、最近は仕事も落ち着いてきたので、卒業旅行の計画を詰めている。ワタシは、事前にガチガチに計画を立ててその計画を粛々と消化していくというタイプの旅行は好きではない。往復の航空券だけ取って、あとは気ままに酒でも飲みながら列車でブラブラするのが好きなのだ。
しかし今回は「音楽の木」の仕事、すなわちセシリアシンガーズのウィーン公演に乗っかっていくことになり、さらには家族旅行も兼ねることになったので、ワタシ一人で好き勝手に動き回るわけにはいかないのである。
そんなわけでボチボチ計画を立てているのである。ざっくり言うと、アムステルダム経由ウィーン着。5日間ほどの滞在中に公演と観光。その後パリへ移動。ここでは観光のみ。5日間ほど滞在して帰国するという行程である。
セシリアのメンバーさんは両都市でオペラ等を見に行って芸の肥やしにするそうである。子どもらはパリのディズニーランドに行くことを楽しみにしている。ワタシはThalys(タリス)に乗るという夢を叶える。このために、とくに行く予定はなかったのだが、日帰りでブリュッセルまで行かなければならなくなった。せっかくなので本場のGODIVAでもいただいてこようと思う。

まあこんなところである。だんだん楽しみになってきた♬

3/9 確定

3/6、秋学期の成績が発表された。履修登録していたゼミは合格していた。先生からは卒業させてやるといわれていたので当然そうなるだろうとわかってはいたのだが、やはりこうして公式に認められるとホッとする。
これで卒業要件である35単位をクリアし、公式に卒業を確定させることができた。めでたい。

成績表を見ると「優」が並んでいるが、聞くところによると、大学院では普通にやってれば大抵「優」がつくそうである。だから別にワタシが成績優秀者だったというわけではない。
大抵「優」がつくのだが、ひとつだけ「良」をもらっている。この授業は野村総合研究所というシンクタンクから講師を招いて「現実」を学ぶものだったと記憶している。何種類かの講座が開講されていたのだが、「良」をもらった授業は夏休み中の5日間集中講義で、講師が日替わりで行うものだった。受講者は留学生ばっかりで日本人はワタシ一人だけだった。日本にいながら中国留学を経験したようなものだった。授業内容はあるテーマについてグループディスカッションを行い、その結果を発表するというものが多かった。普通にやっていたのだが、評価は「良」だった。ワタシは特になんとも思わなかったが、留学生の一人がえらく憤慨して、評価について問い合わせを行ったという話を後日聞いた。就活をする人にとっては大問題だったようである。そんな彼らが無事に就職できたかどうかを私は知らない。卒業式で会えたら尋ねてみよう。

さて、いよいよ学生生活が終わる。なんか寂しい・・・。

3/2 HBD11

3月だ。学位取得については卒業式まで時間をやり過ごす以外にやることがない。まさに『消化試合』である。したがって、書くことも特にない。こういうときは振り返るに限る。

ワタシが『学位取得への道』を歩み始めたのは今から6年前、平成21年4月からである。その時ワタシは35歳、息子は5歳で幼稚園年長組、娘は0歳3か月、ヨメちゃんは・・・・、まあいい。時の流れは、老若男女、カネ持ち、貧乏人を問わず平等であるので、ワタシは41歳、息子は11歳、娘は6歳になった。ヨメちゃんは・・・・、まあいい。4月から息子は6年生、娘は1年生になる。身長50㎝だった娘が120㎝になった。まったくしゃべれなかったのに、今では黙らせるのが難しい。この現実を直視するとワタシが学生をやっていた時間の長さに驚くばかりだ。

ワタシの『学位取得への道』は間もなく終わるが、子どもらのそれはまだまだこれからだ。実は昨日(3/1)は息子の誕生日だった。「Happy Birthday 11歳」。お祝いをして「11歳の抱負はなにか」と問うたところ、「受験勉強をがんばって志望校に合格する」と答えた。塾通いは何かと大変だ。本人が勉強をがんばるのはもちろんだが、親も何かとがんばらなければならない。

はい、がんばりましょう。

2/23 厄払い

昭和49年生まれのワタシは今年、本厄を迎えている。

今年に入ってから論文でいろいろ手こずったり、クルマを壊したり、体調がイマイチだったりするのは、ぜ~~んぶ厄の仕業なのだ。ってことで先週18日、厄を払ってもらうべく滋賀県甲賀市土山町の田村神社に行ってきた。この神社はあの有名な征夷大将軍坂上田村麻呂を祀っている。有名な神社ではあるが、ワタシの生活圏からは少し外れているので今まで行ったことはなかった。それがまたどうして今回そんなところへ行ったのかというと、「厄払いは節分までに行かないといけないよ」とか言ってる人がいて、「じゃ、もう手遅れじゃん」と諦めていたところ、ラジオで田村神社の厄除け祭りが17、18、19日と開催されるとのコマーシャルを聴き、渡りに船とばかりに飛びついたわけである。

祈祷の受付を済ませ、待合室で待つこと約15分。70~80人くらいが1セットで祈祷部屋に押し込まれ、わりと雑なお祓いを受けて、ところどころいい加減に住所氏名が読み上げられるのを聞いて20分ほどで祈祷終了。その後、福豆を買い、それを敷地内の川に落とすことで厄払いは完了した。写真のとおり、幾分スッキリ感はあった。ありがたがっておくことに意義があるのだろう。

無事に卒業式を迎えられますように・・・。

2/16 HBD41

打ち上げ続きの週末だった。

13日の金曜日は、お世話になっている某ハウスメーカーの担当者と「ふぐと寒ブリの冬懐石」をいただいた。普段は無口なワタシだが、酒が進み、且つ、得意の話題となると堰を切ったようにしゃべってしまう。おかげで料理の味をあまり覚えていない。その後、バーを2軒回ったが、午前1時までしゃべり続けた。
14日の土曜日は、お世話になっているヨメちゃんと「もつ鍋」をいただいた。年末にも行ったお店である。とてもおいしかった。その後バーへ行ったのだが、たまたまヨメちゃんの古い友達と隣り合わせた。ヨメちゃんは友達とお話ししていたし、ワタシは前日の疲れもあったのでスヤスヤ寝た。
15日の日曜日は、お世話になっている我が家族たちと「ステーキディナー」をいただいた。何を隠そうこの日はワタシの誕生日である。41歳になってしまった。おいしいお肉をいただいたのだが、ロースの脂は少々キツかった。次の機会にはフィレにしよう。最後のデザートはお店の心遣いで気の利いたものをいただいた。
なぜかデザートの写真の容量が大きくアップロードできない・・・。残念だ。

そんなこんなで、41歳の幕開けだ。さしあたり同い年のボスと厄払いに行くとしよう。

2/9 (≧▽≦)

2/6、14:15から口頭試問という最後の試験を受けてきた。これは、提出した論文について主査及び副査の先生方から質問を受けたり、苦言を呈されたり、稀に褒められたり、労をねぎらわれたりするものだ。形式的といえばそうなのだが、なかなかどうして結構なストレスだった。試験は20分ほどで終わり、ついに、ようやく、ホンマに論文終了!!

翌日2/7は社会人クラブの追いコンが開催された。学部時代から6年間在籍したクラブをついに追い出された。会長職も任期満了となった。特に何もしてこなかったが・・・。

これで大学関係の公式行事は3/25の卒業式を残すのみとなった。会社はこれから繁忙期を迎えるが、これまでと比べたら圧倒的にヒマになる。せっかくなので大学の学歌でも練習しとこうかな。

学位を取得するのは卒業式だと思うので、それまでは学位取得への道は続くことになる。来週から何を書こうかな。

2/2 in 金沢

この週末は、ゼミの仲良しオッサングループで金沢へ遊びに行ってきた。おっと、1人はまだ25歳なのでオッサンではないね。

土曜日14:00に彦根駅に集合し、クルマで金沢へ。16:30ごろチェックインしてホテルの温泉に入る。18:30から1軒目の居酒屋で飲み始める。お寿司も出すお店ということで魚には自信があるようだ。確かに旨かった。お造りではサバの色つやが素晴らしかった。もちろんお味も。
で、のどぐろ。これを食べに来たといっても過言でない。お味は・・・、ワタシのボキャブラリーでは表現できない。ただ一言、ウマいっっ!!
21:00ごろ居酒屋を出て、3軒ほど飲み歩いたあと、〆のラーメンをすすり2:00ごろホテルへ戻る。
日曜日は8:30起床。他の連中も何とか起きて温泉へ。11:00ごろ近江町市場で鮨をつまみ、お土産をゲットして16:00ごろ彦根駅前にて解散。ざっとこんな感じだった。
1つだけ気になるのは、居酒屋で食べたのどぐろのお値段だ。メニューに金額表示はなかった。時価というやつだ。支払総額がまあまあの金額だったので、そのうちのどぐろがどのくらい占めていたのか気になる。市場で売っていたのどぐろの一夜干しの金額から推測すると6000~7000円くらいかなと・・・。
それはともかく、非常に楽しい旅行だった。次回はいつどこへ行くのか今から楽しみである。

で、今週金曜日はいよいよ最後の口頭試問である。論文の内容を思い出す必要がある。

1/26 報告会

25日、ゼミの論文報告会兼OB会に参加してきた。
この会は毎年1月の最終日曜日に開催される。その年度で修了する修士及び博士の論文を報告し、それに対しOB又はOGの方々、さらに先生方にコメントをいただくというものである。毎年20~30名が参加する。
他ゼミの学生に聞いても、ゼミ単位でこのような規模の報告会をするということはないそうで、このゼミに対するOB、OGのロイヤリティーの高さをうかがい知ることができる。今回は東京から駆け付けたという方もいらした。これもひとえに先生の「徳」によるものと思う。つくづく素晴らしい先生のもとで勉強できたのだと思う。

さて報告はというと、予想通り、自分の至らなかった点について鋭く切り込んでいただき、もっともなご指摘をいただいた。しかし、いろんな制約の中でできることはやったということで、先生の事前のご指示通り、27日に提出することとなった。できなかったところは今後の課題としたい。
これで残りは最終試験のみとなった。何をするのかよくわからないが、聞くところによると、論文について先生方から質問を受けるとかなんとか。

「これで終わり!」と思ってから、何気に次か次へといろいろあるもんだ。

1/19 あがり

去る1月17日午後10時ごろ、論文を書き終えた。あとは25日の報告会用のレジュメ作成だけだ。

達成感はとくにないが、解放感は大いにある。
書き終わったあとすぐにビール飲みながら、録りだめしていた2時間ドラマを見た。年末にやっていた「狩谷警部シリーズ 京都ベリーダンス殺人事件」だ。そして昨日はリアルタイムで「科捜研の女 新春スペシャル」を見た。HDDにはまだまだ「十津川警部シリーズ」や「浅見光彦シリーズ」などが録画されている。楽しみだ。
他にも、行きたいところ、やりたいこと、食べたいもの、飲みたいもの、いろいろ出てくる。
別にこの2年間、それほどストイックに自分を追い込んでいたわけではないが、頭の片隅には常に論文のことがあり、遊んだ分は必ずどこかでしわ寄せがくるという思いがあった。でももうそれも終わり。

しばらくは緩みきって遊び呆けてやるぜ。

1/13 国会図書館

1/10、京都府相楽郡精華町にある国立国会図書館関西館へ行ってきた。京都府と奈良県と大阪府の境あたりにある。うちからは車で約1時間と、意外と近い。

なぜ、この期に及んでそんなところへ行ってきたのかというと、参考文献のコピーをゲットするためである。脚注の文献ページの書き方がまずいとの指摘を受けたので、訂正しようと当該文献コピーを探したが見つからない。あやふやな記憶によると、当該箇所は218頁~223頁くらいなのだが、いい加減に書くと必ず指摘される。大学図書館に複写依頼を出してもその到着を待っている時間はないので、直接行ってきたわけだ。関西館にあってよかったよ。

国会図書館は近代的な建物で、設備もハイテクだ。ワタシは使い方がよくわからず、オロオロ、あたふた、ドギマギする。そんな挙動から職員の方々に「初来館者っぷり」がしっかり伝わったようで、とても親切にしていただいた。
そんなこんなで、無事に目的の文献をゲットし中身を確認すると、当該ページは218頁~226頁だった。危ないところだった。行ってよかった。

さて、いよいよ論文提出期限は明日(1/14)の12:00である。さすがに当日提出はリスクが大きいので、今日の午後出しに行ってくる。しかし、まだ訂正箇所がいくつかあるので、もうちょっと終わらない。提出後、最終審査までは細かな訂正は可能なのだ。また、25日にはゼミのOB会を兼ねた修論報告会があるのでその準備もしなければならない。もうちょいだ。

1/5 賀正

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/14の論文提出期限を前に、今週7日のゼミで最後のご指導をいただくのである。そのためには当然、モノをお渡ししておかねばならない。なので、結局、提出期限よりも2週間近く前に書きあげ、昨日メールで提出させていただいた。
12/25、昨年最後のゼミで「1/5早朝を期限に提出してくれ」と言われたのだが、その時点で字数は約32000。これまでのペースを考えると「こりゃ正月なしやね」と思っていたが、意外とスルスル文章が出てきて驚いた。OUT PUT力の向上も成果のひとつだ。おかげで正月らしいこともいくつかできた。

ときに、学位取得が終わったら、この連載どうしようかと、ふと頭をよぎった・・・。

12/22 忘年会

先週金曜日、土曜日と忘年会2連チャンだった。金曜日はゼミの仲良しオッサングループで土曜日は大学の社会人クラブだった。
正直なとこ、論文を書き進められないことが気がかりだったのだが、行ってしまえば楽しいものだ。行ってよかったよ、たぶん。

お料理は、両日とももつ鍋だった。金曜日のお店は間違いなくワタシの独断セレクトだったが、土曜日のお料理も副会長殿と相談したときにワタシが決めたという。はっきり覚えていないが。11月中旬は余程もつ鍋に飢えていたようである。

さて、これでワタシの忘年会シーズンは幕を下ろした。いよいよ論文に集中しなければならない。論文が終わったら仲良しオッサングループでの金沢旅行が決定したし、それを励みにがんばろう。

提出日まで23日。文字数は約34000。
なんと先週から約4000字減ってしまった。これは、余計な部分を思い切ってそぎ落とした結果である。ちょっとやり過ぎな気もしないでもないが、あとはあそこを書き書きすればいいだけなのでスッキリ感はある。

じゃ、やりますか。

まず、仕事ね。

12/15 あと・・・

12/15、AM8:30現在の文字数は約38000。
字数はそこそこだが、俯瞰すると余計な文章があったり、つなぎ文章に工夫が必要であったり、いろいろある。書いたり消したりを繰り返し、あまり進んだ実感はなく、ストレスだけを感じている今日この頃である。胃が痛い・・・。

人類滅亡まで・・・、いや、論文締め切りまであと30日・・・。

12/8 Count Up & Down

さて、先週述べたとおり、研究テーマをもとに戻し、今月1日から新たに書き始めている。
提出期限は1/14、目標文字数は40000字である。今週からは、提出期限までのカウントダウンと目標文字数に向けたカウントアップを織り交ぜていこうと思う。

書き始めた今月1日から期限の来月14日までは45日ある。単純に考えれば1日1000字書けば来月9日には到達でき、残りの5日間で体裁を整えることができる。

毎日の到達目標文字数は以下の式で算出できる。
12月中:日にち×1000
1月中:(日にち+31)×1000
例えば、今日(12/8)であれば、8000字まで到達しておかなければならない。
しかし、毎日毎日論文だけをやっているわけにはいかないので、常に2000~3000字の余裕は見ておきたいところである。

で、昨日までの文字数を確認すると、約11000字。約4000字の余裕がある。以降、この余裕文字数のことを「貯文字4000」というふうに表記する。

提出期限まで37日。
今日の目標到達文字数は、ノルマ8000字+貯文字6000=14000字だ。

12/3 胃腸炎

今日は12/3水曜日。
今週は更新が遅れてしまった。理由は会社を2日間休んでしまったから。理由はたぶんウィルス性胃腸炎。

11/30日曜日夜、仕事から帰ってきたヨメちゃんが苦しんでいた。で、それから一晩中、寝室とトイレを行き来していた。実はワタシもこの時点で少しお腹が気持ち悪かったのだが、単に食べ過ぎたかなと思っていた。
結局ほとんど寝ないまま朝を迎え、子どもらを送り出した後ヨメちゃんを病院へ連れて行った。なんと診察まで2時間待ち・・・。その間少し寝れた。で、診察後、点滴を打つことになったのでさらに2時間弱。また少し寝れた。もうすでに昼下がり。ワタシの気持ち悪さも増していたこともあり、会社を休ませてもらった。
晩ごはんの用意はしたものの、ワタシはほとんど食べることができずそのままダウン。症状はヨメちゃんと同じなので医者にはいかず、ヨメちゃんの薬をもらい、あとは耐えるのみ。そして今朝。長らく出ていなかったう○ちが出てようやくスッキリ。もう大丈夫。

話は変わって、先週のゼミで、今のテーマでは論文は完成できないだろうとの結論に至り、この期に及んでテーマの変更を余儀なくされた。着眼点はよかったのだが、論文にするのは難しかった。一言でいえばワタシの考えが甘かったということで自業自得である。で、昨年やっていた「寄附金税制」に再変更することになった。先行研究はある程度押さえてあったので、先週のうちに結論とそこに至る章立てを決められた。1日1000字書いていけば40000字までいける計算だ。単純計算では余裕っぽいが、これから忘年会とか忘年会とか新年会とかがあるので、できるときにやっておかないと痛い目を見ることになりそう。なので、休んでいた昨日、一昨日も、薬で頭痛や吐き気を散らしつつ何とかノルマをクリアしている。

とりあえず、がんばってる感は満点だ。

11/25 占い

ワタシは占いを信じない。
しかし、迷走中のワタシは、ゼミのある明日11/26の運勢をYahoo占いでサクッと占ってみた。結果は以下のとおり。
「運勢傾向(通変星) 80点/100点 :あなたの運勢傾向を表す星は、「偏財」という、実行力を意味する星です。直感と想像力がさえた一日になるでしょう。ざん新なアイデアが頭の中を駆けめぐり、企画力や構成力に恵まれます。また、この星の力の影響で、新しく思いついたことを、形にする実行力もあります。ただ、多少飽きっぽく、自分が興味がなくなるとすぐに投げ出してしまうことも……。手をつけたことは最後までやりぬかなければ、周囲からの信用を失ってしまいます、要注意!」

ほら、なんか前半はいいこと書いてあるけど、後半は「それを実現できるか否かはあなたの努力次第ですよ」といっている。これが占いの本質だ。すなわち「予言の自己成就」。「ワタシならできる」と信じて「できるまでやり続ける」から「できる」のだ。

はい、やりますよ。

11/17 年末に向けて

今日は11月17日。今年も残すところ1ヵ月半である。そして論文の提出期限までもう2ヵ月を切っている。
仕上げに向けてラストスパートと行きたいところだが、家庭のある社会人学生は持てる時間のすべてを論文に捧げるわけにはいかないのだ。例えば家の大掃除、例えば年賀状、例えば町内のミゾ掃除、例えば・・・。と、やることはいろいろあるのだ。そして、何より家ではうまいもん食べて酒飲んでウダウダしたいのだ。断固そうしたいのだ。
さしあたり昨日は、家の大掃除のうち、複数ある換気扇のうち2つと風呂を片付けた。そして晩ごはんはおでん。飲んだお酒は超レアな波照間島の「泡波」。
来週以降も少しづつ大掃除を進めていき、うまいもん食べて酒飲んで寝るつもりである。来週は何がいいかな?ビールと餃子?ナベと焼酎?ワインに合う何か?

何が言いたいのかというと、基本的に、よほど追い込まれない限り、家では論文を書きたくないし、書くつもりもないということである。
したがって、それ以外の時間と場所でやる。

11/10 Nightmare

先週は、中間報告後、緩みきったネジを締めることが全くできなかった、いや、後半はもはや締めようともしなかった一週間であった。

一応、指摘いただいたことを念頭に書くネタを集めたり、多少書いたりはしたのだが、どうも文章がきれいに流れないのだ。つまり、「A→B→C」のうち「B」書こうとしているのだが、「A」の流れを受けつつ「C」へつなげたいのに、それがなかなかうまくいかないのである。
そういう状況に陥ったとき、今までのワタシは手を止めて「閃き」を待つ。まじめに頭をひねりつつ待つこともあれば、トランス状態に近づけて待つこともある。ワタシの「トランス状態に近づく」方法は、お察しのとおり、酒類を飲むことである。
先週前半は、昼間に頭をひねって夜間に飲むというパターンだったが、後半は、昼間何も考えず(仕事をして)夜間に飲むというパターンになった。そして週末に至っては昼間に家族でお出かけをして夜間に飲むというパターンになった。
要するに、最近は論文に関して何もしていないということである。明後日ゼミがあるにもかかわらず・・・。

だから、かどうかわからないが、最近毎日のようにゼミや大学関係の夢を見る。夢と現実に因果関係はあるのだろうか?

それはさておき、先週は手を止めて閃きを待ったがうまくいかなかった。だから今週は手を動かしつつ閃きを待つことにする。
夜は飲むけどね。

11/4 中間報告

去る10/30、13:35から修士論文の中間報告を行ってきた。
スライドの出来及びプレゼンに対する自己評価は、甘いといわれるかもしれないが、「優」としておこう。さすがに報告の準備に4~5日も使うと、ある程度洗練させることが可能であると実感できた。

さて、本題。
事前にお渡ししていた論文の内容に対して4人の先生方からコメントをいただいた。その内容は4人とも概ね同じようなもので、まだ書きかけところや、ざっくりと書いたところについて、「残された時間でキッチリ書き切りなさいよ」といったものだった。
それについては、ある程度自覚していたので、コメントに対してドギマギすることもなく、平和裏に終えることができた。
ただ、ある先生は、ところどころ、サラリとどぎついネガティブコメントを挿んできたが、それについては、気にしないことにする。

報告後は、肩の荷が下りたこともあり、同期たちと楽しく打ち上がった。そして、一旦ゆるんだネジを再び締めるのはなかなか難しく、この3連休は「今後やること」を整理しただけで、何ひとつ書かなかった。

そんなわけで、今日からまたがんばるのだ。

10/27 晩ごはん

中間報告まであとわずか。この週末もせっせと準備に励んだ。成果は「パワポ」、「想定問答集」及び「完成度50%のレジュメ」である。もう少しやりたかったという思いもあるが、精神衛生上これくらいが限度だったと思われる。
中間報告会は批判を受けるために行われるものだから、それ前提で資料等を作成することは、褒められて伸びるタイプであるワタシにはツラいのだ。「こんなことを書いても、こう言われりゃ終わりよね」なんてことを考えながらする資料作成がはかどるはずがない。はかどるどころか、やればやるだけ病んでいくのである。で、日曜日の夕方あたりに限界を迎えたわけである。

ヨメちゃんはお出かけしてたので、晩ごはんは子供ら連れて外食でもしようかと考えていたのだが、夕飯の準備をするのにちょうどいい時間帯に限界を迎えたこと及び人間的な営みを求めていたことから、久しぶりにまじめに晩ごはんを作ることにした。
クックパッドを見ながら何にしようか考えていたが、よほど病んでいたのかヘルシーな料理にしか目が行かない。結局メニューは「鶏とブロッコリーのオイスター炒め」「レンコンの甘辛煮」「枝豆」「なめこ汁」となった。
鶏はムネ肉を使ったのでヘルシーポイントはさらにアップ。レンコンには鷹の爪を入れたかったが、そうすると子供らが食べられないので却下。そんなこんなでヘルシーでやさしいお味の晩ごはんが出来上がった。もちろんおいしかった。

では、週末やり残した仕事に取り掛かろう。

10/20 パワポ

公開処刑、もとい、中間報告まであと10日。最近のワタシはその準備に余念がない。というより、単に追い込まれているという方が正確なところか。

いつものゼミでは、レジュメを作りそれを読み進める形で報告をする。昨年までは中間報告でも同じやり方だったのだが、今年からパワポを使い自分の論文を「プレゼン」する形式に変更された。
この変更には個人的に賛成である。なぜなら、けっこうな枚数のレジュメを渡され、それを読まれても眠くなるだけであるし、みんなが下を向いてレジュメを見ていると、どうも会場の空気が分断されているような気がして、イマイチな感じがするからである。しかし、パワポを使うことで、全員が顔をあげてスライドを見ることになり、これによって眠くなくなるし、レジュメは補助的なもので済むし、なにより情報源がスライドだけになるので、共有してる感が出る。だからワタシはパワポ方式に賛成なのである。

ただし、パワポ方式での成功には絶対的な条件が2つある。ひとつは「スライドの出来」で、もうひとつは「プレゼン能力」である。この条件がそろえば、たとえ論文の内容がしょぼくても、そこそこ恰好はつくかもしれない。逆に、論文の内容がステキでも、それをうまくアウトプットできなければ、残念な感じがする。とはいえ、先生方にはそんな小細工は通用しないだろうけど・・・。

ワタシの現状認識は、論文の進み具合、パワポ能力ともにいまいちで、まちがいなく「どっちつかず」である。
あと10日・・・、たぶん論文を進めておくほうが賢明であろう。しかし、スライドを作らないわけにもいかない。むむむ、仕事が多い・・・。

パワポでのプレゼンには賛成であるが、それは自身が聴衆である場合に限らせていただこう。

10/14 新・相棒2

先週は新しいクルマを紹介した。今週は新しいUSBメモリーを紹介する。

写真のとおり、旧USBメモリー(以下、青という)が突然壊れた。壊れたといっても、PCから引き抜くときにカバーがカバッととれただけなのであるが、この青にはワタシの学生生活のすべて、論文のデータとか論文のデータとか論文のデータとか・・・、が詰まっているので、その瞬間は身も心もカッチカチにフリーズした。
とある大統領が頭を撃ち抜かれたとき、横にいたファーストレディーは飛び散った脳ミソを拾い集めたという。また、床に落とした食べ物もソッコー拾えば大丈夫っていう3秒ルールもあると聞く。なので、ワタシもすぐさまカバーを拾い、それを装着し直しデータの無事を確認した。リカバリーが早かったことが幸いしたかどうかはわからないが、ともかくデータが無事で何よりだった。これはホンマ、シャレにならんからね。もちろん、そのまま新USBメモリー(以下、緑という)を買いに走ったことは言うまでもない。

2週にわたって新しい相棒たちを紹介した。
それらは「赤」と「緑」である。
目がチカチカしそうな組み合わせであるし、「きつね」と「たぬき」のような組み合わせでもある。

とにかく、よろしくね。

最後に、今日(10/14)は鉄道記念日であることを申し添えておく。

10/6 新・相棒

10月5日、日曜日、新しいクルマが納車された。いや、こちらからディーラーに出向き、引き取ってきたので「納車された」とは言わないか。
まあ、そんな屁理屈は置いといて、素直に新しいクルマってのはいいもんだ。
ちょっと派手なクルマなので、購入を躊躇したりもしたが、自分の中のリトルつぢに訊いてみたら「この赤いヤツがいい」っていうもんだから、これにした。

で、同時に、今までお世話になったスイフトとお別れしてきた。このクルマとは、今から約5年前、平成21年8月からの付き合いだ。つまり、学部1回生の夏から院2回生の秋までの、学位取得への道の大部分を共に歩んできたのだ。なので、大学関係の思い出はいろいろある。

例えば、体調不良のなか、大学へ行くために湖岸道路を走行中、意識がもうろうとしてセンターラインをはみ出して対向車と正面衝突しそうになったり、反対に路肩の縁石に乗り上げてジャンプしてみたり・・・。大学の駐車場の入口のチェーンを壊してみたり・・・。夜の帰り道、変なヤツとバトルしてみたり・・・。ここまではロクな思い出ではない。
試験期間中、事前にリークされた試験問題に対する自分の答案を、大学までの1時間、車中でひたすら読み上げて記憶したり・・・。その他車中でできる勉強を可能な限りしてみたり・・・。これは普通の思い出だ。
・・・、楽しい思い出って何だろう?ちょっと思い当たらないな・・・。まあ、大学生活全般がいい思い出か。うん、そうだ。

新しいクルマになったということで、最近大学へ向かう足取りが非常に重かったのだが、少しは軽くなりそうだ。
さしあたり、今日、明日と大学へ行くことになっている。

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